2008年 01月 29日

ブログのテンプレート作成サービス

Webデザイン会社インスパイアデザインでは、無料で作れる各社ブログサービスのテンプレート作成なんかも承っております!中小企業様やショップ様、個人などで無料のブログサービスを利用して商売に繋げている方も大変多いと思います。

そんな方のためにcssをカスタマイズして、オリジナルのブログを作成しませんか?全体のイメージからメインイメージのみの作りこみ、お客様のご要望に合わせて作成いたします!


■以下は弊社スタッフの家富が一年くらい前にFC2ブログユーザー向けに作ったものです(無償)


FC2ブログテンプレート名:jkk_simple_gb_2


FC2ブログテンプレート名:jkk_metal_hearts


気になる方はFC2のブログサービスに登録して、テンプレートを検索して登録してみてください!

半分趣味で作成したようなものですが、実例としてとらえていただければ幸いです。実際にお客様のテンプレートを作成した実例も多々ございます。


テンプレート作成について気になる方は、お気軽にお問い合わせください!

>>お問い合わせはこちら

このページのトップへ戻る


2008年 01月 22日

プラスアルファ.biz(株式会社スマーティ)様 公開いたしました。

プラスアルファ.biz(株式会社スマーティ)のホームページを公開いたしました。

%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1.jpg

http://www.plusalpha.biz/

お客様のご要望といたしまして、現在【特定のキーワードで上位表示】されている。とのことでSEO対策を考慮した厳格なコーディングをして欲しいとのご要望でした。

ファイル名やテキストなどの変更をせずに、文章構造はXHTML、デザイン面はCSSに完全に分離化させ、より検索エンジンフレンドリーなサイト構築をいたしました。

サイト全体のイメージは、横幅も今のスタイルで大きめの900px、グラフィックも白ベースにビビットな色使いをお望みでした。

弊社の強み(お客様へ納品するサイトのテーマ)でもあります(X)HTMLとCSSのWEB標準に準拠したコーディング技術。リニューアル時や新規作成時などは是非インスパイアデザインまでお問い合わせください!

このページのトップへ戻る


2008年 01月 18日

ホームページを制作するデザイナーの日々日常

クオリティの高いホームページをお客様にご提供するには、腕の良いWebデザイナーが必要です。弊社の制作スタッフ(僕も含む)の日々日常を書いてみました。というか職業病的な。。笑

ついついしてしまうこと!無意識にしてしまうこと!

本屋にて‥

本屋に行くことは普通のことであり、やはり仕事に関する書籍を何時間も立ち読みしてネタや情報を常に探している。まぁここまではいいんですが、無意識にパソコン関係のコーナーへ足を運んでしまう!仕事で病んでいるときでも‥。なんてこともあったりします。

本屋にて‥(パターン2)

ビジネスの書籍などをパラパラと見て週に2・3冊は思わず買ってしまうのですが、書籍となると「文章構造」「字間」や「行間」、使われている「書体」とかを見てしまう。。 せっかくよい事が書いてあるのに、見づらい、読みづらい本というのがあったりでもったいないなぁとか思ってしまう。基本的にホームページも考えや構造は書籍と一緒!見出しがあってタイトルがあって目次があって本文、段落とかめっちゃめちゃ気にしますからね~☆ こういった観点からも書籍の売り上げが変わってくるんではないかなぁ。。と客観的に考えてしまう。

電車やクルマなどで‥

電車の中で広告を眺めながら、「これすごいデザインでいいなぁ」とか「うわぁこんなんでも依頼する会社あるんだぁ」とか無意識のうちに評価してしまっている。 クルマを運転中に看板のデザインやインパクトとかを見てしまったり、キャッチコピーで「グッ」とくるものをメモったりしてしまう。

こんな感じで日々ネタ探しをしてしまうんです。これによって自分たちのデザインの引き出しが増えるのは良いことなんですが、気づかないうちにストレスになってしまっていることもあったりと、完全にもう職業病ですねー。苦笑

このページのトップへ戻る


ホームページ制作実績の一部をご紹介

今まで制作のお手伝いさせていただいたサイトの一部です。






















他にもたくさんの制作実績がございます。その他の制作実績をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください!

弊社の専任スタッフが企画・立案からデザイン、将来性、拡張性までを考慮して貴社のWEBサイトをプランニングさせていただきます!

