2009年 09月 30日

できるWEBデザイナーの条件と将来性

できるWEBデザイナーとは

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私の思うできるWEBデザイナーとは “考える力” を持った人間だと言いきれます。

この “考える力” とはお客様の意思、WEBディレクターやWEBプロデューサーの指示にプラスアルファして、デザイン面から効果的レイアウトや配色、キャッチコピーやコピーライティング、必要に応じたスクリプト、厳格なコーディングなどが挙げられます。

私自身がお客様の意思を汲み取り、WEBデザイナーに指示を与える際、ディレクションシート・ワイヤーフレームなどを渡すだけで、最高のモノを作ってくれるWEBデザイナーは “できるな” と思いますからね。


駄目なディレクターにでも柔軟に対応できる?

正直、駄目WEBディレクターというものはいます!いくら良いWEBデザイナーでも指示が明確でない、丸投げ、お客様の意思でない主観的意見での修正依頼、根拠のない修正依頼には耐えがたい苦痛が伴います。

このような駄目WEBディレクターを逆に育て、丸め込めるくらいのWEBデザイナーになれれば、あなたはめっちゃ仕事できる人です!(お客様ホームページ公開後の効果を出せるかも重要です!)

そんなWEBデザイナーは将来有望ですね。


営業さんの仕事も理解できてる?

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たいがい売る人間作る人間の間にはがあるものです。

作り手側で3日かかることも・・売り手のトークでは一瞬です。

作れない人間が3日かかることを知っているはずはありませんよね。あまりに酷い無理難題は論外ですが、ある程度デザイナーが売る側の人間の苦労も分かってあげる必要があります。


難しい専門用語、使ってないですよね?

同じWEBデザイナー同士であれば通じる言葉も、お客様や営業さん・ディレクターにも通じない場合があります。

自分の仕事も難しさをひけらかしてもマイナスにしかなりません。あなたが家を建てるとして専門用語を多用して説明されてもつまんないですよね。その建築会社に依頼することはまずないでしょう・・

専門用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明する。このことを普段から意識することも “できるWEBデザイナー” のひとつの要素だと私は思います。


WEBデザイナーの将来・未来について

WEBデザイナーの方で将来に不安を感じる方もいるようです。ただ単に指示とおりのモノをオペレーター的にこなしているだけでは、ずっと変わらないまま・・になるでしょう。

冒頭に記した “考える力” を持つことが将来の展望に繋がります。具体的にWEBデザイナーのスキルを活かすリストを以下に挙げますね。

・デザイン力を活かした提案 → アートディレクション

・厳格なコーディング → SEO対策(内部施策)・SEOコンサル

・駄目なディレクター対応力 → アートディレクション、キャッチコピーやコピーライティング力・ディレクション力

・営業マンの仕事に対する理解 → あなたが独立した際の商談・トーク力


WEBデザイナーはWEBディレクターに昇格することを強くおすすめいたします!

私の経験上、WEB関係で独立するのであれば、ディレクターは必ず経験するべきです。理由は経営者の思いやビジョンを直接聞くことができるからです。

ホームページを作るには目的が必ずあります。その目的などをヒアリングさせていただく際、必ず経営者の方のやり方が見えてきます。それらをただ単に聞くだけで終わらせず次に活かす努力をしましょうね。

近い距離で経営者のお話を聞ける機会が持てるなんて、非常にラッキーなことですよ。


まとめ

“考える力”“提案力” に!

お客様を第一に考え、問題を解決し要求の実現ができるWEBデザイナーこそ、いま最も求められるWEBでデザイナーでしょう。

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2009年 09月 28日

パワーポイント オリジナルテンプレートの作成方法について

「あぁ・・パワポや、パワポ・・」

と言いたくなるくらい、パワーポイントをあまり使いこなせておりません。


パワーポイントで会社のオリジナルのテンプレートを作成しようとしてるのですが

調べていたら結構簡単にできたのでご説明いたしますね。


注)
テンプレートといってもデザインテンプレートというよりは、ヘッダー・フッターのデザイン
会社のロゴを入れたりとかそんな程度ですが。


スライドマスタというのを使います。

やりかたはいたって簡単。

メニュー「表示」→「マスタ」→「スライドマスタ」で、スライドマスタを表示します。

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このスライドマスタにて、ロゴを入れたり、見出しの大きさやフォントを設定しテンプレート(雛形)を作っておくわけです。


その後テンプレートとして保存する

作成したテンプレート(雛形)を保存します。

メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択。

「ファイルの種類」ボックスから「デザインテンプレート」を選び「保存」ボタンを押します。

pwpo_2.gif


内容に関しては・・フォトショップです 汗

プレゼンの資料作成などは、イラストを配置し、デザインなどさほどこだわらないのですが、今作成中の資料はいずれお客様にご説明する際の雛形なので、多少デザインにこだわりたくなってしまうもんですねやっぱり。

そこで結局フォトショップにて内容は作成しています。(イラストレーターが得意な方はイラストレーターかと思いますが)

「それじゃテンプレートの意味ないんじゃない」と聞こえてきそうですが、そうでもありません。ヘッダー・フッター・ロゴ入り・見出しの設定ができるだけでも、かなり良い感じです!

