2010年 05月 13日
メールマーケティング
おはようございます。
浅賀です。
先日ようやくメールマーケティングの準備が整い
これから取り組もうというところにきました。
メルマガ
今現在、本当に不定期ですがメルマガを発行している程度。
今後は登録時から一日おきにメルマガを発行できるようにし
メールセミナーなどを行う予定です。
メールセミナーを行うことで
メールセミナーを行うことで
なにかをキッカケにサイトを訪れた方に対し
小出しにした情報
↓
メルマガに登録
セミナー形式で有益な情報
このような流れを作ることで
潜在客→見込み客→ファンへと育てる仕掛けを作ります。
見込み客リストの取得
またメルマガにご登録いただくことで
見込み客のリストを入手することができますので
定期的なアプローチも可能になります。(やりすぎは禁物です。)
工夫を凝らして
メルマガ配信、メールセミナーなどを行う際
ただライティングし配信するだけではなく様々な工夫が必要です。
例えば
・ストーリー性を持たせる
・プレゼント企画
・自動返信メールに一工夫
・文字量、余白などに配慮する
・読みやすさに対するデザイン性も考慮 などなど
工夫の凝らし方については
人気のメルマガなどに登録しリサーチしてみるのがいいでしょうね。
2010年 05月 12日
客観的に、やっぱりネットで知りたいことは調べます
こんにちわ。
浅賀です。
昨日、友人が母の日に花を贈ったとのことで
東京の某花屋さんでアレンジしてもらった写真を見せてもらいました。
そのアレンジと写真がすばらしすぎて
「自分もフラワーアレンジメントをやってみたい!」と趣味の幅を広げたくなりました。
インテリアにも合いますし
季節ごとにインテリアの雰囲気を自分で変えられるのは素晴らしいなと。
そこでフラワーアレンジメントの教室を
インターネットで検索したのですが、この辺りは職業病。
自分は
「どんなことが知りたいのか?」
を意識し、リストを書き出しながら検索してました。(笑)
そこで以下に私の心理と行動、検索で知りたかったことリストを書き出しますね。
・デザイン(サンプル・作品)は自分の求めるものかな?
・先生はどんな人かな?
・教室内は綺麗かな・広いかな?
・雰囲気はいいのかな?
・どんな生徒さんが居るのかな?
・場所はどこかな?(地域+フラワーアレンジメントで検索)
上記が一番気になり
値段はあまり気にならなかったです。
(値段を気にされる方もいらっしゃると思いますが)
あと、メニューボタンが英語はやっぱ嫌ですね。
直感的になんのページか分からないです・・
こう考えると、独自のホームページは絶対必要だと強く感じました。
とくにBtoC(対一般消費者)の場合、BtoBに比べ
ウェブサイトからの効果が出やすいですからね。
2009年 10月 9日
情報量が多くなったらメニューとコンテンツを整理しよう!
ホームページを運営しているうちに、あれも載せたい、これも載せたいと、情報が膨大になっていき一番見て欲しいコンテンツが埋もれてしまう、また目的までの到達率が下がる(コンバージョン率の低下)などの現象も起こりえます。
またメニューの数が、どんどん増えていくのも、あまり良いとは言えません。
そういった場合どうすれば良いのか?まずはコンテンツとメニューの整理。
また、増えてしまったコンテンツを活かし別のホームページを立ち上げるのもひとつの戦略です。
例えば、見て欲しいけど増えすぎたコンテンツの内容が「役立つ情報」だとします。
リアルに役立つ情報をそのまま消してしまうのは勿体ありませんので、その対策として、
・それ専用の情報サイトを立ち上げる
・情報をある程度整理してメールマガジンとして配信する
などの二次利用を考えましょう。
そうすることにより、ひとつだった入り口が二つに増え、ホームページに訪れる人も増えていきます。
ちなみにこういった定期的にホームページを検証し改善していくことをPDCAサイクルなどと呼びます。
※以下図参照(クリックで拡大表示します)
PDCA(ピーディーシーエー)とは
PDCAサイクルとは、Plan/Do/Check/Actionの頭文字を揃えたもので、計画(Plan)→ 実行(Do)→ 検証(Check)→ 改善(Action)の流れを次の計画に活かしていくプロセスのことを言います。
このPDCAサイクルを回していくことにより、ホームページを活性化させ、より効果の上がるホームページにしていきます。
2009年 10月 6日
最新技術をやみくもに入れない会社を選ぼう!
ホームページ制作会社、広告代理店などに制作の依頼をお考えの方へ
最新技術をやみくもに入れない とは?
技術者などはネットで色々な情報を探しています。で、これ使えそう~などと営業サイドに落とし込んだり、会議で発言し「じゃあ提案していこう!」などとなるのはいいと思うんです。
が、お客様の業種にマッチしていない技術を入れ、売り込もうとする会社には注意が必要です!
それは営業マンの数字の為か、はたまた本気で必要だと思っているのか?
例えばどんな?
よくあるのが携帯サイト(QRコード)など。
携帯は今や必須ですし、いつも持ち歩いているので、「いつでも」「どこでも」という特徴があります。
が、使い方を間違っているサイトを見かけたりします・・
例えば弊社のようにホームページの制作(受注)を目的に運営しているサイト。一応携帯サイトはありますが、それはブログへのリンクが貼ってある程度の簡素なもの。
まず携帯から受注があるとは限りませんし、ちょっと力を入れ作りこんで問い合わせがあったとしても、見込み度のかなり薄い、適当に問い合わせてくる程度が多いと思うんです。
以前、不動産屋さんでこんな話を聞きました。
「携帯から適当に問い合わせてくる人は駄目。ちょろっと聞くだけで終わっちゃう」、「メールなんて親切に返してもほぼ返答なし」とのことでした。
そこでお客様からの要望としては、PCサイトの問い合わせフォームのお名前や電話番号の項目をを必須にしアプローチをかけたいとのことでした。
結果的に無駄な問い合わせが減り(無駄な時間的コストの削減)、成約率がアップしたそうです。
ちょっと話がずれましたが、制作会社の担当者に聞きましょう。
「最新の技術を入れるメリットは?」
また、「導入することでどのような効果や反響が望めるのか?」をしっかり確かめましょう。
ウェブ屋さんはお客様のコトを第一に考えず、技術をひけらかしたり、数字のためだったりする場合がございます。
ウェブ屋さんでもお客様に合わせて、紙媒体の大切さや、アナログの大切さ、これらをうまくミックスした提案をしてくれるような制作会社を探すべきでしょう。
2009年 10月 5日
料金は明示するべきだと思います。
ネットショッピングなどで商品を販売するのであれば商品の価格は当然のことながら掲載されています。
それが請負サービス的なものになると、参考価格すら掲載していないホームページを多々見かけます。
これについては賛否両論だと思うのですが、私的には参考価格すら掲載していない業者に問い合わせなどしません。
ある日、印刷会社を探していたのですが、ウェブに力を入れ注文できるような会社様には、もちろん明確な価格表があります。
次に紙媒体のデザイン料金を調べようと、インターネットを徘徊していたのですが、割と大手企業でも「今更ながら・・」と呼べるホームページもあれば、ホームページも作りこまれており金額は高めですがしっかりと明示している会社もありました。
金額を隠すということは、必ず「裏」がある気がして、私的には疑ってしまいます。
まずは「いくらなの?と、問い合わせしてもらいたい」などの思惑もあるとも思いますが、問い合わせるほうにしてみれば「問い合わせ後にしつこく営業されるのでは?」などとも考えてしまいます。
また「いくらなの?」の問いに答えたところで、相手の予算に合わなければ、問い合わせに答えるだけ手間だと思うのですが・・(そう思うのは私だけでしょうか?)
弊社でもオーダーメイドでのホームページ制作、システム開発に関しては、詳しい内容をヒアリングさせていただかなければ明確な料金はお出しできません。
それでも基本料金は明示してありますし、お客様毎に料金を変えるような姑息な手段は用いておりません。
要はお客様の求めるもの、予算の関係、詳しいヒアリングの基、より良いものをご提案するのが仕事だと思っているからです。
それにしても、どのような業種であっても参考価格程度は掲載するほうが、分かりやすいですし、信頼性が高まると思うのですが・・
2009年 10月 1日
嫌われるホームページ(リンク先が別ウィンドウ編)
以前の記事嫌われるホームページとはのリストには掲載していなかったので、追加ということで。

上記は弊社のメニュー・バナーの構成やデザインにて、ご説明いたします。
別ウィンドウでイライラしたことありませんか?私は結構あります。
「イラッ」とする → エンドユーザーにとってのストレスに繋がります。
同じカテゴリメニューのリンク先はもちろん同じデザインでのページに行くかと思いきや、別のデザインで別ウィンドウ・・
しかもそれが8つのカテゴリメニューに対して3つが別ウィンドウというサイトがありました。
興味のあるサイトでしたが、嫌になり閲覧を辞めました。
これは非常に勿体ないことだと思います。客観的立場になり、閲覧を辞めてしまうようなサイト構成は避けたいところです。
2009年 09月 30日
できるWEBデザイナーの条件と将来性
できるWEBデザイナーとは

私の思うできるWEBデザイナーとは “考える力” を持った人間だと言いきれます。
この “考える力” とはお客様の意思、WEBディレクターやWEBプロデューサーの指示にプラスアルファして、デザイン面から効果的レイアウトや配色、キャッチコピーやコピーライティング、必要に応じたスクリプト、厳格なコーディングなどが挙げられます。
私自身がお客様の意思を汲み取り、WEBデザイナーに指示を与える際、ディレクションシート・ワイヤーフレームなどを渡すだけで、最高のモノを作ってくれるWEBデザイナーは “できるな” と思いますからね。
駄目なディレクターにでも柔軟に対応できる?
正直、駄目WEBディレクターというものはいます!いくら良いWEBデザイナーでも指示が明確でない、丸投げ、お客様の意思でない主観的意見での修正依頼、根拠のない修正依頼には耐えがたい苦痛が伴います。
このような駄目WEBディレクターを逆に育て、丸め込めるくらいのWEBデザイナーになれれば、あなたはめっちゃ仕事できる人です!(お客様ホームページ公開後の効果を出せるかも重要です!)
そんなWEBデザイナーは将来有望ですね。
営業さんの仕事も理解できてる?

たいがい売る人間と作る人間の間には溝があるものです。
作り手側で3日かかることも・・売り手のトークでは一瞬です。
作れない人間が3日かかることを知っているはずはありませんよね。あまりに酷い無理難題は論外ですが、ある程度デザイナーが売る側の人間の苦労も分かってあげる必要があります。
難しい専門用語、使ってないですよね?
