2009年 12月 15日
著作権や使用権
私の知り合いのクリエーターの方でとても腕の良い方がおります。
某企業の外注として、有名なミュージシャンのロゴを作成。
著作権の契約書も結んでいないのに、CMにも流れてましたし
本人たちもテレビでTシャツを着てたり、アルバムのジャケットになっていたり。
本人も縁を切ったそうですが、なにより私も怒ってます!
これって許される行為なのでしょうか?
個人で頑張っているクリエーター(SOHO)の方を駒扱い。
とりあえず仕事を依頼したのにお金を払わない会社もありますね。
そういった会社は信用ゼロの、僕の中ではブラック会社。
例え社員のしたことであれ、教育がなっていない、
代表者が責任を取り、土下座でもするべきではないでしょうか?
著作権や使用権は作った本人・会社にあります。
これはホームページなんかにも言えますね。
ホームページに使っている加工した画像や図などは
制作会社に著作権があります。デザインの模倣も許せません。
クリエーターの著作権についてもっと深く考えるべきではないでしょうか?
冒頭の内容、僕なら絶対、専門家に相談しますけどね。
2009年 12月 9日
模倣する会社と模倣される会社
商品、サービス、価格、ノウハウ、など様々な要素を模倣する会社ってありますよね。
僕もリサーチして、よければすぐにマネて、マネたものを自分なりにアレンジしちゃいます。
今になって思ったことではないのですが、商品、やり方、ノウハウを模倣する会社と、模倣される側の会社についてこんなことを思ったりします。
模倣される会社は、模倣する会社のことなんて気にしてない。だって模倣されるくらいの実力のある会社は、模倣されたときにはすでに次に一手を打ち、成長しているから。
弊社なんかでも、「あっ!あそこ模倣してんじゃん!」と思うことがあったりしますが、「もうどんどんしてください。ありがとうございます。」と本気で思います。
決して上から目線や調子に乗っている発言ではなく、「自分たちを真似てくれているほど成長できているんだ!」って思えるので瞬間なので嬉しい気持ちになるんです!
全然まだまだな自分たちのことを真似てくれる・・見方を変えれば成長できていて、更にもう次の一手を考えられているに繋がりますからね。
僕自身、尊敬したり目指したいなと思う会社はありますし、これからもリサーチは続き、どんどん良いところは取り得れて自分たちなりにアレンジして成長していければ良いと思います!
基本的には師である方に教えていただいた事や、体験させていただいたことが軸になっていますけどね。
2009年 11月 10日
やっぱりユーザビリティにこだわる
やっぱりユーザビリティにこだわる
もう何度ユーザビリティについて記事を書いたことやら・・
もうユーザビリティは僕にとって、弊社にとって永遠のテーマですね。
ユーザビリティとは
一言で表せば使い勝手の良さ。見やすい・分かりやすい・使いやすいの三拍子揃ったものです。
ユーザビリティがユーザーにとって影響するもの
先日、某サービスのあまりのインターフェイスの良さに感動しました。
使い勝手が良くて、見やすくて、もう~そりゃ使いやすくて即導入しました。
反面、某銀行のインターネットサービス。
ユーザビリティが悪すぎて、以前から必要ないなぁと思い解約しようと思ったら
更にこの解約の過程にも分かりづらさ、対応の悪さに、非常に気分を害しました。
大手の企業などが、便利なシステムなどを開発しサービスとして提供するのは
良いことですが、使い勝手の悪さだけは許せません!
内容は非常に良いのに、ユーザビリティが悪ければ・・勿体ない話です。
ここ3日間で、非常にユーザビリティに優れているシステムと
とんでもなく使いづらいインターフェイスのシステムの両極端。
ユーザビリティはとても大事だと改めて痛感いたしました!
2009年 11月 1日
役に立たないセミナーから学べたことリスト
先日、某セミナーに参加してまいりました。
キャッチコピーやテーマに惹かれ参加したセミナーだったのですが、正直つまらなすぎて寝たかった・・くらいひどかったです。
本当に時間の無駄。ずっと駄目なところ、自分ならこうしなければということをメモ書きしておりました。
色々なノウハウが溜まり、絶対的な自身が生まれた時には、弊社でもいずれはセミナーなども開こうかなぁと思っているので、こういったつまらないセミナーも見方を変えれば、大変参考になりましたね。
セミナー受講者をつまならくしてしまう要因リスト
・まず第一にセミナー受講者に本当の意味で成功してもらいたいという熱意に欠けていた!(流れ作業で早く終わらせたいならやるな!)
・例えが分かりずらい!誰でも分かる例えじゃなければ伝わらない!
・成功事例がない!具体的事例がない!
・スクリーンに映し出される絵と、手元にある資料がマッチしていない。(今どこ見てるの?どこ説明してるの?と言う感じ)
・セミナー受講者に対して、定期的な質問などがない!
・説得力が一切ない!
・トイレ休憩などがない!(一言トイレに行きたくなった方がいれば・・などの説明があれば別ですがそれもない)
これらは否定などではありません。事実つまらなかった要因リストです。
正直これをもし見ていたら、是非次に活かして欲しいとこころから祈ります。
最後に本当に頭にきた一言!
セミナー受講者の方々はみな経営者、また経営に近いところに居る方が対象でした。今この不況にどんな役立つ情報や役立つヒント・気づきをいただけるのか?