予めサイズを決めておき作成。見出しなどはパワーポイントでレスポンス良く追加・変更ができますし、なによりページ毎に追加・作成・管理ができるのが魅力ですね~

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ヒットするネーミングのコツ5項目

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先日とあるビジネス書を呼んでいたら「ヒットするネーミングのコツ」みたいなのが掲載されていました。


ヒットするネーミングのコツ 5項目とは



1、読みやすい

2、聞きやすい

3、書きやすい

4、言いやすい

5、覚えやすい


【4項目】の「言いやすい」の更に3つのポイント



1、母音のAの音から始まる

2、濁音か破裂音が入る

3、最後はN(ん)で終わる

これらの条件を満たしたネーミングがヒットを生む、ネーミングのコツなようです。


身近さや地名ブランドも効果的


上記に加え、「身近さ」「地名」などを取り入れたネーミングも効果的なようです。

例えば、「○○くん」などのネーミングで身近さを、「京都名物○○」などの地名ブランドを。


とは言え、なかなか全ての条件を満たすネーミングを考えるのはなかなか難しいでよね。

ただ私自身もできるだけ、上記の条件に合ったネーミングを意識しいつも考えております。

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2009年 09月 25日

ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!

お客様へのゆるぎないテーマ


今更ですが、弊社はホームページの作成、システム開発、その他デザイン業務を行う会社です。

もう創業当時からのテーマといいうか、当たり前のことですが、お金を支払ってお客様の望むものは効果・結果以外なにものでもないでしょう。

効果・結果とは見た目のデザインや集客などだけでなく、使い勝手など業務の効率化なども含まれるかと思います。(効率化=時間的コストの削減に繋がります)

その効果・結果を出すためには成功させるノウハウがなければいけません。


誰でもできるからこそ本気で取り組みノウハウを体系化する!


ホームページの制作なんて、やる気になれば素人でも作れちゃうものですし、起業しようと思えば営業・アプローチをかければできちゃうものでもあると思うんです。

が、効果や結果と言った成功的ノウハウ技術的ノウハウがなければ、お客様のためになりません。


新規営業の得意なトップセールスが販売するだけ販売して、数字をあげるだけの会社は淘汰されていく!と私は思っております。

本当の意味でノウハウを持っていない制作会社は淘汰されていく!とも思っております。

逆に深く調べてみれば、尊敬できる同業者がたくさんあることに気づきます!というか気づかされます!刺激を受けて自分たちも頑張らなきゃ!という気持ちにさせてくれます!

これはインターネットのおかげであり、本当にありがたい話です。


まだまだこれからさ


弊社ではデザインをもとに結果の出るホームページ制作を頑張っておりますが、私を含めスタッフ全員がまだまだ勉強不足な面もたくさんあります。

デザイン面・技術面・集客力(インターネットでの)・その他ウェブマーケティング全て、まだまだ勉強し自分たちを高めていき、成功ノウハウをもっともっと高めるため日々勉強です。


そしてそのノウハウを得るためには時間を惜しまず、寝る間も惜しまず!・・といいたいところですが、時間や・睡眠を削ってまでそれに没頭はしていません。

タイトルにある「ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!」これを実現するには、気持ちや思考を全て積極的思考に変えてしまえば、鎖で縛られているような勉強とは違い、楽しんで勉強することができる!

また一冊の本に出会うことで、一気に気持ちに変化が現れる場合もあります。実際に私も一冊の本との出会いにより180度考え方が変えられるようになりましたからね。それに加え「人を見る目」も養われているような気がします。


まとめ


あなたの仕事に対する思考を変えてくれるような本を探しましょう!自己啓発や哲学書などがおすすめです!

そのお気に入りの本はしっかり考えながら読み、何度も読み返しましょう。そうすることで一度目では気づかなかったヒントに気づくことがたくさんあります。

そんなことをしているうちに、自分を高められるヒントやアイディアが浮かび 「 ウヘヘ 」 と思う瞬間がでてきます。そして実際、「自分自身が成長しているなぁ」と感じることができ、これまた 「 ウヘヘ 」 と思える自分に出会えます。

とにかく仕事も遊びも人生も、全て楽しむ!こんなまとめでいかかでしょうか?