同じWEBデザイナー同士であれば通じる言葉も、お客様や営業さん・ディレクターにも通じない場合があります。
自分の仕事も難しさをひけらかしてもマイナスにしかなりません。あなたが家を建てるとして専門用語を多用して説明されてもつまんないですよね。その建築会社に依頼することはまずないでしょう・・
専門用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明する。このことを普段から意識することも “できるWEBデザイナー” のひとつの要素だと私は思います。
WEBデザイナーの将来・未来について
WEBデザイナーの方で将来に不安を感じる方もいるようです。ただ単に指示とおりのモノをオペレーター的にこなしているだけでは、ずっと変わらないまま・・になるでしょう。
冒頭に記した “考える力” を持つことが将来の展望に繋がります。具体的にWEBデザイナーのスキルを活かすリストを以下に挙げますね。
・デザイン力を活かした提案 → アートディレクション
・厳格なコーディング → SEO対策(内部施策)・SEOコンサル
・駄目なディレクター対応力 → アートディレクション、キャッチコピーやコピーライティング力・ディレクション力
・営業マンの仕事に対する理解 → あなたが独立した際の商談・トーク力
WEBデザイナーはWEBディレクターに昇格することを強くおすすめいたします!
私の経験上、WEB関係で独立するのであれば、ディレクターは必ず経験するべきです。理由は経営者の思いやビジョンを直接聞くことができるからです。
ホームページを作るには目的が必ずあります。その目的などをヒアリングさせていただく際、必ず経営者の方のやり方が見えてきます。それらをただ単に聞くだけで終わらせず次に活かす努力をしましょうね。
近い距離で経営者のお話を聞ける機会が持てるなんて、非常にラッキーなことですよ。
まとめ
“考える力” を “提案力” に!
お客様を第一に考え、問題を解決し要求の実現ができるWEBデザイナーこそ、いま最も求められるWEBでデザイナーでしょう。
2009年 09月 28日
ヒットするネーミングのコツ5項目

先日とあるビジネス書を呼んでいたら「ヒットするネーミングのコツ」みたいなのが掲載されていました。
ヒットするネーミングのコツ 5項目とは
1、読みやすい
2、聞きやすい
3、書きやすい
4、言いやすい
5、覚えやすい
【4項目】の「言いやすい」の更に3つのポイント
1、母音のAの音から始まる
2、濁音か破裂音が入る
3、最後はN(ん)で終わる
これらの条件を満たしたネーミングがヒットを生む、ネーミングのコツなようです。
身近さや地名ブランドも効果的
上記に加え、「身近さ」や「地名」などを取り入れたネーミングも効果的なようです。
例えば、「○○くん」などのネーミングで身近さを、「京都名物○○」などの地名ブランドを。
とは言え、なかなか全ての条件を満たすネーミングを考えるのはなかなか難しいでよね。
ただ私自身もできるだけ、上記の条件に合ったネーミングを意識しいつも考えております。
2009年 09月 23日
Twitterを携帯から投稿・閲覧できるモバツイッター
先日Twitterを企業が使っている?でも記事に取り上げたTwitter(ツイッター)ですが、携帯から投稿や閲覧ができるサービスをご紹介いたします。
★モバツイッターはこちら!★━━━―…‥・→ http://movatwitter.jp/
登録は非常に簡単です。
Twitterのログイン情報を入力し、できあがったURLを携帯に転送すればオッケーです。
携帯で手軽さが増すのでTwitterを企業が使っている?にも応用できそうですね。
例えば、いつも外を回っている営業マン。デスクワークでない行動派の営業マンがPCを開いて、Twitterを使うとは思えません。が、携帯であればいつでもどこでも投稿・閲覧が可能になるためとても便利ですね。
営業マンが自身なさそうな事を「つぶやく」。それを見た上司が「フォロー」する。なんて結構、理想じゃないですか★
2009年 09月 18日
Twitterを企業が使っている?
Twitterとは何か?
「いまなにしてる?」をつぶやくサービス、それがTwitterです。
この「つぶやく」という行為が手軽で、なんとなくつぶやいてしまいストレスもちょっぴり解消されるような気がします。
Twitteで「つぶやく」人は様々なジャンルで多岐にわたります。仕事中の人、授業中の人、家で過ごしている人など。つぶやくことも人それぞれです。
私も出たての時にリサーチも兼ね登録し「つぶやいてみたり」しました。
企業がTwitterを導入しているみたいです
今更なのか・・最近Twitterが注目を浴びているようですね。発端はテレビでやったとかなんとか。
そこで企業が社員全員にTwitterに登録させ、ちょっとした社内のコミュニティの場に活用しているケースもあるようです。
いわゆるグループウェアと呼ばれている、社内でのノウハウや発言・資料の共有ではログインもしなければいけませんし、ちょっと面倒な感じが否めません。
実際に活用しているのは社員の何パーセントなのか・・
それに比べTwitterでは登録も無料ですし、このつぶやき的な手軽さによりけっこうつぶやく社員がいたりするようです。
例えば「PCの調子が悪い」とか「今日の会議の内容は非常に良かった」とか
社員同士のゆるいコミュニケーションが生まれたり、社長を含め上司は今なにしてるの?などの部下からの疑問も解消されたりとメリットも考えられます。
あの上司いつもなにしてんの??と疑問に思っている社員はとても多いのが現状だと思うんです。実際に私が会社員の時そうでしたから 笑
Twitterフォロー
Twitterにはフォローという形で、つぶやきを見たいユーザーを登録することができます。それにより登録したユーザーの「つぶやき」が自分の画面に表示されます。
mixiなどのように認証などもありませんので、気軽に気になるユーザーをフォローしてみてください。
またフォローしたユーザーには返信という形でメッセージを送れますので、例えば企業の営業担当者が悩みををつぶやいたとします。それを見た他の社員や上司がアドバイスできたり。
その他の事例としてTwitter利用の用途を商品に関するサポート的に使っている企業なんかも見受けられました。リアルタイムに返信ができたりするためとても便利ですし、お客様のニーズなどのリサーチにもなるかなと思います。
Twitterは使い方次第で色々な用途で活躍するので、試しに導入する価値はあるかなぁと思います。
mixiにも「ボイス」などという機能がつきましたね
最近mixiにも「ボイス」などという機能が追加され、いわゆる「つぶやき」的機能です。
このように流行のコミュニティサイトにも「つぶやき」機能などが搭載されるということは、それだけ利用者がいるという背景がうかがえます。
★Twitterはこちら!★━━━―…‥・→ http://twitter.com/
2009年 09月 17日
知っておきたいアクセス解析の見方・使い方
アクセス解析を仕込んで眺めている方は多いかと思いますが、「どこをどう」見ていますか?
私の予想ですが
・全体のアクセス数 (数字しか見ていない)
・どんなキーワードで訪れているか
主にチェックする部分は上記の2点くらいではありませんか?
その際、数字やワードだけを見て
「アクセスが減っている・・」、「へぇこんなキーワードで来てるんだぁ」
などを思うだけで終わっていませんか?
これでは頭打ちになっているアクセスが上がることもありませんでしょう。
ここで大切なのは
「どうしてアクセスがあがらないのか?」を深く考えてみましょう。
具体的な対策は各々違ってくると思いますが、この「どうして?」がとても大切です。
アクセス解析でできることリスト
・全体のアクセス数
・どのような検索キーワードで訪問したのか
・訪問者はどこからやってくるのかの参照元を確認
・何曜日に見ているか何時頃見ているか
・訪問者に人気のページ
・訪問者が利用する検索エンジン
・平均サイト滞在時間
・直帰率
・トップページの次にクリックして移動したページ
などなどです。
ここでは大体の代表的な項目をあげました。
じゃ、例えばどんな見方や対策をすればいいの?
と、疑問の声が上がりそうでしたので
私のスキルでの範疇でいくつかの対策を考えてみました。
どのような検索キーワードで訪問したのか
調べてみると狙っているキーワード以外で訪れていた場合、そのキーワードの元のページの重要度が分かったりします。
自分が主観的に考えているキーワードと、エンドユーザーの客観的なキーワードが違ったりする場合があることが分かります。
私的に 重要=需要=そのページを育てる に繋がると思います。
何曜日に見ているか何時頃見ているか
この項目から推測されるのは、見ている方がどよのうな層の人なのか大体の予測ができます。
昼間にアクセスがあるようでは主婦?学生?
夕方杉19時とかならサラリーマンなど予測できます。この項目からターゲット層を広げたいのであれば、新たなコンテンツを作ってみたり色々な対策ができると思います。
・訪問者に人気のページ
この項目ではこんな見方もできるでしょう。そのページを見ている人は必ずしも見込み客やエンドユーザーではない。
同業者が見ている可能性が非常に高い場合も考えられます。が、リサーチとしてみているのか?もしかしたらパートナーを探しているのかもしれません。
人気のページはコンテンツを充実させる必要性がありますし、そこから次の動線を見直す必要もあると思います。(次の動線とは最終目的=問い合わせや資料請求などを指します)
・訪問者が利用する検索エンジン
Yahoo!からは来ているが、Googleからは訪問者が少ないぞ・・
となれば、Google に対するSEO対策が必要となることが自然と思いつきます。
平均サイト滞在時間
平均のサイト滞在時間からも仮説が立てられます。
1分にも満たない、ほんの何十秒・何秒かでエンドユーザーが離脱しているようであれば、抜本的にウェブサイトを見直す必要があるでしょう。
上記に挙げたのはほんの一例ですが、アクセス解析で大切なのは目標のアクセス数を達成させるにはどのようにすればいいかを深く考える必要性があるでしょう。
-追記-
専門用語になりますがコンバージョンなどの用語が出てくると思います。
コンバージョンとは、商品購入や資料請求など、ウェブサイト上から獲得できる最終成果のことですので覚えておいて損はないかな・・と思います!
