2008年 01月 17日
XHTMLとCSSについて今更ですが定期的な確認
XHTMLとCSSについて
今更ではあるのですが、XHTMLとCSSについて思うことがあります。最近、外部に仕事を流した際や他のサイトのソースを見た際に思ったことなのですが、正しいHTMLをかけるWEBデザイナーがさほど多くないなぁ‥。と意識レベルの低さにガッカリ!たとえば「私は(僕は)XHTML+CSSでコーディングができます」と言っておきながら、出来上がったソースはめちゃくちゃ!カンプに比べレイアウトの微妙な“ズレ”があるなど、ハッキリ言って「全然なってない!」って感じです。
これは完全に勉強不足かな?と思います。お金をいただく以上しっかりとした厳格なコーディングはできてあたりまえ!(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化もできていてあたりまえ!なのに。。
お客様のWebサイトを作成する際に作り手のWebデザイナーは“HTMLの意味”という根本的なところから理解しなくてはいけないんじゃないかな?って思います。その根本的な意味を理解することが大前提であり、その次に各要素についての理解が必要だと思います。
pタグって?hxタグって?
使い方を間違えていてはまったく意味がありません!!!
ブロックレベル?インラインレベル?
僕自身も勉強中の時は、以前の会社の同僚(現在一緒に仕事をしている)に教わった覚えがあります。。僕より年が下なのに良く知ってるんです。。笑
それでもやはり聞いてばかりじゃなにも覚えられるわけではなく、何度も何度も参考書を読み、仮のWebサイトを作りながら覚えたもんです。たしかXHTMLとCSSというものが流行りだした頃で、とりあえずHTMLによる手打ちのテーブルレイアウト(table)でのサイト構築を必死こいて覚えた思い出があります。
HTMLによる手打ちのテーブルレイアウトを一通り覚えた後は「絶対覚えられなそう。。」と思っていたフルCSSによるサイト構築の勉強をしました。とにかく苦戦した覚えがあります。。
毎日毎日CSSの参考書を読み繰り返したり、雑誌を読み返したりして実際に作る前に各属性の意味を理解する勉強から入り、実際にサイトを構築しました。完全に覚えられるまでにたしか3つ程テストサイト(お金をいただかずに勉強として知り合いのサイトを作ったり)を作った覚えがあります。
それと今こうして厳格なコーディングを覚えられたのも以前勤めていた会社でSEOチューニングをしたせいもあると思います。外注さんが作成したWebサイトのソースをSEO専門の会社からのSEOチューニングガイドというものにあわせてコーディングしなおしたり!
テーブルが何層にもなっていてレイアウトかえるだけでも何時間もかかった。。なんて思いでもありますし!
そうならない為にもやはり(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化ができているコーダーまたはWebデザイナーでなければお仕事を依頼する気にはなりませんし、お客様に納品する気にもなりません。
そういった意味でも(X)HTMLとCSSによるコーディングに関する根本を理解する必要性があるのではないでしょうか?
実際に管理側も管理が相当楽になり、運営者・ユーザーへのメリットもかなりあります!以下にリストアップしてみました!
運営者・ユーザーへのメリット
- 容量が軽く表示が速い
- 検索エンジンの表示順位が上がる
- サーバーの負荷を軽減できる
- どんな環境からでも観覧できる
- 技術力の誇示
- デザイン変更・メンテナンスを効率的に
- 未来の環境でも利用できる
このように根本的な意味を理解していなければ、いくら営業時、ディレクション時に(X)HTMLとCSSがいいんですよ!と言われてもなんの意味もありません。
弊社では実際に制作が出来ない営業担当はおりません。基本にあるのがWebサイトを作れること!厳格なコーディングでお客様にあったデザインが出来ること!が大前提でありプラスアルファで企画提案ができる、プログラムができる、イラストが書ける、SEO対策ができる、などと言ったスキルを必ず持っています!
器用貧乏で終わらせず、それらをいかに活かすかを考え「最高のモノを作り上げる」にこだわっております。
投稿者 asaka : 2008年01月17日 09:38

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