2007年 07月 21日
有言実行
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。
難しい事ですが、「有言実行」とは僕にとってはとても大切な事です。
口ばっかりの人間が嫌いです。
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。
口で言うのは簡単です。
例え成し遂げるのに2年、3年かかる事でも、口にすれば、ものの5秒で言い切っちゃえます。
おかしいですよね?これ?
と言うことは、出来もしない事、できないと分かっている事でも
口に出して「出来ます」と言ってしまえば、相手方は「出来るんだ」と思います。
おかしな話ですよね。
これを仕事(営業トーク)でやってしまうのもまずいですよね。
嘘とオーバートーク。これはかなりスレスレですかね。
商品を売るには普通のトークではまず駄目でしょう。
かといえ「嘘」は駄目ですよね。難しいですが。
僕らは技術職。ハッキリ言って営業得意じゃありません。
が、出来る事、出来ない事は熟知しており、お客さんに最適な企画・提案・制作サービスを提供できることは間違いありません。
制作に携わるからこそ、本当に効果の出る事をお伝えできるからです。
僕は技術だからといえ、コミュニケーションの大切さ、失礼のない様努力する、気の利いた人間になる、日々コミュニケーションの勉強といったらおかしいですが、大切に思っております。
またお客様の為に本当に効果の出るWEBサイトへの研究も怠りません。
日々進化し続けるWEB業界で成果をあげるため、努力しております。
「有言実行」。
僕はこの言葉に嘘偽りなく、業務を遂行し、人生を歩んで行きたいな。なんて思います。
2007年 07月 20日
先日川へ行ってきました

先日、友人と地元秩父の川へ行ってきました。
と、このポイントはお気に入りで、上流に行くと大きな鮎や山女魚がいるんです。
その大き目の魚がいるところまでは、川を渡らなければ(泳がなければ)辿り着けずなので、今回はまだ寒すぎるので断念。
足だけ浸かったのですが、氷水の中に足を入れてるほど冷たくて、そして「痛い!」
まだ泳ぐには寒そうでした。。

そしてこの時期、ヘビがたくさん出てました。
写真のへびはやまかがし?かな。
こう見ると結構可愛くないですかー
クモとかムカデ、ゴキブリとか気持ち悪い無視は「完全に無理」ですが、トカゲやへびとかは結構好きです。
真夏になったら泳ぎに来よう~
2007年 07月 12日
ホームページ制作の際の横幅(px)について
ホームページを制作するにあたり、まずは横幅を決定いたします。
Webにおける横幅の単位はpx(ピクセル)で表されます。

この横幅を決める基準ですが、明確には「ありません」。
ほとんどデザイナー次第ですが、僕の中ではかなりのこだわりがございます。
一般的なサイズというのは760px~780px。
このサイズ内であればほとんどのパソコンで問題なく表示される横幅です。
大企業などは未だこの760pxあたりが多いのではないでしょうか。
ただ最近のパソコンのディスプレイのサイズは、昔に比べより大きくなってきているので今では760pxより大きく作ることもございます。
僕のこだわりと言うのは、どのようなホームページを制作するかによって変わってきます。
と、言いますのも760pxと800px、900pxでは全然表現の幅が違ってくるからです。
存在感と言う点でも800px~は「どーん」と言う感じですかねw
まず情報量のさほど多くないホームページや、より多くの方が見ると思われるホームページは、
760、780pxで制作。
情報が多く、存在感を出したいサイトは800pxあたりで制作します。
900pxとかではあまり制作しませんが、よりアピールが必要、より多くの情報を掲載する
などと言った場合は900pxとかで制作します。
mixiなんかは900pxくらいありますね。
横幅に加え、「縦メニュー」「横メニュー」でまた情報の掲載の仕方が変わるのです。
横幅760pxで制作したホームページも
「縦メニュー」「横メニュー」では全然違ってきます。
コンテンツ(内容)が多く縦だけでも横だけでもメニューが足りないなどの場合は
「縦メニュー」「横メニュー」を使ったレイアウト、俗に言う「逆L字型」のレイアウトで制作します。
これは当サイト、インスパイアデザインのサイトがこの「逆L字型」のレイアウトです。