2009年 09月 16日
WEBからの集客・アクセスアップのために行っている、うまい人のやり方講座
集客方法はアナログの方法を含めると実に様々な方法があると思いますが、今回はWEBからの集客方法としての一部をご紹介いたします。
まず思いつくのはSEO対策
例えばあなたの会社が建築・工務店関係の会社だとします。
ここでネット上(ホームページ)からの集客の方法として挙げられる、基本的に思いつく方法はやはりSEO対策かと思います。
※SEO対策とは狙ったキーワードで、検索の上位に表示させるために行う技術や施策。
ただSEO対策だけに依存するのは良くありません。SEOでの集客だけに時間を費やしてしまい、肝心なコンテンツの内容が薄ければ、アクセスはしてくれると思いますが効果はないでしょう。
その他にも考えられるのは、ブログからサイトへのアクセス、メルマガからのアクセス、他の広告媒体からのアクセスなど様々な要素がございます。
それ以外に考えられること
ノウハウや情報を持っている方で頭の良い方は、すでに実行している方が多いのですが、主となるサイト以外に独自ドメインを取得し関連するサイトを運営することです。
これにより一つしかなかった入り口が、3つにも4つにもなります。これらは無料のブログを活用し情報を配信するも良し、付加価値として関連するサービスを無料で提供するサイトなどでも良いと思います。
例えば・・「失敗しない家作り10箇条」
よく分からない専門用語はなるべく使わないようにし、やさしい言葉で「快適な住まい」を求める方に向けた情報サイト。
またポータルサイト(※1)などの運営も大きな集客の入り口となるでしょう。種類は色々ですが、例えば全国各地からの集客を狙う場合は業種別のポータルサイト、地域密着型で行うようであれば地域ポータルサイトなどの運営が良いかと思います。
簡単でもよいのでコミュニティ機能などがあれば尚よいですね。ただしポータルサイトの構築には内容により多額の制作が必要になる場合もあります。
※1 インターネットの入り口となるWEBサイト。 ポータルサイトには様々な情報が掲載されインターネットに入るのに、一番先に訪れる玄関的存在のサイト。
まとめ
・主となるサイト以外にも入り口を設けることを考えてみる。
・あなたが持っているノウハウは包み隠さず情報として配信する。
・一つの見方だけでなく、違う視点・違う切り口で考えてみる。
上記は私個人的な意見ですが、参考になるようであれば幸いです。
2009年 09月 15日
Google Insights とは?またその使い方について
Google Insightsの使い方について
本日はあまり知られていない Google が提供している 「 Google Insights 」 の使い方についてご説明したいと思います。
マーケティングに非常に役に立つツールですので、是非みなさんお使いになってくださいね。
主な機能
Google Insightsの機能の最大の特徴は、期間を指定して検索結果(トレンド)が分かる!ということでしょう。
・人気度の動向が分かる
・地域やカテゴリを指定しての数字も分かる
実際、私たちのビジネスに置き換えて検索(リサーチ)してみました。
リサーチしたい項目は、まだまだ人気のCMSについてです。
CMSについて詳細を知りたい方は弊社サイトにてご覧ください。
CMSとは URL: http://inspire-design.net/cms/index.html
まず始めにCMSについて調べてみた結果、右肩上がりだということが分かりました。(以下参照)
ここでは 「 日本 」 だけの検索を指定。
上記結果から予想されることは、CMSはまだまだ人気があり、知らない人も多いということになります。
それにより今後CMSが普及していくだろうとの予測も立てられます。
次に行ったのがビジネスブログ関連で、以下の3つについて調べてみました。
▼ビジネスブログ
このキーワードに関しては平均的な推移を保っているようです。=まだまだ需要はありと予想できます。
▼MovableType (インストール型のブログシステム)
このキーワードに関しては右肩下がりです。が、専門的なキーワードであるため、業者などが調べている可能性が高い=需要がないとは限りません。
▼wordpress (インストール型のブログシステム)
上記のMovableTypeに似たようなシステムなのですが、右肩上がりです。海外ではMovableTypeに比べて全然シェアの高いwordpressが日本人も注目してきたのかな、と推測できます。
あなたも試しにお笑い芸人などを調べてみてください。
世の中お笑いブームですので、例えば 「 一発屋 」 と呼ばれているお笑い芸人などを調べてみると面白いかもしれません。
あえて名前は出しませんが(出せない?)、昔人気のあった芸人さんで、「あれ?最近テレビ出てないな・・」なんて方を調べてみると、ピーク時だけ突出して検索数が多かったですね。
これ僕本人だったら非常にショックですね・・
まとめ
是非とも Google Insights の使い方を理解し、あなたの仕事のマーケティングに活かしてみてください!
但し、数字が全てではない場合もあると思います。検索している人間が一般の方なのか専門的な方なのかで違うでしょう。
また専門的キーワードの場合、どのような人間なのか?を推測して、次に活かすのも大変有効かと思います。
Google Insights 是非とも活用してみてください。
Google Insights URL:http://www.google.com/insights/search/
2009年 09月 11日
ブログの役割、ホームページの役割を考える
企業やお店が無料のブログや無料のホームページなどを利用していたら、あなたはどう思いますか?
利用しているブログの広告が入り、ドメインもその利用先のドメインでは、とても信用度に掛けます。
独自のホームページは信用度アップ、また受け皿として考える
以前の記事ホームページは受け皿として考えるにも掲載しましたが、今一度ホームページの必要性について考えてみましょう。本ブログ記事では様々な役割を果たすホームページですが、「 信用度 」 や 「 イメージアップ 」 のみに焦点を絞ってお話いたします。
今や会社案内のパンフレットを見る=ホームページを見るになっている
多くのお客様の口からお聞きする、ホームページを作成する理由について 「 会社案内はホームページを見るからと言われる 」 そうです。確かに今やほとんどの方がインターネットで知りたい情報を検索します。新規取引先の会社情報なども、まずウェブでチェックするでしょう。
※但し紙媒体の重要性も十分理解しております。
そこではやはり、しっかりとした独自のホームページを持っていて、独自のドメイン(ネット上の住所)を名刺に記載されているかどうかで会社の価値が大きく変わります。
正直 「 かっこつけ 」 程度に思われてもホームページを持つ価値は十二分にあります。
その 「 かっこつけ 」 = 「 会社案内 」 となっているわけですから。
ブログの役割とは
企業やお店がブログを持つ理由は様々ですが、ブログがあるからホームページはいらない・・という方はまずいらっしゃらないと思います。弊社で言えば、初めて訪れてください方への情報提供・お客様やパートナー様への情報提供、たまに私のたわごと・・など目的がございます。
これらブログに掲載している内容は、ホームページに掲載する内容とは全く異なる内容なので、それぞれの役割を深く理解する必要があるでしょう。
2009年 09月 10日
嫌われるホームページとは
人それぞれに感じることは様々ですが、私個人的スキル及び一般の方を対象にリーサーチした結果、以下のような項目に該当するホームページは嫌われる傾向にあるようです。
◆情報が多すぎて更に整理されていない
情報が多くて目的のコンテンツにたどり着けなければ、エンドユーザーはすぐに離脱するでしょう。
◆情報が数ヶ月間更新されていない
「ここ大丈夫?」と普通に思ってしまします。また必要のないサイトはブックマークからはずされるでしょう。
◆トップページからオールフラッシュ
かっこいいだけのホームページは人に嫌われるだけです。
◆会社のブログなのに内容がスタッフの内輪話だらけ
あなたに面識のあるお客様ですら、スタッフの自己満足ブログなど見たくありません。
◆奇抜なカラーで見づらいホームページ
センスに関わる項目でもありますが、目が痛くなるようなサイトをずっと眺めている人はいないでしょう。
◆リンク先がPDF
PDFは重くて表示に時間がかかるので嫌われます。
◆音楽の流れるサイト、しかも止められない
突然音楽がなるサイト・・あなたはどう思いますか?僕はストレスに感じます。一人でもストレスと感じる人間がいるのであれば、複数人居ることに間違いありません。
◆文字が小さくて読みづらい
シンプルに・・などと言って豆粒のごとく、文字の小さい文章は誰も読みません。
◆メニューが英語
かっこいいからなどの理由でメニューを英語にするのは好ましくありません。なぜなら日本人が直感的になんのページか分からないからです。ちなみに私は英語が苦手なので英語のメニューのサイトは見ません。
◆概要がない
はじめて訪れる方のためにも、なんのホームページだかを明記しましょう。検索に表示されたから見てみたら、なんだか分からないサイトでは人はすぐに離脱します。
◆問い合わせ先が明記されていない
ビジネスで利用するサイトとしてはこれは論外です。またそうでなくても問い合わせ先がなければ「怪しい」と思われることでしょう。
◆宣伝・広告ばかりのブログ
アフィリエイト目的のブログでさえ広告ばかりのブログは嫌われます。企業や会社のブログにグーグルアドセンス(グーグルの提供する広告)などついていたら「え?」って思いませんか?
以上 「 嫌われるホームページ 」 についてリスト化してみましたが、やはり見やすい・分かりやすい・使いやすいのユーザビリティを考えたホームページが望ましいでしょう!
2009年 09月 8日
あなたのブログの質を上げるちょっとしたコツ
ブログで集客をお考えの方に、あなたのブログの質の向上により、アクセスアップにつながるでしょう。
客観的に考えてみる
あなたはいつもチェックしているブログってありませんか?
それは、お付き合いのある方のブログ?知り合いのブログ?ビジネスに役立たせるのが目的であれば、情報を求め、たどり着いた先のブログをブックマークしチェックしたりしますよね。
この情報を求めてたどり着いたブログというのは、会ったことも見たこともない方のブログだったりしませんか?
実はそれこそ自分の求めている情報=客観視してみてください。そのブログの記事の書き方、タイトルの付け方、構成などなどチェック項目はたくさんあると思います。
実際にアクセスのあるブログのマネをして考えることが大切
実際にアクセスのある方のブログには、有益な情報がたくさん掲載されています。
その記事にも注目してみましょう。そのブログの著者の実際の体験やノウハウを基に書かれているブログは情報に付加価値がつき、ブログ自体の質の向上につながります。
タイトルと関係のない記事はやめましょう
たまにブログを書いていると、話が捻じ曲がりタイトルとは全く違う内容になってしまうことがありませんか?
ユーザーはタイトルの内容に興味を持ち、あなたのブログの記事を読もうとしています。
例えばタイトルが 「 結果の出る集客法10のコツ 」 なのに対し記事の内容が 「 ペットの話 」 (これはかなり極端ですが・・)
上記のタイトルと記事の関係では、見る方は怒りますよね。
まとめ
・あなたがいつもチェックしているブログを見方を変えて研究してみる。
・タイトルの付け方、見出し、文章は工夫してみる。
・ブログを書くには内容がとても大切、会社のブログにあなたの自己満足日記は必要ありません。(たまに自分がどのような人間なのかを書く程度であればオッケー)
上記は私の考えの範疇でありますので、あしからず。
2009年 09月 4日
ホームページやブログに必要な文章力を強化してアクセスアップを!
ホームページやブログでやりたいことはなんですか?
の問いに、「商品を売りたい」 「問い合わせにつなげたい」 「資料請求」 など
目的は様々ですが、必ずなんらかの目的があるはずです。
弊社では「お役に立てる情報の提供ともちろんホームページ制作に関する
問い合わせや受注につなげたい」などがあげられます。
そこで私個人的にその文章力をいかに鍛えるか!
と日々研究しているのですが、本日はどのように文章力を磨こうとしているかを書いてみます。
まずコピーライティングの講座に通おうかなぁ・・とかも思いました。
が、これは却下。あまり必要がないなと感じました。
1、セールスレター(情報商材)などを読む
セールスレター(いわゆる情報商材)は個人的に
すっごく苦手なのですが読んで研究しております。
とにかくセールス色が強すぎて、ただでさえ無用な売込みが嫌いな私には
読むのがとてもつらくてしょうがないんですが、勉強のためと頑張ってみたり・・
ただ書くのがうまい人は、本当にうまくて、いやらしさがなく
読んでるうちに人を惹きつけ、最後に落とす的な流れでとても勉強にはなります。
2、読者数の多いメルマガを読む。
メルマガで読者数の多い方は、文章力に長けているので
とても参考になります。(広告の多いメルマガも多いですが)
ひとつの文章のまとまりの文字数や
改行などが非常にうまいんです。
またメルマガなどでファンを作り、そこから売りたいものへ誘導させる
というウェブならではの集客も望めるので、僕も今はメルマガの書き方を勉強中です。
3、いつも知りたい情報を検索すると、上位表示される(引っかかる)ブログ
今さらですがインターネットの普及により
欲しい情報がすぐに調べられる時代になりましたね。
そこでグーグルなどで情報を調べる際
上位にきていて、なおかつ「以前にも見たぞ」というブログありませんか?