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2009年 09月 23日

Twitterを携帯から投稿・閲覧できるモバツイッター

先日Twitterを企業が使っている?でも記事に取り上げたTwitter(ツイッター)ですが、携帯から投稿や閲覧ができるサービスをご紹介いたします。


★モバツイッターはこちら!★━━━―…‥・→ http://movatwitter.jp/


登録は非常に簡単です。

Twitterのログイン情報を入力し、できあがったURLを携帯に転送すればオッケーです。


携帯で手軽さが増すのでTwitterを企業が使っている?にも応用できそうですね。

例えば、いつも外を回っている営業マン。デスクワークでない行動派の営業マンがPCを開いて、Twitterを使うとは思えません。が、携帯であればいつでもどこでも投稿・閲覧が可能になるためとても便利ですね。

営業マンが自身なさそうな事を「つぶやく」。それを見た上司が「フォロー」する。なんて結構、理想じゃないですか★

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2009年 09月 18日

Twitterを企業が使っている?

Twitterとは何か?

「いまなにしてる?」をつぶやくサービス、それがTwitterです。

この「つぶやく」という行為が手軽で、なんとなくつぶやいてしまいストレスもちょっぴり解消されるような気がします。

Twitteで「つぶやく」人は様々なジャンルで多岐にわたります。仕事中の人、授業中の人、家で過ごしている人など。つぶやくことも人それぞれです。

私も出たての時にリサーチも兼ね登録し「つぶやいてみたり」しました。


企業がTwitterを導入しているみたいです

今更なのか・・最近Twitterが注目を浴びているようですね。発端はテレビでやったとかなんとか。

そこで企業が社員全員にTwitterに登録させ、ちょっとした社内のコミュニティの場に活用しているケースもあるようです。

いわゆるグループウェアと呼ばれている、社内でのノウハウや発言・資料の共有ではログインもしなければいけませんし、ちょっと面倒な感じが否めません。

実際に活用しているのは社員の何パーセントなのか・・

それに比べTwitterでは登録も無料ですし、このつぶやき的な手軽さによりけっこうつぶやく社員がいたりするようです。

例えば「PCの調子が悪い」とか「今日の会議の内容は非常に良かった」とか

社員同士のゆるいコミュニケーションが生まれたり、社長を含め上司は今なにしてるの?などの部下からの疑問も解消されたりとメリットも考えられます。

あの上司いつもなにしてんの??と疑問に思っている社員はとても多いのが現状だと思うんです。実際に私が会社員の時そうでしたから 笑


Twitterフォロー

Twitterにはフォローという形で、つぶやきを見たいユーザーを登録することができます。それにより登録したユーザーの「つぶやき」が自分の画面に表示されます。

mixiなどのように認証などもありませんので、気軽に気になるユーザーをフォローしてみてください。

またフォローしたユーザーには返信という形でメッセージを送れますので、例えば企業の営業担当者が悩みををつぶやいたとします。それを見た他の社員や上司がアドバイスできたり。

その他の事例としてTwitter利用の用途を商品に関するサポート的に使っている企業なんかも見受けられました。リアルタイムに返信ができたりするためとても便利ですし、お客様のニーズなどのリサーチにもなるかなと思います。

Twitterは使い方次第で色々な用途で活躍するので、試しに導入する価値はあるかなぁと思います。


mixiにも「ボイス」などという機能がつきましたね

最近mixiにも「ボイス」などという機能が追加され、いわゆる「つぶやき」的機能です。

このように流行のコミュニティサイトにも「つぶやき」機能などが搭載されるということは、それだけ利用者がいるという背景がうかがえます。


★Twitterはこちら!★━━━―…‥・→ http://twitter.com/

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2009年 09月 17日

知っておきたいアクセス解析の見方・使い方

アクセス解析を仕込んで眺めている方は多いかと思いますが、「どこをどう」見ていますか?

私の予想ですが

・全体のアクセス数 (数字しか見ていない)
・どんなキーワードで訪れているか

主にチェックする部分は上記の2点くらいではありませんか?


その際、数字やワードだけを見て
「アクセスが減っている・・」、「へぇこんなキーワードで来てるんだぁ」

などを思うだけで終わっていませんか?


これでは頭打ちになっているアクセスが上がることもありませんでしょう。


ここで大切なのは

「どうしてアクセスがあがらないのか?」を深く考えてみましょう。
具体的な対策は各々違ってくると思いますが、この「どうして?」がとても大切です。


アクセス解析でできることリスト

・全体のアクセス数
・どのような検索キーワードで訪問したのか
・訪問者はどこからやってくるのかの参照元を確認
・何曜日に見ているか何時頃見ているか
・訪問者に人気のページ
・訪問者が利用する検索エンジン
・平均サイト滞在時間
・直帰率
・トップページの次にクリックして移動したページ

などなどです。
ここでは大体の代表的な項目をあげました。


じゃ、例えばどんな見方や対策をすればいいの?