このように横幅とレイアウトにより
そのホームページ自体のイメージが大きく変わり、掲載する情報の整理も変わってきます。
それら全てを最初のデザイン時に考え、最高のWebサイトをお客様にご提供するのです。
また見せ方と言う部分でも、ホームページ全体をセンターに寄せる、または左に寄せる
などで、そのホームページのデザイン、雰囲気にあった制作をするのです。
ただいま、インスパイアデザインのホームページはリニューアル中です。
より見やすく情報を整理したWebサイトへと生まれ変わりますので宜しくお願いいたします。
ちなみに横幅&レイアウトは
800pxの逆L字型で制作しております☆
オールフラッシュのサイト と フルCSSのサイト
日々色々なサイトを見回り、ネタを仕入れております。
やはりデザイン重視のオールフラッシュのサイトはカッコイイですし、魅力的です。
ただやはりユーザビリティ・アクセシビリティの観点からも使いがってはよろしくありません。
まず第一に重いです。。ブロードバンドが普及した世の中ですがそれでも正直「イラッ」と来ることがあります。
これではエンドユーザーは逃げてしまいますよね。
よっぽどのネームバリューがない限りオールフラッシュのサイトはあまり必要がないですね。
デザイナーとしてはオールフラッシュでバリバリ作りたいんですが。。。
なので主に中小・零細企業様のサイトではフルCSSでホームページを制作させていただいております。
目的はやはり収益に繋げたいというご要望がほとんどです。
軽めでSEOにも大変効果的な(x)htmlとcssによるコーディングが今の主流です。
Webで大変重要なのはデザイン面での「外見」よりも
上記の様な(x)htmlとcssによる「しっかりとした」コーディングでの「中身」です。
これらはWeb標準というものに準拠した作りにします。
当社では一切の手を抜かずにコーディング作業をさせていただいております。
ホームページの制作においてコーディング作業とは見えない部分ではあります。
ホームページの制作をお考えのお客様、またお持ちのお客様、この部分まで気にされている方はほとんどいないと思います。
が、ここが一番重要なのです。
家を立てると例えるなら、最近話題の「欠陥住宅」状態になりかねません。
正直このコーディング作業、やはりしっかりと制作している業者でないと分かりずらい部分ではあります。
ご要望とあれば、当社でお客様のホームページを診断させて頂くことも可能ですので、お気軽にご相談下さい。
またこれら(x)html、css、コーディング、Web標準、などといった事に詳しく知りたい方もお問い合わせ下さい。正確にホームページを制作することによりどのような効果が出るのか、またどんなメリットがあるのか、お伝えできればと思います。
2007年 07月 9日
Safari 3 パブリックベータ版