きっとそれはあなたが調べたいジャンルのネタをうま~く記事にしている
アルファブロガーさんと呼ばれる方々のブログかと思われます。
目的はアフィリエイとかもしれませんし、趣味が高じて・・かもしれません。
が、アルファブロガーさんたちの記事の書き方などを見ていると
本当に勉強になります。
欲しい情報を見て終わりにせず、文章力やタイトル・見出しのつけ方
などにも気を配り、視点を変えて読んでみるのも良いかと思います。
ブログやホームページのアクセスアップ(集客)は容易なことではありませんし
他力で行うのであれば、投資するしかありません。
一見さんが来た際、欲しい情報や商品がなければすぐに離脱します。
あなたが思っている以上にあなたのホームページやブログは見られていないものです。
そういったことから売れる文章力、読まれる文章、情報が必要になってくるはずです。
私どもはホームページをデザインして作成するだけではありません。
デザインももちろん大切ですが、文章(内容・コンテンツ)が非常に大切であり
そのバランスがとれたホームページ・ブログがいま必要とされるものではないかと私は思います。
まだまだ文章力に欠ける自分をもっともっと磨き
いろんな意味で成長していきたいなぁと思います。
2009年 08月 8日
あえて他社もオススメします!
弊社では、ホームページの制作及びWEBシステムの開発業務が主となっております。
もちろんインターネットを活用した宣伝広告、SEO対策、SEM対策など、「制作したホームページを以下にエンドユーザーに見ていただくか」などの業務及びアドバイスなどもいたしております。
が、マーケティング手法は企業によりそれぞれ異なりますので、どこにどう宣伝・広告を出せば効果が出ますなどの絶対的な助言はできません。
そこで我々のように、強い風が吹けばすぐに飛ばされてしまうような小さな会社では、いかに最小で最大の効果を上げられるのか?とインターネット広告、またはそれらを他の媒体と掛け合わせたクロスメディア戦略を考えています。
世の中には様々な媒体での広告手法、広報活動等があり、いったい何をどう選んでいけばよいのか?とても悩むところですよね?
特にインターネットを活用した広告には、難しい言葉なども使われており、我々のような業者でも全てを熟知している方は多くないのが現状ではないでしょうか?
このような時代、やはりコストをかけずに高い効果を望める「広告」を、あなたの目で見極める必要があると思います。
冒頭でも述べたように、私たちの主の業務はホームページの制作です。もちろんいかに効果が出るかを考え、デザインやレイアウト、基本的なSEO対策(構造設計)などの品質には最新の注意を払い、お客様のためになるホームページ作りをこころがけておりますが、やはりホームページを作成し公開するということは、そこからがスタートだとも思います。
受け皿となるホームページを以下に見ていただくか?利用していただくか?商品を販売できるか?は公開後のマーケティング戦略によりその効果は異なります。
公開後の宣伝・広告や広報活動には、私たちではとても太刀打ちできないノウハウをお持ちの方がたくさん居ると思いますし、費用対効果の高い効果を上げられる会社様もたくさん存在すると思います。
そこでお客様には、私たちなりのオススメするサービスや宣伝・広告媒体、インターネットやホームページをいかに活用し、他社のサービスと絡めて、最小で最大の効果をあげられるか!と日々研究の毎日です。
2009年 03月 27日
WordPressでCMS
現在ブログでホームページ(ビジネスブログ)ということでMovableTypeでの構築を推奨しておりますが、弊社スタッフがただ今「技術者ブログ」なるものをWordPressで構築中です。
少し前まではさほどカスタマイズ性がなかったようなのですが、最近のWordPressは凄いみたいです!(僕はそこまで詳しくないですが・・)
phpを駆使すれば、管理画面自体もカスタマイズできるようですし、MovableTypeより色々なことができるとのこと。。
海外ではMovableTypeより全然シェアが高いらしいですが、日本ではWordPressよりもMovableTypeのほうがシェアが高い。そんな理由も含め、弊社ではビジネスブログによるCMSを構築する際はMovableTypeを採用しています。
この二つのブログシステム双方で大きく異なる点は、やはり動的か静的かの違いが大きいでしょう。
動的? 静的? と言われても普通の人には分かりませんよね・・
簡単に言えば記事を投稿した後、実際に表示させるまでの時間が、WordPress(動的)のほうが断然早いということです。
じゃあ、WordPressのほうがいいじゃないか! とのご意見もあるかと思いますが、MovableType(静的)は投稿した記事をhtmlで吐き出してくれる点が良いところです。
静的? で htmlで吐き出す? それこそ言ってる意味が分からない!という方もいるかもしれません・・
実際僕も分かるまで時間がかかりましたから(汗
SEOを専任でやっていた時に学んだのですが、どうやらこの「静的なhtml」というのが、検索エンジンフレンドリーらしいです!
早く言えば、SEO対策になる ということです。
WEBの世界は難しい仕組みで成り立っていますね・・頭が痛くなります(笑
僕も勉強を怠らず、お客様にはよりよいものをご提供できるよう頑張ります!そして自分自身が楽めて、人の為になるモノ作り、頑張ります!
追伸
WordPressに関してはそのうちカスタマイズしたものをフリーで配布する予定ですので、お楽しみに~
もひとつ言うとCMSに関する特設サイトも制作中なのでお楽しみに~
2009年 02月 24日
WEBで成功するには情報力と技術力
WEBで成功するには、まずトレンドを追い、新しいものを取り入れ(受け入れ)、理解すること!
そして制作側はトレンドに対応できる技術を常日頃から磨くこと!また運営者側も成功したいなら日々勉強をかかさないこと!だと思います。
昔の風習にとらわれ、未だ高い費用を払って更新を業者に頼んでいる。なんて方もまだ多いのが現状です。それはもう古いのでやめましょう!
僕の考える大きな理由は、請け負う側も発注側も、いつまで経っても成長できない!と思います。
確かに請け負う側としてみれば、月々の更新で利益をあげている企業も多いと思います。が、更新できて当たり前の部分が更新できないという・・これは・・その技術がないから、また利益のことしか考えず、ノウハウもない。どうお客様にご提案すれば良いのかが分からないのではないでしょうか。
社内でホームページは作れても、実際にどうすれば効果が出るかの裏付けがない・・それではノウハウももちろんありませんし、提案もできない。が、昔ながらのやりかたで利益はあげられている。結果としてお客様は現状維持で、便利な使い方もできず、トレンドも追えず・・
と、魔の悪循環に陥ってしまいます。
CMSが便利だ、ビジネスブログが便利だなんだぁとはもうすでに何年も前から言われていることです。
新鮮な情報は直ちに配信し、また実績、プロモーション活動なども日々更新するのは通常の業務です。更にそこからトレンドを追ったマーケティング活動、新しい技術を取り入れることで、更なる発展に繋がると僕は思います!
2009年 02月 5日
モバイルマーケティング
そろそろ本気でモバイルに力を入れようと思っております。(すでに携帯サイトの構築を行ってはおりますが。)
携帯が来る(すでに来てますが)とは、前々から思ってましたが、キャリアごとの問題や日々進化が激しいので、深くは考えておりませんでした。
また、業種によっては、ほぼ関係のないような業種も多いからです。(弊社でも受託部門は携帯サイトは必要がないと感じますし・・)
プロモーションには関係はないが、営業ツールやサポートに絡めた携帯サービスは考慮していったほうがよさそうです。WEBサービスは何もホームページを公開するだけではありませんので!
本気で携帯マーケティングを必要としている方へ、しっかりと提案が出来る様にトレンドやリサーチはかかせません。
モバイルSEO・SEM、モバイルマーケティング、これらを取り入れて弊社でもまたサービスの展開ができたらなぁと思っております! と、言うかやります!
2008年 12月 6日
Google Adsense 使いどころ
Google Adsense とはウェブ サイトのコンテンツから広告収入を得るためのシステムなんですが、ビジネスに利用しているウェブサイトにGoogle Adsense を導入しているサイトを見ると、微妙だなぁと感じてしまいます。
アフィリエイターなら広告費で収入を得たいというのは分かるのですが、自社でのサービス、自社のウェブサイトでGoogle からまた違った収益をあげようとはいかがなものでしょうか?
まず他社の広告が入ることで、少なからず(僕みたいに)微妙と思ったりストレスに感じたりし、なんだか嫌な気分になる人が居ることは事実です。またウェブサイト自体の価値も下がり、離れてくユーザーも絶対にいるはずです。
自社のウェブサイトにGoogle Adsense のような広告を導入することは、一石二鳥でもあり抜け目のない収益のあげかたでもあると思うので頭の良いやりかたでもあるのですが、正直「そこまでして儲けたいの?」と疑問に思ってしまいます。
自社のサービスを展開しているのであれば、もっともっと自社のサービスに関するコンテンツを充実させたほうが良いと感じるんですけどね〜
広告 = ? ではあると思いますが、売り込みの強すぎる広告やセールスは今の時代(現代人)には嫌われる傾向にあるようなので、僕らも宣伝・広告には細心の注意を払いながら、会社のイメージを崩さないよう色々検討はしています。
Google Adsense については以下参照
http://www.google.co.jp/services/adsense_tour/index.html
2008年 12月 4日
Google の検索精度
今更ながらGoogle の検索精度は凄いなぁと感じます。Yahoo! のほうがシェアは高いようですが、本当に欲しい情報はGoogle でないと手に入りません。
やはり検索にこだわっているだけのことはありますね!ネットを利用して収益に繋げている方、情報収集はYahoo! ではなくGoogle で調べましょう!
成功の鍵はGoogle をうまく使いこなすことにあると思います。検索のコツを掴めば、より有益な情報を獲得できるので商売に役立たせることができます。
またGoogle には様々な無料ツールがあり、とても便利なので皆さん是非是非活用しましょう!僕も活用しまくりで、一番はインターネット環境があれば様々なツールが使える点ですかね。
地図や画像検索はもちろん、おすすめは
・Gmail
・Googleカレンダー
・Googleドキュメント
・Googleアナリティクス
など。iGoogle で独自にカスタマイズなんてのも楽しめますし、便利です!
先にも述べましたが、一般のユーザーはYahoo! を利用している方のほうが多いので、キーワード広告などはYahoo! の提供するオーバーチェアなどのほうが効果が高そうですね。(一概には言えませんが・・)
2008年 11月 28日
ネットユーザーがストレスだと感じること
ホームページを見ていて、ストレスだと感じたことはありませんか?
僕らは仕事柄、インターネットを徘徊することが多いですが、ストレスだと感じ最悪嫌な気分になるホームページなども見かけます。
僕の観点からですが、以下のようなホームページはストレスだと感じてしまいます。
▼入り口がフラッシュのサイトで見たいコンテンツまで待たされるホームページ
大手企業のプロモーションサイトならまだしも、ユーザーはいち早く情報を見たいはずなのに、なかなかコンテンツまでたどり着けない。。
▼広告ばかり掲載されているホームページ
願ってもいない無用なセールスが嫌われるのは現実の世界でも同じです。宣伝・広告はユーザーのストレスを感じさせない程度のさじ加減が重要ですね。
▼別ウィンドウが開き、広告が掲載されるホームページ
一昔前によく見かけましたが、まだこのような手法が使われているホームページも見かけます。トップページにアクセスすると、ページ上部から「ドンッ」って感じで広告がでてくるようなアレです。
▼メニューボタンが英語表記
これは会社やお店のコンセプトやイメージなどもあるので、全てがストレスとはいいませんが、ターゲットのことを考えることが大切です。カッコイイと理由だけでお客様を逃している可能性があります。事実、私はストレスだと感じますしね。
▼会員登録を求められ、メールアドレスを入力しないとコンテンツが見られないホームページ
本当に必要な情報や信頼できるホームページならば、会員登録をしますが、必要以上に登録進めるホームページもあります。登録するといらないメルマガ(広告)が送られてきます。
上記をまとめると、「待たされる」「強いセールスや広告」の2点が主にストレスだと感じるようです。
これはネットユーザーが離れるばかりでなく、場合によっては無意識のうちにユーザーに嫌な思いをさせていると、考えられます。
あなたの会社またはお店のイメージを最大限に活かし、かつ見ていただくユーザーに心地よいホームページでなければいけませんね。
2008年 10月 18日
問い合わせに対する体制は整えていますか?