と、疑問の声が上がりそうでしたので
私のスキルでの範疇でいくつかの対策を考えてみました。


どのような検索キーワードで訪問したのか

調べてみると狙っているキーワード以外で訪れていた場合、そのキーワードの元のページの重要度が分かったりします。

自分が主観的に考えているキーワードと、エンドユーザーの客観的なキーワードが違ったりする場合があることが分かります。

私的に 重要=需要=そのページを育てる に繋がると思います。


何曜日に見ているか何時頃見ているか

この項目から推測されるのは、見ている方がどよのうな層の人なのか大体の予測ができます。
昼間にアクセスがあるようでは主婦?学生?

夕方杉19時とかならサラリーマンなど予測できます。この項目からターゲット層を広げたいのであれば、新たなコンテンツを作ってみたり色々な対策ができると思います。


・訪問者に人気のページ

この項目ではこんな見方もできるでしょう。そのページを見ている人は必ずしも見込み客やエンドユーザーではない。

同業者が見ている可能性が非常に高い場合も考えられます。が、リサーチとしてみているのか?もしかしたらパートナーを探しているのかもしれません。

人気のページはコンテンツを充実させる必要性がありますし、そこから次の動線を見直す必要もあると思います。(次の動線とは最終目的=問い合わせや資料請求などを指します)


・訪問者が利用する検索エンジン

Yahoo!からは来ているが、Googleからは訪問者が少ないぞ・・

となれば、Google に対するSEO対策が必要となることが自然と思いつきます。


平均サイト滞在時間

平均のサイト滞在時間からも仮説が立てられます。

1分にも満たない、ほんの何十秒・何秒かでエンドユーザーが離脱しているようであれば、抜本的にウェブサイトを見直す必要があるでしょう。


上記に挙げたのはほんの一例ですが、アクセス解析で大切なのは目標のアクセス数を達成させるにはどのようにすればいいかを深く考える必要性があるでしょう。


-追記-

専門用語になりますがコンバージョンなどの用語が出てくると思います。
コンバージョンとは、商品購入や資料請求など、ウェブサイト上から獲得できる最終成果のことですので覚えておいて損はないかな・・と思います!

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2009年 09月 16日

WEBからの集客・アクセスアップのために行っている、うまい人のやり方講座

集客方法はアナログの方法を含めると実に様々な方法があると思いますが、今回はWEBからの集客方法としての一部をご紹介いたします。


まず思いつくのはSEO対策

例えばあなたの会社が建築・工務店関係の会社だとします。

ここでネット上(ホームページ)からの集客の方法として挙げられる、基本的に思いつく方法はやはりSEO対策かと思います。

※SEO対策とは狙ったキーワードで、検索の上位に表示させるために行う技術や施策。


ただSEO対策だけに依存するのは良くありません。SEOでの集客だけに時間を費やしてしまい、肝心なコンテンツの内容が薄ければ、アクセスはしてくれると思いますが効果はないでしょう。

その他にも考えられるのは、ブログからサイトへのアクセス、メルマガからのアクセス、他の広告媒体からのアクセスなど様々な要素がございます。


それ以外に考えられること

ノウハウや情報を持っている方で頭の良い方は、すでに実行している方が多いのですが、主となるサイト以外に独自ドメインを取得し関連するサイトを運営することです。

これにより一つしかなかった入り口が、3つにも4つにもなります。これらは無料のブログを活用し情報を配信するも良し、付加価値として関連するサービスを無料で提供するサイトなどでも良いと思います。

例えば・・「失敗しない家作り10箇条」
よく分からない専門用語はなるべく使わないようにし、やさしい言葉で「快適な住まい」を求める方に向けた情報サイト。


またポータルサイト(※1)などの運営も大きな集客の入り口となるでしょう。種類は色々ですが、例えば全国各地からの集客を狙う場合は業種別のポータルサイト、地域密着型で行うようであれば地域ポータルサイトなどの運営が良いかと思います。

簡単でもよいのでコミュニティ機能などがあれば尚よいですね。ただしポータルサイトの構築には内容により多額の制作が必要になる場合もあります。

※1 インターネットの入り口となるWEBサイト。 ポータルサイトには様々な情報が掲載されインターネットに入るのに、一番先に訪れる玄関的存在のサイト。


まとめ

・主となるサイト以外にも入り口を設けることを考えてみる。
・あなたが持っているノウハウは包み隠さず情報として配信する。
・一つの見方だけでなく、違う視点・違う切り口で考えてみる。


