2008年 11月 28日
Q&Aサイトを利用した調査
ユーザーがサイト上で質問をして、それにユーザーが答える、Q&Aサイト!
有名なサイトにはOKWAVEや教えて!gooなどが挙げられます。
これらのサイトはネタや情報の宝の山と言っていいでしょう!全てのカテゴリにおける、ユーザーの悩みが掲載されているのですから。
これらを調査し、あなたのビジネスに役立ててはいかかでしょうか?
こんな悩みを持っているんだ → こんなサービスを始めよう! に繋がります。
またネタ探しにも打ってつけです!
探したネタをこんなかたちで活用するのはどうでしょうか?
(※ ○○はあなたのビジネスや関わる名称です。)
「よくある質問」などのネタにしてみる!
「あなたの○○に関する疑問にお答えします!」などのブログを立ち上げちゃう!
「○○のあれこれ」などのブログを立ち上げちゃう!
ちょっと私的にキャッチコピーが入ってしまいましたが。。w
更に!こんな活用はどうでしょう!
ブログなどにまとめた記事を様々な場所で使い回す。疑問に的確に答えた必要とされる文章などは資産としても考えられるでしょう。それらをまとめておいて、いずれ本を出しちゃう、メルマガを発行する、違ったかたちでブログで情報配信。
二次的に利用することで、時間が短縮されますし、更なる儲けに繋がるのではないでしょうか!?
これらを利用することは、情報時代の今にふさわしいやりかただと僕は思っています。リアルでエグいくらいの情報を皆知りたがっているはずです。あなたの知っている情報は、どんどん公開し注目を集める様工夫しましょう。
やるかやらないか、知っているか知らないかで、ネットで成功する鍵が隠されていますよ。
ネットユーザーがストレスだと感じること
ホームページを見ていて、ストレスだと感じたことはありませんか?
僕らは仕事柄、インターネットを徘徊することが多いですが、ストレスだと感じ最悪嫌な気分になるホームページなども見かけます。
僕の観点からですが、以下のようなホームページはストレスだと感じてしまいます。
▼入り口がフラッシュのサイトで見たいコンテンツまで待たされるホームページ
大手企業のプロモーションサイトならまだしも、ユーザーはいち早く情報を見たいはずなのに、なかなかコンテンツまでたどり着けない。。
▼広告ばかり掲載されているホームページ
願ってもいない無用なセールスが嫌われるのは現実の世界でも同じです。宣伝・広告はユーザーのストレスを感じさせない程度のさじ加減が重要ですね。
▼別ウィンドウが開き、広告が掲載されるホームページ
一昔前によく見かけましたが、まだこのような手法が使われているホームページも見かけます。トップページにアクセスすると、ページ上部から「ドンッ」って感じで広告がでてくるようなアレです。
▼メニューボタンが英語表記
これは会社やお店のコンセプトやイメージなどもあるので、全てがストレスとはいいませんが、ターゲットのことを考えることが大切です。カッコイイと理由だけでお客様を逃している可能性があります。事実、私はストレスだと感じますしね。
▼会員登録を求められ、メールアドレスを入力しないとコンテンツが見られないホームページ
本当に必要な情報や信頼できるホームページならば、会員登録をしますが、必要以上に登録進めるホームページもあります。登録するといらないメルマガ(広告)が送られてきます。
上記をまとめると、「待たされる」「強いセールスや広告」の2点が主にストレスだと感じるようです。
これはネットユーザーが離れるばかりでなく、場合によっては無意識のうちにユーザーに嫌な思いをさせていると、考えられます。
あなたの会社またはお店のイメージを最大限に活かし、かつ見ていただくユーザーに心地よいホームページでなければいけませんね。
2008年 11月 21日
株式会社ペリテック様【RFTEST.JP】ホームページ制作完了しました。
株式会社ペリテック様【RFTEST.JP】公開しました。
今回もMovableTypeを導入。サイト全体をCMS化し、お客様が簡単に更新が出来る様にシステム化いたしました!
最近のお問い合わせ、また既存のお客様からのご要望として、「サイト全体をビジネスブログとして構築したい」とのご要望が非常に多くなってきております。
やはり社内で更新ができるというのは便利ですし、更新の度に業者に依頼する手間もなくなります。今や社内で更新が出来るホームページでなければ大きく魅力に掛ける時代でもありますね。
【RFTEST.JP】
http://www.rftest.jp/





















