2007年 10月 2日

Webサイトを作る時、パソコンに向かうだけではありません。

ホームページを制作するということは、デジタルな作業です。
ただやはり私は、アナログな作業も必ず行います。

といいますのも、企画・構成・サイトマップ作成などは、
ペンとノートを持ち、分からないことは電子辞書で調べながら作業を行います。

常に画面に向かっての作業では、なかなか思いつかない事も多いのです。


以下に実際どのような作業か例ををあげてみます。

■企画・立案の段階

煮詰まったら、ワードなどにデジタル化

■構成・サイトマップ作成

ページ数が多い場合など、リンクが複雑になります。
また拡張性も考え、フォルダの構成も大変重要です。
サイトマップをイラストレーターやエクセルでデジタル化し、お客様へ提示します。

■デザイン・レイアウト

トップページのレイアウトなどは、一度紙にラフを書きます。


このように、ほとんどがデジタルな作業ではないかと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、実際はそうでもありません。

特にパソコンに不慣れな方など、アナログな考えの方が多いはずです。

経営や方針、戦略などを紙媒体にまとめたり。
要はそれらをまとめ、ホームページに記載し、見ていただくエンドユーザーに伝えることが出来れば良いのです。

デジタルな世界ということで、懸念される方も多いと思いますが、私どもの仕事もアナログなくして出来る仕事ではないのです。

投稿者 asaka : 2007年10月02日 10:30


ブログランキングに参加しています!ご協力お願いいたします (>Д<)ゝ

このページのトップへ戻る