上記は私個人的な意見ですが、参考になるようであれば幸いです。

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2009年 09月 15日

Google Insights とは?またその使い方について

Google Insightsの使い方について

本日はあまり知られていない Google が提供している 「 Google Insights 」 の使い方についてご説明したいと思います。

マーケティングに非常に役に立つツールですので、是非みなさんお使いになってくださいね。


主な機能

Google Insightsの機能の最大の特徴は、期間を指定して検索結果(トレンド)が分かる!ということでしょう。

・人気度の動向が分かる
・地域やカテゴリを指定しての数字も分かる


実際、私たちのビジネスに置き換えて検索(リサーチ)してみました。

リサーチしたい項目は、まだまだ人気のCMSについてです。

CMSについて詳細を知りたい方は弊社サイトにてご覧ください。
CMSとは URL: http://inspire-design.net/cms/index.html

まず始めにCMSについて調べてみた結果、右肩上がりだということが分かりました。(以下参照)
ここでは 「 日本 」 だけの検索を指定。



上記結果から予想されることは、CMSはまだまだ人気があり、知らない人も多いということになります。

それにより今後CMSが普及していくだろうとの予測も立てられます。


次に行ったのがビジネスブログ関連で、以下の3つについて調べてみました。

▼ビジネスブログ
このキーワードに関しては平均的な推移を保っているようです。=まだまだ需要はありと予想できます。

▼MovableType (インストール型のブログシステム)
このキーワードに関しては右肩下がりです。が、専門的なキーワードであるため、業者などが調べている可能性が高い=需要がないとは限りません。

▼wordpress (インストール型のブログシステム)
上記のMovableTypeに似たようなシステムなのですが、右肩上がりです。海外ではMovableTypeに比べて全然シェアの高いwordpressが日本人も注目してきたのかな、と推測できます。


あなたも試しにお笑い芸人などを調べてみてください。

世の中お笑いブームですので、例えば 「 一発屋 」 と呼ばれているお笑い芸人などを調べてみると面白いかもしれません。

あえて名前は出しませんが(出せない?)、昔人気のあった芸人さんで、「あれ?最近テレビ出てないな・・」なんて方を調べてみると、ピーク時だけ突出して検索数が多かったですね。

これ僕本人だったら非常にショックですね・・


まとめ

是非とも Google Insights の使い方を理解し、あなたの仕事のマーケティングに活かしてみてください!

但し、数字が全てではない場合もあると思います。検索している人間が一般の方なのか専門的な方なのかで違うでしょう。

また専門的キーワードの場合、どのような人間なのか?を推測して、次に活かすのも大変有効かと思います。

Google Insights 是非とも活用してみてください。
Google Insights URL:http://www.google.com/insights/search/

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2009年 09月 14日

どうしょうもない飲食店から学べたこと

先日、友人と山梨県にある河口湖に釣りをしに行った時の話です。とても頭にきた話はなしではございますが、決して愚痴や批判などのネタではございませんので予め申し上げておきます。

どうしょうもない飲食店とは?

14時を回っていた頃、腹も減っており釣りの前に昼食を食べようとのことで、とりあえず適当な飲食店へ入りました。

そこは立地条件的には最高な場所であり、隣のお店には警備員が居るほど混んでいる状況でした。

友人は 「 うなぎ 」 を注文し、私は山梨の名物 「 ほうとう 」 を注文。友人の注文した食事は割りとすぐに来まして、私の 「 ほうとう 」 が来る前に食べ終わってしまいました。

「・・・」 その間、私は友人の食事を 「 ボーッ 」 っと見ていました。その後、5分ほど待っても今だ食事がこない状況で、私より後に来たお客様の 「 ほうとう 」 は来る始末・・


もういらないのでお勘定をお願いします

私は 「 注文した食事はもういらないのでお勘定をお願いします 」 と食べてもいないのにお金を支払い店を後にしました。

店員さんは困ってはいましたが、奥に居た方を含めて、謝罪の言葉はありませんでした。

「 ウチは生からゆでるので時間がかかるんです。書いてありますよ! 」 とは言われましたが。私は「 どこに? 」 とも言わずお店を後にしました。


このひどい飲食店の欠点をまとめてみると以下のようなことが挙げられます

・とにかく席が狭い

飲食店は回転率とはいいますが、テーブルがとにかく小さく、他のお客様(家族連れ)が5人で来ていたのですが、本来であれば2名様用程度の広さのテーブルに5人案内され戸惑っていました。(お父さんらしき方はお誕生日席に座らされてました・・)

店員さんに「あっちに移動したいのですが・・」と言っていたが、あちらは●●人以上専用です!と断られる始末。。混んでいるならしょうがないですが、なんともサービス心がなく気遣いのないお店だなぁと客観的に見ていました。

・二人の料理の時間差の問題

「 うなぎ 」 のほうが明らかに調理時間が早ければ、後にできる料理の時間に合わせて、お客様にお出しするべきではないでしょうか?