インターネットを活用し、せっかくお問い合わせがあっても、その問い合わせに対応する体制が十分でなければチャンスを逃してしまいます。
メールでのお問い合わせなら状況を判断し、メールで返信または直接電話し、実際の声を聞きヒアリングなど、お問い合わせに対する対応は様々です。
また直接お電話で問い合わせてくる方も多いはずです。そうした場合に留守にしていては、せっかくの見込み客を逃してしまいます。
人が足りないなどの理由で、留守にしてしまうようであれば、電話代行サービスなどを使うのも良いでしょう。
2008年 10月 12日
ホームページは受け皿として考える
ホームページを出すだけで、「ネット上の宣伝・広告は済んでいる」などとお考えの方もまだ多いのではないでしょうか?
インターネット広告についてまだまだ未知な部分があり、理解に苦しみ、手を付けられずにいる方のためにちょっとしたアドバイスです。
特にはじめてのホームページを制作される方。
制作費=インターネット広告費ではないということ。
(地方など特定の地域に限られた場所などではホームページを出すだけでも効果が望めます。)
ネット上の広告には様々な種類がございます。ヒト、モノ、バショ、をよく考え、自社にあった最適なインターネット広告を出さなければなりません。
アドワーズやオーバーチュアなどのリスティング広告やSEO対策、メール広告やバナー広告などなど、多種多様な宣伝・広告手段がございます。それらをヒト、モノ、バショで考え、費用対効果の高いネット広告に出すことが大切です。
4マス媒体、野外広告などネット以外の媒体との掛け合わせ(クロスメディア)との組み合わせなども非常に重要になってきます。特に中小企業などでありとあらゆる広告に予算が取れない場合などは、いかにコストを抑え「最小で最大」の効果をあげる必要がございます。
そして宣伝・広告した後、エンドユーザーがたどり着く貴社のホームページ。しっかりと制作されていなければ、せっかくお金をかけた宣伝・広告費も無駄になってしまいますよね。。
そういった意味からホームページは受け皿として考え、その受け皿は豪華で大きいほうがいいに決まってます。
弊社ではホームページに関して、デザインやコンテンツ作成(ホームページの内容)などを売りにしておりますが、仕組みや戦略などの内容には、上記に記したような広告についてなどもご提案させていただいております。
他の媒体と掛け合わせたクロスメディア戦略、貴社にあったインターネット広告など、他社では全てを提案することのない「掘り下げた」内容で企画・立案をさせていただきます!
とにかく難しい言葉の多いインターネット。広告にしろ聞き慣れない言葉も多く、苦手意識のある方が非常に多いのが現状です。が、逆を言えばチャンスです。今のうちに手を打ち、他社との差別化を図り、さらなる利益に繋げましょう!
2008年 10月 5日
ホームページの資産価値を高める
常日頃からホームページを更新し、良いコンテンツを作り続けることで、ホームページ自体の価値が上がります。SEO的な観点からも Yahoo や Google などは質の良い堅実なサイトを判別できるようになっています。(特にGoogle)
長い目で見たときにどうでしょうか?すぐに効果を期待してはいけません。常日頃から良いコンテンツ、人の役に立つサイトを意識して作れば、それだけホームページの資産価値が高まります。
弊社で行っているSEO対策は Google の理念に従った、堅実なSEO対策を行っております。正直ズルいやりかたも世の中にあるのも事実です。それらは “いつスパム扱いされ、検索結果から弾かれるか分からない” というリスクを背負っていますし、そんなズルいところばかりに注力を注ぎ、肝心なコンテンツやデザインに力を入れていなければ、クローラー以前に必要としてくれるエンドユーザーから相手にしてもらえません。
数年前から、ホームページの売買なども行われており、仲介業者なんかも出てきている時代です。(ある意味、僕は不動産を似ているなぁなんて思います。)
個人や中小企業がサービスサイトを立ち上げ、管理できなくなったサイトなどを大企業が買収するなど、よくある話です。
「やらないより」、「やったほうがいい」に決まっています。あなたのサイトは大丈夫ですか?
ズルするSEO対策、そんなことに時間を費やしているぐらいなら、一度初心に帰って自社のサイトを見直してみてください!日々の更新などをしっかり行い、ターゲットとするエンドユーザーに必要とされるホームページの運用を心がけ“資産価値”を高めましょう!
2008年 09月 28日
ホームページで成功する情報の整理 と 余談でコミュニケーション能力
インターネットを徘徊し色々なホームページを見て回ると、検索結果の上位に来ているホームページではあるんですが多くの情報を整理できていないホームページを多々目にします。
例えば人力でホームページを頻繁に更新すれば検索エンジンフレンドリーなホームページになるのでSEO的にも効果が現れてきます。
ただ勿体ないことに、情報が整理できていなく、とても見にくいホームページをよく見かけます。頻繁にホームページを更新しSEO的にも結果が出ているのに、見せ方を分かっていない・・
レイアウトの再検討、デザインの再検討をし情報を整理整頓すれば、今より絶対に収益につながるのに・・なんて思ってしまいます。
また管理者がシステム寄りな方に多いのが、多くの機能を詰め込みすぎて、自分本位の自己満足になっているホームページ。これも分かりづらく、見づらいです。
独りよがりのホームページでは誰も見てくれませんよね。自分だけが凄いんじゃなく、様々な要素がうまく合致した時にこそ本当に効果の出るホームページになり、収益に繋がるのです!
技術だけではいつまで経っても利益に繋がることはありません。また逆に売り込むだけでも決して駄目。
人に認められる技術があれば、それを売ってくれる優秀な方と組みましょう。また自分自信もコミュニケーション能力を磨き、人あたりの良い人間になりましょう。
客観的に考えてみて、例えば、全く同じ2つの商品(10万円を超える商品)があるとします。
Aさん と Bさん から同じ商品について説明を受けます。
Bさん のほうが説明が分かりやすく、なにより人間として話しやすいし、モラルがあり話が通る。
あなたなら、どちらの人から買いますか?
言うまでもありませんが、僕なら間違いなく Bさん から買いますね。
というか、Bさん のほうが高くても Bさん から買いますね。
と、それほど人間としてできているほうが良いに決まっています。
結局は人。人間1人じゃ限界があります。人脈こそが会社や自分自身を支えていることを深く理解しましょう。
各方面のプロが集めれば、そりゃ大きな利益が見込めるでしょうね〜w
▼本記事によるポイント パート1
ユーザビリティの定義!
「見づらい」「分かりづらい」「使いづらい」
を、
「見やすい」「分かりやすい」「使いやすい」に!
▼本記事によるポイント パート2
結局は人。あなたのコミュニケーション能力レベルをあげましょー
▼最後に
偉そうに申し訳ありません。。
2008年 09月 26日
インターネット広告について(アフィリエイト広告編)
インターネット広告には様々な手法がありますが、前の記事でも書きましたアフィリエイトを利用したアフィリエイト広告について考えてみます。
アフィリエイト広告とは、成果報酬型のインターネット広告です。
商品の購入やサービスの申し込み、資料請求などで成果が得られた時、またクリックが発生した件数に応じて広告費用を支払う仕組みの広告です。
これらの多くはアフィリエイターなどが自分のサイトやブログなどで、商品などを紹介し、成果報酬として利益を得ること、と認識するかたが多いと思います。
それらを逆に広告を出す側の立場で考えてみてはどうでしょうか?不特定多数に出すチラシや4マス媒体などに比べ、費用対効果が望めると僕は考えています。(他のインターネット広告もそうですが)
広告をどこにどう出していくか?また複数の媒体をどう絡め、最大の効果を引き出していくのか?大きな課題だと思いますし、まだまだインターネット広告に効果を知らない方が多すぎる気がします。
ということで!今がチャンス!これを期にインターネット広告について調べ、また最大限活用し、利益をあげてみてはいかかでしょうか?
追伸
最近ではgoogleがネット広告以外にも広告を出し始め、個人的にすっごく興味がございます。海外では絶大なシェアを誇るgoogleですが、一番の売りの検索サービスも日本ではYahooに負けている状態。
検索の質は断然googleのほうが良いので、僕はgoogle派ですが・・Yahooはgoogleと違いグレーなイメージが少なく、生活に役立つ情報コンテンツを多く持っている。そんなサービスが日本ではgoogleに勝っている理由なのでしょうか?
googleがYahooを追い抜く日がいつか来るのか今後のgooglに期待です。
2008年 09月 16日
リース契約でホームページ制作
弊社ではホームページ制作に関しての費用は、現金・お振込で、いただくことが多いです。縛りのあるリースなどではありません。
そこで今回はリースでホームページを制作することのリスクをご説明いたします。リースとは何年かで縛りがあり、毎月決まった額を支払っていく形式です。
ビジネスフォンや複合機、車、パソコンなど様々なものがあります。そのなかでホームページもリースというものがあるんです。相場は契約内容により様々ですが、月々2万円〜5
万円などが多いでしょう。
例えば5年リースで月々の支払いが3万円。単純計算して合計180万円となります。
・・
・・・
「180万円!?」
びっくりする金額ですよね。。
では180万円で、どれだけ良いホームページが出来上がるのか?180万円あれば相当なホームページになりますよー!
と、蓋を開けてみれば、仕組みも作れていない、ページ数もきっちり限られているホームページ。制作はきちんとしてくれるところも多いでしょう。
が、更新は別料金(一部が更新できるシステムあり)、もちろん直接伺ってのサポートは別料金、リースが切れたら?再契約。
更新にお金を取られるということは、180万円では済みませんよね。。
これが吉と出るか凶と出るか?
正直リスクが大きすぎます。
ただデメリットだけではありません。月々の支払いでリースであれば、確実に経費として計上できます。
・・挙げられるメリットはそれくらいでしょうかね 苦笑
知ってるか知らないか?でこれほどまでに料金に差が出ます。
営業マンのセールストークに負けない知識を是非身に付けて、最適なコストパフォーマンスを実現してください!!!
ホームページ制作をご検討でこの記事をご覧の方は是非調査後に制作をご検討してみてください。
また比較検討も大切です。インターネットを利用し気になる制作会社をピックアップ。安ければよいってものでもないし、高くてもクオリティが低ければ本末転倒です。
2、3社挙げ、体制や料金などを考慮し自分に合った、制作会社とお付き合いをすることをオススメいたします。
ホームページの制作費と宣伝広告費
ホームページを制作する際に宣伝・広告費も一緒とお考えの方が多いのではないでしょうか?