このページのトップへ戻る


2008年 01月 17日

XHTMLとCSSについて今更ですが定期的な確認

XHTMLとCSSについて

今更ではあるのですが、XHTMLとCSSについて思うことがあります。最近、外部に仕事を流した際や他のサイトのソースを見た際に思ったことなのですが、正しいHTMLをかけるWEBデザイナーがさほど多くないなぁ‥。と意識レベルの低さにガッカリ!

たとえば「私は(僕は)XHTML+CSSでコーディングができます」と言っておきながら、出来上がったソースはめちゃくちゃ!カンプに比べレイアウトの微妙な“ズレ”があるなど、ハッキリ言って「全然なってない!」って感じです。

これは完全に勉強不足かな?と思います。お金をいただく以上しっかりとした厳格なコーディングはできてあたりまえ!(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化もできていてあたりまえ!なのに。。

お客様のWebサイトを作成する際に作り手のWebデザイナーは“HTMLの意味”という根本的なところから理解しなくてはいけないんじゃないかな?って思います。その根本的な意味を理解することが大前提であり、その次に各要素についての理解が必要だと思います。

pタグって?hxタグって?
使い方を間違えていてはまったく意味がありません!!!

ブロックレベル?インラインレベル?
僕自身も勉強中の時は、以前の会社の同僚(現在一緒に仕事をしている)に教わった覚えがあります。。僕より年が下なのに良く知ってるんです。。笑

それでもやはり聞いてばかりじゃなにも覚えられるわけではなく、何度も何度も参考書を読み、仮のWebサイトを作りながら覚えたもんです。たしかXHTMLとCSSというものが流行りだした頃で、とりあえずHTMLによる手打ちのテーブルレイアウト(table)でのサイト構築を必死こいて覚えた思い出があります。

HTMLによる手打ちのテーブルレイアウトを一通り覚えた後は「絶対覚えられなそう。。」と思っていたフルCSSによるサイト構築の勉強をしました。とにかく苦戦した覚えがあります。。

毎日毎日CSSの参考書を読み繰り返したり、雑誌を読み返したりして実際に作る前に各属性の意味を理解する勉強から入り、実際にサイトを構築しました。完全に覚えられるまでにたしか3つ程テストサイト(お金をいただかずに勉強として知り合いのサイトを作ったり)を作った覚えがあります。

それと今こうして厳格なコーディングを覚えられたのも以前勤めていた会社でSEOチューニングをしたせいもあると思います。外注さんが作成したWebサイトのソースをSEO専門の会社からのSEOチューニングガイドというものにあわせてコーディングしなおしたり!

テーブルが何層にもなっていてレイアウトかえるだけでも何時間もかかった。。なんて思いでもありますし!


そうならない為にもやはり(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化ができているコーダーまたはWebデザイナーでなければお仕事を依頼する気にはなりませんし、お客様に納品する気にもなりません。

そういった意味でも(X)HTMLとCSSによるコーディングに関する根本を理解する必要性があるのではないでしょうか?

実際に管理側も管理が相当楽になり、運営者・ユーザーへのメリットもかなりあります!以下にリストアップしてみました!

運営者・ユーザーへのメリット

  • 容量が軽く表示が速い
  • 検索エンジンの表示順位が上がる
  • サーバーの負荷を軽減できる
  • どんな環境からでも観覧できる
  • 技術力の誇示
  • デザイン変更・メンテナンスを効率的に
  • 未来の環境でも利用できる

このように根本的な意味を理解していなければ、いくら営業時、ディレクション時に(X)HTMLとCSSがいいんですよ!と言われてもなんの意味もありません。

弊社では実際に制作が出来ない営業担当はおりません。基本にあるのがWebサイトを作れること!厳格なコーディングでお客様にあったデザインが出来ること!が大前提でありプラスアルファで企画提案ができる、プログラムができる、イラストが書ける、SEO対策ができる、などと言ったスキルを必ず持っています!

器用貧乏で終わらせず、それらをいかに活かすかを考え「最高のモノを作り上げる」にこだわっております。

このページのトップへ戻る


2008年 01月 13日

システム開発に関するページを解説いたしました。

Webデザイン会社インスパイアデザインでは、WebデザインのみならずWebシステムの開発も行っております。

それに合わせてWebシステムに関するページを増設いたしました!
http://inspire-design.net/system/index.html

後々サブメニューも増やし、より分かりやすいWebサイトにしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

このページのトップへ戻る