・お客様(私)が怒っている理由を瞬時に理解し謝罪する

私は決してクレーマーでもなんでもありません。友人の食事を「 ボーッ 」 っと見た後、私の料理が来ると言う事は、今度は友人が私の食事を「 ボーッ 」 っと見ることになります。常識で考えてあり得ないです。

時間がかかることに対して「 書いてあります! 」 に対応するには、注文をとりにきた店員さんが一言「 お時間かかりますがよろしいですか? 」と言えばいいだけですよね。他のお店ではよく聞かれることが多いので気にも留めていなかったですが・・


あの飲食店は失敗を基に成長・進化していくのか?

「 失敗は成功のもと 」 とことわざがあります。もちろん私も失敗もしますし、無知のおかげで恥ずかしい思いもします。

が、失敗やトラブルをラッキーだと思い次に活かせれば、その都度自分自身が成長していけるチャンスだと私は思っておりますし、実際に成長していると実感もしております。

あの飲食店は今回の件を失敗だと思い、次回に活かすのか?

立地条件が良いだけで、観光客が入るお店。あの「サービスの悪さ」とうてい許せる範疇ではありません。まずリピーター客はないでしょう。


異業種の悪いところを自分たちに置き換えて、成長していこう!

またこういう嫌な経験も、自分たちに活かしていこう!と前向きに考えれば、まだ救われます。

許せる範疇、許せない範疇というものは、どんなに仲の良い友人でもあり得ることですし、もちろん私自身もお客様にそう思われるギリギリのラインは絶対あったことでしょう。

正直クレーマーと呼ばれる方以外の方に「めちゃくちゃキレられた」ことはいまだないですが、絶対にギリギリのラインはあっただろうと考えると、もっともっと親切で丁寧でコミュニケーション能力を磨いていかないとなぁと燃えてきます!

まだまだ若輩者であり、知らないことも多すぎですが、こういった状況は反面教師と捉え、やっぱり自分自身に掲げるテーマは「日々精進」。これからも頑張っていこうと思った一日でした。

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2009年 09月 11日

ブログの役割、ホームページの役割を考える

企業やお店が無料のブログや無料のホームページなどを利用していたら、あなたはどう思いますか?