全てが間違いではないですが、ホームページを制作する際に支払う初期費用は制作費としていただいている会社様がほとんどです!(「宣伝広告費も含まれています」とうい会社には要注意、要確認が必要です。)
言ってみればホームページは営業ツールです。(特に初期段階は)宣伝広告は別で戦略を練らなくてはなりません。マスメディア、折り込みチラシ、フリーペーパー、専門誌などなどその媒体は様々です。
そられをうまく活用して、ホームページに呼び込むのです。上記に挙げた媒体などでは記載できる箇所に限りがあります。そのため興味を引かせ、詳細はWEBで見てもらうというのが良いでしょう。
複数の媒体を掛け合わせたマーケティング戦略
クロスメディアについてはこちら
2008年 09月 8日
インターネットを利用した「売れる仕組み作り」
「売れる仕組み」を考えていくことをマーケティング、インターネットを利用し「売れる仕組み」を考えることをWEBマーケティングといいます。
弊社ではこのWEBマーケティング、すなわちインターネットを利用した「仕組み」を作り出すことを概念に置き、貴社のホームページをより効果的なホームページにいたします!
では実際にホームページ(インターネット)を利用した「仕組み作り」とは?考え方や活用方法などいくつか具体例を挙げてみます。
1)、デザインで「仕組み作り」?
ネットユーザーの動向を熟知している弊社独自の考えです。
ネットユーザーはまず検索などからあなたのホームページを見つけます。ということはリンクをクリックした後、「パッ」とあなたのホームページが表示される訳ですよね?
どういうことかと言いますと、右脳に訴えかける第一印象、デザインでのインパクトが非常に重要になってくるのです。
SEO対策に固執しすぎているホームページをよく見かけますが、デザイン全く無視!これではせっかくSEO対策で上位対策しているのに意味のないホームページと判断されるでしょう。
デザインで「仕組み作り」。良いデザインだけではまた人は興味を持ちません。レイアウト、イメージ、使い勝手の良さ、魅力的なキャッチコピーなどなど、その要素は様々です。
2)、営業ツールとしてのホームページ
貴社は新規のお客様をどうやって見つけておりますか?チラシや各種メディアでの宣伝・広告以外で考えられるのは新規の営業活動ではないでしょうか?
テレアポ?訪問販売(直販)?
ホームページを考えて作りこむことにより、ファーストコンタクト・アプローチはホームページがやってくれます!ホームページを見て問い合わせをしてくるユーザーはすでに商品やサービス、会社情報、お店の雰囲気、スタッフなどはすでに確認済みです。
ということは、貴社にすでに興味を持っているのです。通常の営業スタイルでは、営業マンが顔の知らない人物に直接電話をかけるいわゆるテレアポ、直販などでアプローチし、嘘か本当かわからない興味付けのセールストーク・・
空振りする日も数知れず・・経営面から考えると、人件費・電話代・ガソリン代など、多くの費用がかかってしまい、あまりにも効率が悪い。。
先にも述べましたが、それに比べホームページを見て問い合わせてくる方は「その商品が欲しい」、「この会社に是非お願いしたい」など興味を持っている方がほとんどです。こちらからアプローチしているわけではないので「質の良い」お問い合わせでもあります。
「質の良い」お問い合わせ=見込み客ですので、新規に訳の分からない営業をするよりも、契約率が大幅に上がるのです。
上記の内容は弊社が実際に体感したリアルで根拠のある情報です。目的を達成するには、コツがあります。考えに考え抜いた弊社独自の哲学の基、貴社のホームページを成功に導くお手伝いをさせていただきます!!
2008年 08月 26日
数より質で、まずは勝負!
ますは数(量)より質で勝負!
ここでの数とはアクセス数やSEO的なことを指しております。例えば内容のない(薄い)ホームページが時間とお金をかけてSEO対策をし、晴れて上位に表示されました。
果たしてエンドユーザーはどう思うでしょうか?
多くの方がクリックした瞬間に「戻るボタン」を押して離脱し、他のサイトを探すでしょう。。これは非常に勿体無い話です!
そういった根拠から、まずは質に力を入れましょう!クリックした瞬間、デザインでインパクトを与え、ユーザーの右脳で判断させます!興味を持った方のその後の動向は、中ページを見て行き、更に興味を持ちます。
ブックマークしてもらえれば、また次も訪れてくれます。何度か訪れてユーザーは行動を起こすのです。(弊社参考ページ:http://inspire-design.net/seo/index.html)
※「ホームページを出せばとりあえず商品が売れたり、見積もり依頼が来るんでしょ?」などお考えの方。そんな訳ありません!実際のビジネスでもネット上のホームページでも様々なコツや戦略を練らなければ効果は出ません!
関連ブログ:
▼ホームページを公開!果たして人まかせで儲かるか?
http://inspire-design.net/blog/2008/07/post_44.html
▼デザインを笑うものは「損」をする!?
http://inspire-design.net/blog/2008/06/post_41.html
では実際に良質なコンテンツを作るにはどうすればよいのか??コツは簡単です!
とにかく「客観的」に考えることです。貴社の商品やサービスを欲しがっている方は、どのような情報を求めているのか?
料金?それとも質や実績?貴社の勝負をかけている売りや強みを必ずWEB上で歌ってください!
質が良ければ、少ないアクセスでも成約につながる可能性は十二分にございます。質を高めた上でアクセス数に力を入れていけば最強ではないでしょうか?
またエンドユーザーはありきたりの物や情報より、より面白く斬新なものやネタを好みます。そんなことも戦略の一つに取り入れホームページを作っていってはいかかでしょうか?
斬新なアイディア、自分(自社)以外から見た自分たち(会社)についてのご提案は、私たちインスパイアデザインにお任せください!そんな他社では引き出せなれないヒントを引き出すお手伝いをさせていただきます!!
2008年 05月 8日
ホームページでは共感を誘いましょう
ホームページを運営するにあたり、とても大切な事の中に「共感」というものがございます。
会社やお店をインターネットで探し、やはり自分の色、自分のスタンスやスタイルに合っているサイトが思わず気になってしまうものです。
会社の理念や思想を言葉で文章で表現し、ホームページ上に掲載。またブログやお役立ち情報として会社やお店のイメージを明確に伝え、見てくれる方の共感を誘います。
仕事に対して、「義務」や「生きる為」などと考えない僕の観点から申し上げ、仕事も遊びも常に楽しみたい。
そんな中、多くの趣味にハマっているのですが、またまた本気でやりたい事が増えまして・・
インターネットで自分のやりたい事、欲しい情報などを探していると、店長の一言、考え方が合っているショップを発見!「うん!ここに決めよう!」っていう気になりました。
客観的に考えれば自然とそうなります。
ここで成功するホームページのコツとして「客観的に!」これが一つのテーマではないでしょうか!
・目的とターゲットに対しての客観視
・考えをまとめ言葉、文章にまとめる(文章はダラダラと長いものはNGです!)
・写真などのイメージも共感を誘う大切な要因です
2008年 05月 7日
ホームページにおける文章の書き方、組み立て方
ホームページを運営するにあたり文章の書き方は大変重要です。ホームページ用の文章の書き方にはコツがあります。
ではそれはどんなコツ?
パソコンの画面は非常に見にくく、通常の誌面などの書籍などと違い、多すぎても訪れるユーザーは途中で嫌になってしまい離脱する可能性があります。
そこで重要なのは文字の分量、また文章のはじめに言い切ってしまうことです。また羅列するのも好ましくありません。改行や段落などでメリハリをつけましょう。
また文章だけでは飽きられてしまいますので、イメージ画像を挿入したりするのも大変効果的です。
僕も実際に文章なんて書くのはうまくありませんでした。仕事柄、お客さんのホームページのコピーライティングなどもするようになり、文章の書き方を勉強しました。
文章の構造を根本的な観点から理解し、見てくれる人を納得させる魅力的な文章。そういったことから文章を組み立てていきます。
見てくれるユーザーに対して、例えば商品を購入させたい、問い合わせにつなげたい、などと目的がある場合は必ず自社の売りや強みを見直し、ユーザーのツボをつく文章を書きましょう。かならず必要とされる工夫が必要です。
また文章(テキスト)はSEO対策にも非常に有効なので、是非ともマスターしておきたいことですね。
ここまでで文章作成のコツを以下にリストアップしてみます。
・文章のはじめに結論から言い切ってしまう。
・文章の中にイメージ画像を挿入しバランスよいページ作成を心がける。
・売りや強みを理解し、ターゲットが食いつくような文章を考える。
・分量は適度に。1ページの分量は多くても800文字程度にとどめる。
・羅列は駄目。改行、段落などをうまく使い、読みやすい工夫。
・見出しや関係も大変重要です。大>中>小などと言ったふうに見出しをつけましょう。
・重要なポイントはリスト表示させる。
この文章の組み立てを専門的に解析すると、正しいHTMLの構造が必要となってくるのです。このようなことがWEB標準に準拠したサイトといったところでしょう。(CSSとXHTMLによる厳格なコーディング)
これができていなければ良い文章も活きてきませんし、なによりホームページの集客の要【SEO対策】に大きな影響を及ぼすのです。
このあたりは専門的な情報で、社外秘となりアドバイスやコンサルティングが必要ですので、詳しいことはお問い合わせください。
追伸:
この記事が皆様のお役に立てれば幸いでございます。
日々更新するブログにも活用し是非とも実践してみてください!
2008年 04月 21日
ホームページ制作後の運用にぎつような、リサーチの重要性
今ホームページの制作をお考えの方、また現在ホームページを運営されている方。
必ず競合他社などのリサーチを行いましょう。
例えば検索の上部に来るサイトはなぜ上位に来るのか?売れているサイトは何が違って、どんなコンテンツがあるのか?
必ずそこには「仕組み」が存在します。この「仕組み」を解いていき、自社サイトに組み込み更に付加価値を付ける。
そんなホームページが理想だと思います。
目的にもよりますが、全てを業者任せにしてしては多くの効果は望めません。そんなうまい話、世の中になかなかないでしょう。。
全てを任せるのであれば、やはり費用はそれなりにかかります。大切なキャチコピー、文章作成などターゲットに対し、意味のあるものでなければ魅力もない。
魅力がなければ、興味もない。売れない、依頼が来ない。。当たり前の事ですよね。。
競合他社の「仕組み」をリサーチしよう!私の考えるリサーチのポイントを以下にリストアップしますので参考までに。
・全体の構成(どんなページがあってどんなコンテンツがあるのか?)
・SEO対策について
・イメージ作りやキャッチコピー
・文章の組み立て方
・商品は?サービスは?差別化を計っていないか?それはどんなもの?
ざっくり言えばこんなところでしょう。
また今や情報の時代。ターゲットに必要とされるような情報を掲載し、それを切り口に自社サイトへ誘導するなんてのも一つの手です。
とにかく必要とされるようなWEBサイト、またそれを諦めずに続ける事が後々成功するホームページになることでしょう。
2007年 10月 2日
YouTubeを上手に使い、収益に繋げよう!
