2008年 02月 6日

WEBデザイナーに求めるプラスアルファのスキル

WEBデザイナーとはその名前のごとくWebサイトをデザインする人なのですが、僕の思う(求める)WEBデザイナーとはホームページを作れるだけでは駄目だと思います。


あるトピックスでWEBデザイナーの将来性みたいなことに関して、様々な議論をしていることがありました。「WEBデザイナーには将来性がない」みたいなコメントが多かったのが印象的でした。


たしかにWEBデザイナーとしてだけで日々WEBサイトの制作業務だけでは行き詰ること間違いないと、自分自身も感じます。トップページのデザインをして、コーディング作業。。デザインといっても飽き飽きです。


酷いのはやはり日々の業務に追われいつまでたっても向上しないWEBデザイナー。(いまだにCSSと(X)HTMLを分けることができない、また構造とビジュアルを分ける意味すら分からないなんて論外です。)


会社はそういったWEBサイトを制作する人間を育てる人材がいるか?もしくは看板デザイナーにそれなりの対価を与えているかでそのデザイナーのモチベーションはか~なり変わってくるのではないでしょうか?


今やWEBデザイナーにはプラスアルファのスキルを求められる時代。お客様やディレクター、プログラマーからの要望に根拠のある意見をしていけるようでは立派なWEBデザイナーとは言えません!


ではどんなスキルが必要なのかを、僕なりに考えてみまして。。勝手な妄想なんですけどね 笑
※以下でのWEBデザインとはデザイン力と厳格なコーディングができるレベル

・WEBデザイナー+コミュニケーション能力(ディレクター)
・WEBデザイナー+コンサルティング
・WEBデザイナー+グラフィックデザイナー
・WEBデザイナー+SEOの知識
・WEBデザイナー+プログラマー
・WEBデザイナー+イラストレーター
・WEBデザイナー+フラッシャー(FLASH)

などプラスアルファのスキルがなくては、今や通じない世の中になりつつある気がします。

インスパイアデザインの強みはやはりスタッフの意識レベルの高さと、プラスアルファのスキルにあります。

上記のような問題があれば必ず他の業者に付け入る隙を与えてしまう。また結果的にそのサイトは失敗するホームページになりかねない。。そんな状態になるのは目に見えています。


そんな事にならないようお客様から料金をいただく以上、自分たちを必要としてくれる以上、日々精進し、より良いものを作り上げる努力を欠かしません!


ヒアリング

企画・立案

プランニング(設計)

デザイン(目的やターゲットを考慮したデザイン)

コーディング(基本SEO対策の知識)

プログラミング(システムの導入)

アフターサポート


この一貫した流れをスムーズに行うには、やはり営業の段階から、その営業担当が技術面・分析されたデザイン面・コンテンツ作成・SEO的観点からお客様に最適なご提案をしなければ、成功するホームページにはなりません!


これはまぎれもない事実であり真実です。インスパイアデザインでは、根拠のある説明・ご提案と、分析されデザインでお客様のWEBサイトを制作させていただきます。

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