利用しているブログの広告が入り、ドメインもその利用先のドメインでは、とても信用度に掛けます。

独自のホームページは信用度アップ、また受け皿として考える

以前の記事ホームページは受け皿として考えるにも掲載しましたが、今一度ホームページの必要性について考えてみましょう。

本ブログ記事では様々な役割を果たすホームページですが、「 信用度 」 や 「 イメージアップ 」 のみに焦点を絞ってお話いたします。

今や会社案内のパンフレットを見る=ホームページを見るになっている

多くのお客様の口からお聞きする、ホームページを作成する理由について 「 会社案内はホームページを見るからと言われる 」 そうです。

確かに今やほとんどの方がインターネットで知りたい情報を検索します。新規取引先の会社情報なども、まずウェブでチェックするでしょう。

※但し紙媒体の重要性も十分理解しております。

そこではやはり、しっかりとした独自のホームページを持っていて、独自のドメイン(ネット上の住所)を名刺に記載されているかどうかで会社の価値が大きく変わります。

正直 「 かっこつけ 」 程度に思われてもホームページを持つ価値は十二分にあります。
その 「 かっこつけ 」 = 「 会社案内 」 となっているわけですから。

ブログの役割とは

企業やお店がブログを持つ理由は様々ですが、ブログがあるからホームページはいらない・・という方はまずいらっしゃらないと思います。

弊社で言えば、初めて訪れてください方への情報提供・お客様やパートナー様への情報提供、たまに私のたわごと・・など目的がございます。

これらブログに掲載している内容は、ホームページに掲載する内容とは全く異なる内容なので、それぞれの役割を深く理解する必要があるでしょう。

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2009年 09月 10日

嫌われるホームページとは

人それぞれに感じることは様々ですが、私個人的スキル及び一般の方を対象にリーサーチした結果、以下のような項目に該当するホームページは嫌われる傾向にあるようです。

◆情報が多すぎて更に整理されていない

情報が多くて目的のコンテンツにたどり着けなければ、エンドユーザーはすぐに離脱するでしょう。


◆情報が数ヶ月間更新されていない


「ここ大丈夫?」と普通に思ってしまします。また必要のないサイトはブックマークからはずされるでしょう。


◆トップページからオールフラッシュ


かっこいいだけのホームページは人に嫌われるだけです。


◆会社のブログなのに内容がスタッフの内輪話だらけ


あなたに面識のあるお客様ですら、スタッフの自己満足ブログなど見たくありません。


◆奇抜なカラーで見づらいホームページ


センスに関わる項目でもありますが、目が痛くなるようなサイトをずっと眺めている人はいないでしょう。


◆リンク先がPDF


PDFは重くて表示に時間がかかるので嫌われます。


◆音楽の流れるサイト、しかも止められない


突然音楽がなるサイト・・あなたはどう思いますか?僕はストレスに感じます。一人でもストレスと感じる人間がいるのであれば、複数人居ることに間違いありません。


◆文字が小さくて読みづらい


シンプルに・・などと言って豆粒のごとく、文字の小さい文章は誰も読みません。


◆メニューが英語


かっこいいからなどの理由でメニューを英語にするのは好ましくありません。なぜなら日本人が直感的になんのページか分からないからです。ちなみに私は英語が苦手なので英語のメニューのサイトは見ません。


◆概要がない


はじめて訪れる方のためにも、なんのホームページだかを明記しましょう。検索に表示されたから見てみたら、なんだか分からないサイトでは人はすぐに離脱します。


◆問い合わせ先が明記されていない


ビジネスで利用するサイトとしてはこれは論外です。またそうでなくても問い合わせ先がなければ「怪しい」と思われることでしょう。


◆宣伝・広告ばかりのブログ


アフィリエイト目的のブログでさえ広告ばかりのブログは嫌われます。企業や会社のブログにグーグルアドセンス(グーグルの提供する広告)などついていたら「え?」って思いませんか?


以上 「 嫌われるホームページ 」 についてリスト化してみましたが、やはり見やすい・分かりやすい・使いやすいのユーザビリティを考えたホームページが望ましいでしょう!

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2009年 09月 9日

MT4.2以上向け SiteSettingsプラグイン Ver0.03公開

下記不具合を解消したSiteSettingsプラグイン Version 0.0.3 をアップしました。
下記ブログよりダウンロード下さい。

※SiteSettingsプラグインについては・・
http://inspire-design.net/blog/2009/08/movabletype42_sitesettings_1.html


●解消した不具合

設定一覧のグループ名を編集すると、編集したグループに所属するフィールドが消える


●追加した機能

・blog_id モディファイアの追加
<$MTSiteSettings$>タグに、blog_id というモディファイアを追加しました。
blog_id で指定したブログのサイト設定を読み込む事ができます。

・プラグインの使用、未使用を切り替え
プラグイン設定画面に使用・未使用のチェックボックスを設けました。
特定のブログでは使用しないという設定が可能になります。


●ダウンロード

SiteSettings Ver0.03

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2009年 09月 8日

あなたのブログの質を上げるちょっとしたコツ

ブログで集客をお考えの方に、あなたのブログの質の向上により、アクセスアップにつながるでしょう。


客観的に考えてみる

あなたはいつもチェックしているブログってありませんか?

それは、お付き合いのある方のブログ?知り合いのブログ?ビジネスに役立たせるのが目的であれば、情報を求め、たどり着いた先のブログをブックマークしチェックしたりしますよね。

この情報を求めてたどり着いたブログというのは、会ったことも見たこともない方のブログだったりしませんか?

実はそれこそ自分の求めている情報=客観視してみてください。そのブログの記事の書き方、タイトルの付け方、構成などなどチェック項目はたくさんあると思います。


実際にアクセスのあるブログのマネをして考えることが大切

実際にアクセスのある方のブログには、有益な情報がたくさん掲載されています。

その記事にも注目してみましょう。そのブログの著者の実際の体験やノウハウを基に書かれているブログは情報に付加価値がつき、ブログ自体の質の向上につながります。


タイトルと関係のない記事はやめましょう

たまにブログを書いていると、話が捻じ曲がりタイトルとは全く違う内容になってしまうことがありませんか?

ユーザーはタイトルの内容に興味を持ち、あなたのブログの記事を読もうとしています。

例えばタイトルが 「 結果の出る集客法10のコツ 」 なのに対し記事の内容が 「 ペットの話 」 (これはかなり極端ですが・・)

上記のタイトルと記事の関係では、見る方は怒りますよね。


まとめ

・あなたがいつもチェックしているブログを見方を変えて研究してみる。

・タイトルの付け方、見出し、文章は工夫してみる。

・ブログを書くには内容がとても大切、会社のブログにあなたの自己満足日記は必要ありません。(たまに自分がどのような人間なのかを書く程度であればオッケー)


上記は私の考えの範疇でありますので、あしからず。

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2009年 09月 5日

MovableType4向け EntryPathプラグイン

MovableType4以上向けのEntryPathプラグインを公開します。


●ダウンロード

EntryPath.zip


●概要

エントリーアーカイブの「サーバーのルートからの絶対パス」を表示します。
例えばさくらインターネットの場合、下記のようになります。

・EntryLink等を用いた場合(絶対URL)
http://inspire-design.net/test/post/index.php

・EntryPathプラグインを用いた場合(サーバールートからの絶対パス)
/home/inspire-design/www/test/post/index.php