今や多くの人が利用している動画配信サービス【YouTube】。自分も暇な時間を利用して昔なつかしの映像や最新の音楽などを見たりしています。
そこで今回はこのYouTubeを自社のホームページ、またはブログなどに取り入れて収益につなげてみてはどうでしょう!?動画配信したくてもなかなか自身でホームページに掲載するのは大変。業者にやってもらうしかなかったりと。。コストもかかります。
が、このYouTubeを使えば自社のサーバーにも負担はかかりませんし「なにより簡単に動画配信ができる!」のが一番です。
YouTubeを利用した動画配信で例えば作業工程、社内の雰囲気、イベントの状況などなど用途は様々です。写真などの静止画では伝わらないものがエンドユーザーへ伝わるのです!
YouTubeを利用するのには登録などしなくてはなりませんがとても便利なのでおすすめのサービスです。色々な利用方法を考え、自社のホームページに組み込み利益につなげてみてはどーでしょーか!?
YouTube
http://www.youtube.com/
ホームページを制作し運用するメリットを知ろう
ホームページを作成するにあたりお客様ではなんらかのメリットを感じなければホームページの作成などお考えにならないかと思います。
またインターネットでの広告宣伝などに必要性を感じてはいるがなかなか踏み込めないでいるお客様などへ、私どもホームページ制作会社インスパイアデザインからホームページを作成すれば「様々なメリット」があると言う事をお伝えできればと思っております。
24時間いつでもどこからでもアクセスができる。
インターネットを利用しホームページを訪れる方は24時間いつでもどこからでもアクセスすることができます。
その為お店または会社の営業時間外でもお客様は訪れてきてくれるのです。
ネットショップでしたら夜中の何時であろうが商品を購入することができ、またどのような会社なのか?どのような方針なのか?などを調べお仕事を依頼できる会社を探しているのです。
いわばホームページは24時間年中無休で働いてくれる営業マンなのです。
普段営業活動ができない業種の方でもホームページ上なら営業が可能です。
例えば病院関係や美容室関係などの業種によっては営業が出来ない業種も数多く存在いたします。またチラシなどの広告も入れられない。。
アナログな営業をすれば信頼度や信用度が下がる。。
そこでやはりホームページを利用する手はありません。詳細な情報を掲載するのはもちろん、方針、人柄、設備などより多くの情報を掲載し、新規のお客様に安心感を与えます。
多くの情報が掲載されていれば、見てくれているエンドユーザーは必ず「ここの病院(会社)はしっかりしているんだ。」などと感じてくれるはずです。
信用度アップ
今やブローバンドが普及しインターネットを利用する方が大変多くなりました。その為、企業がホームページを持つことが当たり前の時代です。
新たに企業間の取引をする前に、その企業のホームページから調査し、企業の特徴、取り扱っている製品、社長の経営方針、と言った点をホームページでまずは下調べするわけです。
よってホームページを持っていないということは企業やお店にとってマイナスとなってしまうのです。
お客様とのコミュニケーションが容易になる。
インターネットを活用すればお客様とのコミュニケーションが容易に取れます。
電子メールでのやりとりを活用し、定期的に情報をメールでお知らせ、キャンペーンなどの告知など用途は様々です。
またブログなどに設置してあるコメント機能などを使えば、今まででは考えられないようなコミュニケーションが容易に取れてしまうのです。
自社の信用度アップ
■美しく綺麗なホームページを作成する事によりイメージアップに繋がる
■会社やお店の説明をする手間が省ける
■実績や施工事例などをネット上で見ていただける
■人材採用の資料、募集などもホームページ上で出来てしまう
売り上げ・販売アップ
■新規顧客の獲得に
■インターネット販売により店頭以外での販売も可能(全国)
■商品の紹介などホームページ上で見せられる(新商品の紹介・入荷情報)
■営業マンの代わりに営業ツールとして利用
■年中無休の24時間、全国で営業
■実店舗を持つよりもWEB上での出店のが安価で簡単に始められる
情報提供アップ
■キャンペーンのお知らせや営業時間なども伝えることができる
■社内・店内・スタッフなどの雰囲気も伝えることができる
このようにホームページを持つと言うことは多くのメリットがあるのです。インターネット上に情報を掲載していなければ、インターネット上からの仕事は絶対に来ません
人(営業)を雇うよりも安価にすむインターネット上での宣伝・広告を真剣に考えてはどうでしょう。
それではまた次回。
成功するホームページ制作講座!
このカテゴリでは、ホームページをまだお持ちでない方、またホームページで失敗してしまった方を対象に、1から成功するホームページ講座として記事を書かせていただきます。
まずホームページの制作をお考えの方々は、分からないことばかりだと思います。
・「本当にホームページを作れば仕事に繋がるのか?」
・「ホームページを作れば商品が売れるのか?」
・「ホームページを作るにはいくらぐらい必要なのか?」
など考えることはたくさんございます。
今までアナログで動いてきたぶん、デジタルなインターネットでの費用対効果という部分を考えられないのは当然です。
「考えてはいるけど踏み出せない」というお声をよく耳にいたします。たしかにホームページの制作過程などは、家を建てるのと違い、目に見えない作業が多いです。
そんな方の為に私はブログを通じて、何もないところから、ホームページ制作会社の選び方、目に見えない部分の制作過程について、資料のまとめ方や写真の撮り方・重要性、公開後のサポートまで一貫した詳しい内容をお伝えできればと思っております。
また会社員のときでは決して考えなかった、経営面から見る成功するホームページ制作。
「目的」、「ターゲット」、「デザイン」この3つを経営的観点から、また技術的な観点から隙間なくお伝えいたします。
今回は第1回目ですので、ごあいさつ程度とさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2007年 10月 1日
Movable Type (ムーバブル・タイプ)導入について
■Movable Type(ムーバブルタイプ)とは
Movable TypeはSix Apart社が提供している、強力なカスタマイズ機能を備える、ブログ・システムです。
このMovable Typeをホームページ制作時に組み込んでいくことで、ブログを投稿する感覚で簡単にホームページの更新ができます。
毎月のコストを抑えてホームページを更新していきたいお客様には是非Movable Typeの構築をオススメいたします。
■Movable Type(ムーバブルタイプ)の特徴
■インターネット環境があれば編集・更新が可能なのでホームページ制作ソフトなどが必要ない
■自社で更新ができるので御社の経費削減につながる
■管理画面から一括して更新作業が出来るため「驚くほど管理が楽」
例えば建築不動産関係のホームページで例えてみて、サイト内に更新箇所が5つあるとします。
- 1、最新情報
- 2、賃貸物件情報
- 3、土地建物の売買情報
- 4、施工例(実績紹介)
- 5、通常ブログ(ムーバブルタイプで構築したもの)
上記の各種異なるページもMovable Type(ムーバブルタイプ)の管理画面へログインすれば5つの管理が出来るので、各更新箇所に一つ一つログインしなくても管理ができるので大変便利です
■更新がとても簡単です。以下にリストアップした内容が一つでもできれば更新可能です!
- エクセル・ワードが使える
- ブログを書いた事がある
- デジタルカメラの画像をパソコンで管理ができる
- メールの送受信ができる
■Movable Type(ムーバブルタイプ)でこんな事ができます
Movable Type(ムーバブルタイプ)をホームページに導入すればブログ以外の様々な用途にご利用できます
- スケジュール帳として利用
- 営業日カレンダー
- フォトアルバム
- 携帯から投稿ができる
- 携帯からの閲覧も可能
- 動画も投稿できる
- リンク集の作成
- カタログ系サイトの構築
などなどカスタマイズする事により様々な用途にご利用できます。
■SEO対策(検索エンジン最適化)にも有利
またMovable Type(ムーバブルタイプ)でサイトを構築し日々更新作業をすればSEO(検索エンジン最適化)的にも大変優位です。
記事を書く際にちょっとした工夫を施せば狙ったキーワードで検索の上位に表示される事もあります
■Movable Type(ムーバブルタイプ)導入について
Movable Type(ムーバブルタイプ)導入についてはサーバーインストール型という事もあり専門知識が必要になってきます。また導入しただけでは全体のデザインを整えるのは一般の方にはほぼ無理です。
その複雑な導入・デザイン・制作は当社インスパイアデザインにお任せ下さい!初めの段階で詳しくヒアリングさせていただき制作後に使いやすく、更新しやすいサイトを皆様へお届けいたします。
初期投資で簡単に更新できるホームページを作り、制作後の更新は自社で行う!というのが今のスタイルではないかと思っております。
モールと独自サイトの違いについて
インターネットショッピングに関してモールと独自サイトどちらがいいのか?以下に代表的なメリットとデメリットを挙げてみました。
■独自サイト
メリット :コストが安い・自由度が高いデメリット:集客に工夫が必要
■モール
メリット :集客が容易 デメリット:コストが高い・制約が多いモールに関して代表的な楽天市場、Yahoo!ショッピング、ビッダーズのそれぞれの特徴を以下の表にまとめてみましたので参考までに
| モール | 楽天市場 |
Yahoo!ショッピング | ビッダーズ |
| プラン | 楽天スタンダード | スタンダードシルバープラン | オークションクラブビッダーズ |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 60,000円 |
| 基本料金 | 50,000円 | 39,800円 | 25,000円(12ヶ月プラン) 28,000円(6ヶ月プラン) |
| 契約期間 | 1年 | 6ヶ月 | 6ヶ月または1年 |
| ロイヤリティ | 100万円以下=4% 100万円以上=2-3% |
100万円以下=なし 100万円以上=2.8-18% |
2.5% |
| 登録商品数 | 2,500点 | 5,000点 | 制限なし |
| 個人事業主の出店 | 要事前審査 | 法人のみ | 開業一年以上で可 |
やはりモールの場合コストが高いのが気になります。ただ色々ネットや雑誌などで調べてみると成功してる人は独自サイトとモールを併用しているようです。
まぁ理想ですが、そこまで投資するのは‥難しいですよね。
■併用?それとも独自サイト?