Web制作において切っても切り離せない問題がレイアウトの問題です。
特に古いブラウザをお使いの方は、現在の(x)html+cssでWebサイトをコーディングした際にレイアウトが崩れることがございます。
当社ではエンドユーザーの事を考えて制作はwindowsで行っております。
というのもほとんどのユーザーがwindowsをお使いだからです。
ここで最近マック用のブラウザ「safari」がwindowsでも使用できるとの事で、
現在アップルのサイトではSafari 3 パブリックベータ版のダウンロードが可能です。
http://www.apple.com/jp/safari/download/
これで制作時にパソコン一台で全てのブラウザでのレイアウト崩れの確認が出来るので非常に便利です。
では現在どのようなブラウザがあるのか少しご説明いたします。
よく使われているのがIE(インターネットエクスプローラー)です。
これもWeb制作者にとってはくせもので、特にIE5などバージョンの古いものでは現在のコーディング(作り)ではレイアウトが崩れてしまいます。
問題を解決するにはただ単にIEのバージョンをあげればよいので下記に公式サイトのURLを記載いたします。
IE,safariの他にFirefox、Sleipnir、Netscape、Operaなどがあります。
ちなみに僕はFirefoxを愛用しています。様々なプラグインを利用し制作時にもとても便利な昨日がたくさんあるからです!
■IE
http://www.microsoft.com/japan/
windows/products/winfamily/ie/default.mspx
■Firefox
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
■Opera
http://jp.opera.com/download/index.dml?custom=yes
■Sleipnir
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/downloads/
■Netscape
http://wp.netscape.com/ja/downloads/index.html
■safari
http://www.apple.com/jp/safari/download/
他にもございますが有名どころを集めてみましたので、ご自身にあったブラウザをお使いになられてみてはどうでしょうか?
2007年 07月 4日
SEO対策に関して、コンテンツの質と量
SEO対策、SEM対策といたしまして、今やホームページのコンテンツの質と量が大変重要になってきているようです。
まずは質と言う部分で、やはりインターネット上には様々な情報があり、ブログ、Webサイト、メルマガなどで今や情報を出し惜しみしても意味がないというか、いかにエンドユーザーに有力な情報を提供できるかが、大切な時代になってきています。
SEO対策、SEM対策の観点から見ても、情報の「質」というのは大変重要で、ネットユーザーが興味のある情報、商品を探し、有力なサイトに辿り着こうとするはずです。
それもそのはず、自分自身がそうなのですから。
やはりそこで収益に繋げる導線は必ず必要。(今インスパイアデザインのサイトもこのままでは。。と言うことでリニューアル開始です)
興味付けから目的(商品購入であったり問い合わせであったり)までの導線を考えホームページやブログを構築していくか。
もう一点の「量」に関して。
この部分でホームページ制作業者ではないと、なかなかコンテンツ(ページ)を増やすのは難しいのでは?と思う方もおられるかも知れませんが、このような場合はビジネスブログとし、簡単に更新(ページ追加)出来るようなWebサイトをはじめの段階で構築すれば良いのです。
ビジネスブログ構築ツールとして有名な「MovableType(ムーバブルタイプ)」。今に始まったことではありませんが、やはり簡単に更新が出来て、SEO対策、SEM対策にもなる最強のツールだと私は思います。
「MovableType(ムーバブルタイプ)」でのサイトの構築は
①ホームページ自体をブログ化してしまい制作する
②ホームページとは別の感じでビジネスブログ・社長ブログとして構築する
なんてやり方は様々です。
またブログ、ビジネスブログなどのよい所は、やはりコメントなどでユーザーとコミュニケーションを図れる点ではないでしょうか?
と言いますのも見ている方に有力な情報を記載し、それについて詳しく教えて欲しいユーザーに、しっかりと説明してあげれる。など良い対応をすれば、その方はあなたのお店、会社のファンになってくれるはずです。
ここでコンテンツの「量」の話に戻りますが、
「MovableType(ムーバブルタイプ)」などでホームページを制作したり、ビジネスブログなどを構築すれば記事を書けば書くほどページが生成され追加されます。
そうです!記事を書けばページが追加されますのでコンテンツがどんどん増えていくわけです。
ページが更新されると言うことはSEO対策、SEM対策から見ても、検索エンジンに見てもらいやすくなります。
検索エンジンも、このサイトは頻繁に更新されているな、と判断するそうです。
このうような事からこれからの時代、自分でコンテンツを追加していける様なホームページを制作する事が、インターネットを使った宣伝・広告の「成功」につながると確信しております。
インスパイアデザインでもこの「MovableType(ムーバブルタイプ)」を使ってのサイト構築はいたしておりますし、公開後のSEO対策、SEM対策に精通する更新の仕方なんかのノウハウもご教授いたしております。
是非一度、お問い合わせくださいませ。





