具体的な用途としては、PHPでエントリをincludeする際などに、
allow_url_fopen が On に出来ない際などに利用します。


●追加されるタグ

<$mt:EntryPath$>


●利用可能なコンテキスト

<mt:Entries>~</mt:Entries>内、
もしくはエントリーアーカイブ内で利用できます。


●対応バージョン

MovableType4以上
(3.xでは動作を確認しておりません)

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2009年 09月 4日

ホームページやブログに必要な文章力を強化してアクセスアップを!

ホームページやブログでやりたいことはなんですか?

の問いに、「商品を売りたい」 「問い合わせにつなげたい」 「資料請求」 など
目的は様々ですが、必ずなんらかの目的があるはずです。

弊社では「お役に立てる情報の提供ともちろんホームページ制作に関する
問い合わせや受注につなげたい」などがあげられます。


そこで私個人的にその文章力をいかに鍛えるか!
と日々研究しているのですが、本日はどのように文章力を磨こうとしているかを書いてみます。

まずコピーライティングの講座に通おうかなぁ・・とかも思いました。
が、これは却下。あまり必要がないなと感じました。


1、セールスレター(情報商材)などを読む

セールスレター(いわゆる情報商材)は個人的に
すっごく苦手なのですが読んで研究しております。

とにかくセールス色が強すぎて、ただでさえ無用な売込みが嫌いな私には
読むのがとてもつらくてしょうがないんですが、勉強のためと頑張ってみたり・・

ただ書くのがうまい人は、本当にうまくて、いやらしさがなく
読んでるうちに人を惹きつけ、最後に落とす的な流れでとても勉強にはなります。


2、読者数の多いメルマガを読む。

メルマガで読者数の多い方は、文章力に長けているので
とても参考になります。(広告の多いメルマガも多いですが)

ひとつの文章のまとまりの文字数や
改行などが非常にうまいんです。

またメルマガなどでファンを作り、そこから売りたいものへ誘導させる
というウェブならではの集客も望めるので、僕も今はメルマガの書き方を勉強中です。


3、いつも知りたい情報を検索すると、上位表示される(引っかかる)ブログ

今さらですがインターネットの普及により
欲しい情報がすぐに調べられる時代になりましたね。

そこでグーグルなどで情報を調べる際
上位にきていて、なおかつ「以前にも見たぞ」というブログありませんか?

きっとそれはあなたが調べたいジャンルのネタをうま~く記事にしている
アルファブロガーさんと呼ばれる方々のブログかと思われます。

目的はアフィリエイとかもしれませんし、趣味が高じて・・かもしれません。

が、アルファブロガーさんたちの記事の書き方などを見ていると
本当に勉強になります。

欲しい情報を見て終わりにせず、文章力やタイトル・見出しのつけ方
などにも気を配り、視点を変えて読んでみるのも良いかと思います。


ブログやホームページのアクセスアップ(集客)は容易なことではありませんし
他力で行うのであれば、投資するしかありません。

一見さんが来た際、欲しい情報や商品がなければすぐに離脱します。
あなたが思っている以上にあなたのホームページやブログは見られていないものです。

そういったことから売れる文章力、読まれる文章、情報が必要になってくるはずです。


私どもはホームページをデザインして作成するだけではありません。

デザインももちろん大切ですが、文章(内容・コンテンツ)が非常に大切であり
そのバランスがとれたホームページ・ブログがいま必要とされるものではないかと私は思います。


まだまだ文章力に欠ける自分をもっともっと磨き
いろんな意味で成長していきたいなぁと思います。

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MovableTypeのmt-search.cgiをPHP化する方法

MTを使っていて、テンプレートにPHPを使っていると、
ブログ検索を使った際にPHPの部分がそのまま表示されたり、正しく表示されません。
そのため、mt-search.cgi をPHPでラップしてやる必要があります。

ネットを探してもあまりスマートな方法が無かったので、
一番簡単且つ問題も起きなそうなコードを書いてみました。

<?php
error_reporting(E_ALL);
define('SEARCH_CGI', 'mt-search.cgi');
$cgi = 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . dirname($_SERVER['SCRIPT_NAME']) . '/' . SEARCH_CGI;
$query = $_SERVER['QUERY_STRING'];
include $cgi . '?' . $query;
?>

これを mt-search.php とかで保存して、mt-search.cgiと同階層に設置します。
その後、mt-search.cgiを呼び出している部分を mt-search.phpに書き換えれば、
それだけでPHPをちゃんと読み込んだ検索結果画面が表示されます。

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