併用してビジネスを展開するのであれば、しっかりと知識をつけてからでないとかなり危険だと思います。規模にもよりますが、初期投資で独自サイトを何百万円もかけて制作するのは一番してはいけない事だと思います。
■独自サイトならば知識をつけつつ運営
ただ初めなければ売れるものも売れません。
独自サイトで始めるのであれば初期制作費に何百万円ではなく、初期制作費としてWEBサイトを制作してもらい専門技術やマーケティング力を持った業者に色々教わりながら力をつけていくのがベストでしょう。
ただやはりそこには費用も発生しますが、初めからなんの知識もなく一発逆転ギャンブルのように何百万もかけるのは必ず失敗します。
■モールのメリット・デメリット
モールはコストはかかりますがやはりお客さんは集まってくるようです。やはり順調に売り上げも上がりノウハウも教えてくれるようです。
ただメールマガジンの発行やイベントへの参加など定期的に行わなければならないし、そこに疲れ果てモールを撤退する方も多いみたいです。
■お客様の質
またモールと独自サイトではお客様の質が違ってくるみたいです。
独自サイトでは「濃い」関係が構築できるのに対しモールではこのような関係は構築できないみたいです。
なぜかというとモールでのお客様は「ショッピングモールで買い物をした」という意識が強く「当店で買い物をした」とういう意識がないみたいです。
■実際の声
これは実際に私が担当していたお客様に聞いたのですが(そのお客様は特殊な中古車の販売です)「モールのお客さんはせこくて文句が多くて全然駄目。問い合わせは多いけど対応に時間がかかるし疲れる」とおっしゃっていました。
それにくらべ検索エンジンで調べてきたお客さんは遠く離れている場所からでも車を買いに来てくれて良質なお客さんが多い。などといったお声を実際に聞きました。
■モールのみはいない
そうような理由から成功しているネットショップオーナー様は「独自サイト+モール」、「独自サイトのみ」と「モールのみ」のオーナー様はいなそうな感じです。
ただ売るものによりますのでモールのみでは駄目なの?かとういとそうでもないと思います。
■なによりも楽しむ
そういった事から個人的な意見ですが、独自サイトで始めて、多少専門的な事を覚えつつ試行錯誤し売っていくのが良いと思います。きっとそのほうがなによりも楽しいですしね♪
■SEO対策
ここで問題なのが独自サイトの場合上位表示やアクセスアップなどが必要になってきます。いわゆるSEO対策というものです。
ネット販売をお考えのお客様はこの部分は費用の面でも知識の面でも身につけておく必要があると思います。
■商材や料金
SEO対策で上位に表示されたからと言って必ず売れるとは限りません。上位対策後のサービスや料金・商材は販売側次第ですからね。
お客様に合ったホームページ制作
■お客様にあったホームページの制作
インスパイアデザインではお客様に合ったサイト構築を日々考えております。
何がそのお客様に合っているのか?
まずはしっかりとしたヒアリングをさせていただいて一番大切な目的を聞く事から企画提案は始まります。
■目的はなんですか?
先ほども一番大切なことは目的だと書きましたが以下に有り得るだろう目的をリストアップしてみました。
① 収益につなげたい
② 収益(内容)よりも強烈なインパクト(デザイン)が欲しい
細かい事はさておき大きく分けてこの二つではないかと思っています。
ただここでの目的次第でサイトの今後が大きく変わってきますので目的はしっかりと持つ事が大事です。
■ホームページ、ホームページ業者に求めるものは何ですか?
ホームページを開設するにあたり目的が決まりましたら、次はどのようにホームページを利用していくかです。
やはり専門知識がない方でしたら更新は自分で簡単に出来るのか?どこまでサポートしてくれるのか?などといった不安があると思います。
この二つが一番気になされる点だと私自身も感じます。
まず、サポートして欲しいというお客様はパソコンに不慣れな方がほとんどだと思います。パソコン本体に慣れていない、メールやデジカメもほとんど使えないのであればサポートは必須です。
更新に関して気になされるお客様はサポートではなく自分で更新が可能なのかなどといった点が気になると思います。もちろん毎月のコストを抑えたいという思惑もあると思います。
■ホームページに求めるもの
- 制作のみ
- 制作+収益
- 制作+サポート
- 制作+社内更新
- 制作+収益+サポート
- 制作+収益+社内更新
- 制作+収益+サポート+社内更新
上記のリストは項目が多くなればなるほどコストはかかってきます。
ただ収益につなげるにはあなた自身の努力も必ず必要になってきます。例えば更新できるホームページなのに更新しない‥なんてのは駄目ですよ。
■サポートについて
サポートに関しても大きく二つに分かれます。
① パソコン本体の操作自体になれていない方
パソコン自体の使い方やメールの使い方、デジカメなどといった全ての面でサポートを受けたい
② それなりの操作は出来るがサポートして欲しい方
それなりにパソコンが使用できるお客様であればシステムや更新の仕方、または専門的な事を求めております。やはり本業がございますのでネットビジネスについて自分で調べていくのは大変な事です。もちろんインスパイアデザインではお電話やメールでのご相談も承っておりますよ。
では何をサポートしてもらえるのか?
- 訪問レクチャー+ページ更新
- お電話・メールでのサポート
- アクセス解析などを使用し今後の対策を兼ねたサポート
お客様のご要望にあわせた内容で料金的にも安心です。
■更新について
基本的に必要だと思われる箇所(最新情報など)には簡単に更新できるシステムを組み込んでおりますがお客様によってその認識は様々です。
どの程度更新したいのか?誤解を招かないよう初めの段階でしっかりと決めておく必要がございます。
更新と言っても多種多様です。用途によって変わってきます。
- 簡単なテキストの変更程度
- 写真の入れ替え
- ページ追加
- 全てのページを更新していきたい
などと業種や更新頻度によって変わります。ネット販売、不動産、中古車などはシステムを使用しますのでまた違った更新となりますし。
現在ブログを書かれているお客様などにはムーバブルタイプを使用したサイト構築が大変おすすめです。
ビジネスブログなどというもので、通常のホームページをブログ化してしまうと言うもの。ピンと来ないかもしれませんが要はブログを書くようにホームページが更新できるシステムです。
デザインもレイアウトもそのままで、中身だけ書き換えたり、画像を追加・削除したりできます。
「今現在お持ちのホームページをブログにしてしまう」なんて事も可能です。
2007年 07月 4日
SEO対策に関して、コンテンツの質と量
SEO対策、SEM対策といたしまして、今やホームページのコンテンツの質と量が大変重要になってきているようです。
まずは質と言う部分で、やはりインターネット上には様々な情報があり、ブログ、Webサイト、メルマガなどで今や情報を出し惜しみしても意味がないというか、いかにエンドユーザーに有力な情報を提供できるかが、大切な時代になってきています。
SEO対策、SEM対策の観点から見ても、情報の「質」というのは大変重要で、ネットユーザーが興味のある情報、商品を探し、有力なサイトに辿り着こうとするはずです。
それもそのはず、自分自身がそうなのですから。
やはりそこで収益に繋げる導線は必ず必要。(今インスパイアデザインのサイトもこのままでは。。と言うことでリニューアル開始です)
興味付けから目的(商品購入であったり問い合わせであったり)までの導線を考えホームページやブログを構築していくか。
もう一点の「量」に関して。
この部分でホームページ制作業者ではないと、なかなかコンテンツ(ページ)を増やすのは難しいのでは?と思う方もおられるかも知れませんが、このような場合はビジネスブログとし、簡単に更新(ページ追加)出来るようなWebサイトをはじめの段階で構築すれば良いのです。
ビジネスブログ構築ツールとして有名な「MovableType(ムーバブルタイプ)」。今に始まったことではありませんが、やはり簡単に更新が出来て、SEO対策、SEM対策にもなる最強のツールだと私は思います。
「MovableType(ムーバブルタイプ)」でのサイトの構築は
①ホームページ自体をブログ化してしまい制作する
②ホームページとは別の感じでビジネスブログ・社長ブログとして構築する
なんてやり方は様々です。
またブログ、ビジネスブログなどのよい所は、やはりコメントなどでユーザーとコミュニケーションを図れる点ではないでしょうか?
と言いますのも見ている方に有力な情報を記載し、それについて詳しく教えて欲しいユーザーに、しっかりと説明してあげれる。など良い対応をすれば、その方はあなたのお店、会社のファンになってくれるはずです。
ここでコンテンツの「量」の話に戻りますが、
「MovableType(ムーバブルタイプ)」などでホームページを制作したり、ビジネスブログなどを構築すれば記事を書けば書くほどページが生成され追加されます。
そうです!記事を書けばページが追加されますのでコンテンツがどんどん増えていくわけです。
ページが更新されると言うことはSEO対策、SEM対策から見ても、検索エンジンに見てもらいやすくなります。
検索エンジンも、このサイトは頻繁に更新されているな、と判断するそうです。
このうような事からこれからの時代、自分でコンテンツを追加していける様なホームページを制作する事が、インターネットを使った宣伝・広告の「成功」につながると確信しております。
インスパイアデザインでもこの「MovableType(ムーバブルタイプ)」を使ってのサイト構築はいたしておりますし、公開後のSEO対策、SEM対策に精通する更新の仕方なんかのノウハウもご教授いたしております。
是非一度、お問い合わせくださいませ。
2007年 06月 24日
最新SEO対策について
日々進化しているSEO対策(SEM対策)。私もYahoo!やGoogleのアルゴリズム、最新の情報には常に目を向け研究しております。
独立以前の勤め先では専門にSEO対策をしていたので当時(といってもここ1、2年前ですが)私のほうで理解していたものとは変わってきているようですね。
今回なぜSEO対策に関する記事かと言いますと、本屋に足を運ぶとSEO,SEM対策に関する本があったので見てみたんです。SEO,SEMに関する書籍は以前からたくさん出ていますが、なんとなく今回ご紹介する本は目にとまってなかなかの記事が掲載されていたので購入してみました。

まだ最後まで読めていないのですが、前半のYahoo!の検索アルゴリズムに関しての記事に興味が沸きましたね。
というのもいままでSEO対策=Google対策という一般的な概念があったのですがYahoo!でも色々を変動が起きているようです。正直、インターネットやこういった書籍にかいてあるSEO対策に関する内容は全てをまとめ考えると何をどうすることが一番良いのか分からなくなることもあります。。というか複雑に色々な事をしていかなければなりませんし、日々仕様が変わっていくというのも対応出来ない部分が出てきます。
これは今に始まった事ではありませんが、大手の企業が検索の上位から外され、売り上げが激減したなんてのもかなりあるみたいですし。。
余談が長くなってしまいましたが、この書籍、最新のSEO対策に関する有力な情報が掲載されているのでオススメです。業者様はもちろんWebサイトをお持ちの方でSEO対策に興味のある方は是非とも一読して欲しい書籍です。

今回の内容にYahoo!ではより多くの優良コンテンツを多く設ければSEO対策に良いとしている中でやはり効果的なのがMovableTypeなどではないでしょうか?
中小、零細企業やショップなど一般の方がページ(コンテンツ)を通常通り制作していくのは限られた方でないと無理かと思います。いまや一般の方でもホームページビルダーなど市販のソフトで独自のホームページを制作されている方が増えてきていますがほとんどの方がそこまでできないのが現状です。
また私ども業者の様なプロの作りは絶対に出来ません!
そこで活躍するのが自分でコンテンツ(ページ)を追加削除・変更が可能なMovableTypeなどのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)が挙げられます。
これらのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は導入(最初の制作段階)するには、通常の制作だけより、やはりコストはかかりますが先を見据えての事となれば必ず役に立つと思います。
もちろん当社では「MovableType」を使ってのホームページ構築を行っております。
サーバーインストール代行 ¥31,500
ヘッダー画像変更 ¥10,500
ページ全体のデザイン ¥47,500~
MovableTypeおまかせ導入 ¥157,500
SEO対策初期費用 ¥42,000
SEOチューニング(1キーワード) ¥10,500
成功報酬費用/月 ¥31,500
Yahoo!ビジネスエクスプレス登録代行 ¥5,250
いまやインターネットを使っての宣伝広告はあたりまえの時代です!ホームページを運営されていて、ネットでの効果を求める方、またはすでにネットでの効果を知ってしまった方!常に変化するSEO対策に目を向けさらに反響につながるホームページにしてみてはどうでしょうか。





















