2008年 08月 10日
営業と技術、指示する人間と作る人間
どの業種でも絶対にある営業と技術の歪み。限度にもよりますが、この問題を他の会社さんではどうしているのでしょうか?気になります。私たちは営業がおりませんので関係のない話といえば話なのですが。。
「こんなのできるわけないだろ!」と技術は言う。が、技術があっても売れなければ意味がない!そうすると営業さんも「じゃあ自分で売ってこいよ!」などと喧嘩になる。お互いがいなければ成り立たないことを忘れてしまうんでしょうね~
口だけで売ってきてしまい結局、何倍もの工数がかかったりしてしまいトータル的にマイナスになってしまう。こんなケースも少なくないので営業さんも多少は自社の商品やサービスについて勉強する必要がありますよね。
また指示する人間(ディレクター)と作る人間(デザイナー・プログラマー)の関係も問題があったりします。僕はもともと作る側の人間でWEBデザイナーになりたてのころは「天職だ・・」なんて喜んでました。が同時に当時会社勤めの頃はディレクターとして、制作からディレクション、SEOまでトータル的にやっていました。
やっぱり先ほど述べた営業との歪みはありましたがw
今は弊社での営業担当はあえて言うなら僕一人!最初は営業なんて絶対できないと思ってましたが、何冊も本を読んでなんとか今では自分のスタイルできているかなぁなんて思います。
好んでしたくはなかったんですけど、デザイナー、ディレクター、営業という全ての業務を経験することに大きな意味を感じていましたので苦ではなかったですけどね。デザイナー、ディレクター、営業のそれぞれの仕事内容とやり方や、言い分。これを理解すれば全体が見えるから効率が非常にいいと思います。
誰を悪者にするっていうのはくだらないことなのでしませんが、制作と営業が喧嘩になれば、なにが原因か?今後どうしたらスムーズにいくのか?っていうのが見える気がするんです。やっぱり上が口ばっかりで仕事を取ってきてしまうなんていうのは効率が悪くて、制作に大きな負担やストレスを与えてしまいますからね。
いきなりですがそれぞれの関係で絶対に口にして欲しくないこと!てか仕事を円滑にするコツです!
デザイナーがディレクターに言われたくないこと。
「なんか変」「なんか色が変な気がするので・・」「なんか他とテイストが違う気が・・」などとデザイナーを否定するような言葉や根拠のないあやふやな指示・修正が一番むかつきます!ストレスです!こうゆう人、僕なら二度と仕事しません!
研修生デザイナーとアートディレクター(名ばかりではない)の関係ならいいですけどね。
ただ指示する人間に根拠があるのにも関わらず、デザイナーが面倒くさがって文句を言うのはもっと悪いです。根拠というのは、ユーザビリティを考えた指示や、目的までの導線を考えた指示など。お客さんとエンドユーザーにとって最良なサイトを作ることが本来の目的ですからね!
逆に営業やディレクターが制作側から言われてストレスになること。
「めんどくせー」「割に合わねー」「自分でやれよなー」などの愚痴!はい!愚痴は知らないところで言ってください!僕なら二度と仕事振りませんね。
営業もディレクターもデザイナーやプログラマーも一番大事なのは人間関係の構築(コミュニケーション)ではないでしょうか?お互いモチベーションの下がるようなら一緒に仕事したいなんて思いませんよね。お互いの役割を理解し、お互いを尊敬しあうような仲ならきっとうまく行くはずです!
追伸
僕もまだ技術面も追っていかなきゃと思い買いました。今までのネタを集めた書籍だったんですが、CSSの三段組。新しい手法が出てきてるんですねー。サボらず勉強します

投稿者 asaka : 2008年08月10日 00:09

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