そんな期待を胸に秘めたセミナー受講者に対して、「私自身、机に座らされ話を聞くのは苦痛に感じるので、早く終わらせようと努力したのですが」的なことを言っていました。
がっかりしすぎて声も出ません。
経営を変えてあげようと本気で思うなら、それなりの熱意、話し方、説明力、流れをしっかり考えてからセミナーを開催して欲しかったですね。
でもある意味、勉強にはなったのでマイナスではないですかね。
2009年 10月 16日
メールでの積極的アプローチも場合によっては必要ですが・・
弊社のお問い合わせフォームより、営業メールなどの積極的アプローチが多々あります。
基本的にそういったセールスメールは一切求めていませんが、迷惑メールまでとは判断いたしません。
客観的に見て読んで、なんかこう魅力的な文章って少ないですね。
今、猛烈に文章力の勉強中ってのもありますが、人気のメルマガなどを読み、もっと文章を綺麗にまとめられるようになれば、積極的な営業メールも目を通す確立が上がると思うんですけどね。
弊社ではターゲットを絞って、メールでアプローチなど一切やったことはございませんが、今後、必要になった際には、テスト的にやってみようかなぁ・・とかも考えております。
まぁ会社のイメージもあるので、どうするかは分かりませんけど、積極的なアプローチは時に相手にとって必要な場合もあるし、考えどこです。
2009年 09月 25日
ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!
お客様へのゆるぎないテーマ
今更ですが、弊社はホームページの作成、システム開発、その他デザイン業務を行う会社です。
もう創業当時からのテーマといいうか、当たり前のことですが、お金を支払ってお客様の望むものは効果・結果以外なにものでもないでしょう。
効果・結果とは見た目のデザインや集客などだけでなく、使い勝手など業務の効率化なども含まれるかと思います。(効率化=時間的コストの削減に繋がります)
その効果・結果を出すためには成功させるノウハウがなければいけません。
誰でもできるからこそ本気で取り組みノウハウを体系化する!
ホームページの制作なんて、やる気になれば素人でも作れちゃうものですし、起業しようと思えば営業・アプローチをかければできちゃうものでもあると思うんです。
が、効果や結果と言った成功的ノウハウと技術的ノウハウがなければ、お客様のためになりません。
新規営業の得意なトップセールスが販売するだけ販売して、数字をあげるだけの会社は淘汰されていく!と私は思っております。
本当の意味でノウハウを持っていない制作会社は淘汰されていく!とも思っております。
逆に深く調べてみれば、尊敬できる同業者がたくさんあることに気づきます!というか気づかされます!刺激を受けて自分たちも頑張らなきゃ!という気持ちにさせてくれます!
これはインターネットのおかげであり、本当にありがたい話です。
まだまだこれからさ
弊社ではデザインをもとに結果の出るホームページ制作を頑張っておりますが、私を含めスタッフ全員がまだまだ勉強不足な面もたくさんあります。
デザイン面・技術面・集客力(インターネットでの)・その他ウェブマーケティング全て、まだまだ勉強し自分たちを高めていき、成功ノウハウをもっともっと高めるため日々勉強です。
そしてそのノウハウを得るためには時間を惜しまず、寝る間も惜しまず!・・といいたいところですが、時間や・睡眠を削ってまでそれに没頭はしていません。
タイトルにある「ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!」これを実現するには、気持ちや思考を全て積極的思考に変えてしまえば、鎖で縛られているような勉強とは違い、楽しんで勉強することができる!
また一冊の本に出会うことで、一気に気持ちに変化が現れる場合もあります。実際に私も一冊の本との出会いにより180度考え方が変えられるようになりましたからね。それに加え「人を見る目」も養われているような気がします。
まとめ
あなたの仕事に対する思考を変えてくれるような本を探しましょう!自己啓発や哲学書などがおすすめです!
そのお気に入りの本はしっかり考えながら読み、何度も読み返しましょう。そうすることで一度目では気づかなかったヒントに気づくことがたくさんあります。
そんなことをしているうちに、自分を高められるヒントやアイディアが浮かび 「 ウヘヘ 」 と思う瞬間がでてきます。そして実際、「自分自身が成長しているなぁ」と感じることができ、これまた 「 ウヘヘ 」 と思える自分に出会えます。
とにかく仕事も遊びも人生も、全て楽しむ!こんなまとめでいかかでしょうか?
2009年 09月 14日
どうしょうもない飲食店から学べたこと
先日、友人と山梨県にある河口湖に釣りをしに行った時の話です。とても頭にきた話はなしではございますが、決して愚痴や批判などのネタではございませんので予め申し上げておきます。
どうしょうもない飲食店とは?
14時を回っていた頃、腹も減っており釣りの前に昼食を食べようとのことで、とりあえず適当な飲食店へ入りました。
そこは立地条件的には最高な場所であり、隣のお店には警備員が居るほど混んでいる状況でした。
友人は 「 うなぎ 」 を注文し、私は山梨の名物 「 ほうとう 」 を注文。友人の注文した食事は割りとすぐに来まして、私の 「 ほうとう 」 が来る前に食べ終わってしまいました。
「・・・」 その間、私は友人の食事を 「 ボーッ 」 っと見ていました。その後、5分ほど待っても今だ食事がこない状況で、私より後に来たお客様の 「 ほうとう 」 は来る始末・・
もういらないのでお勘定をお願いします
私は 「 注文した食事はもういらないのでお勘定をお願いします 」 と食べてもいないのにお金を支払い店を後にしました。
店員さんは困ってはいましたが、奥に居た方を含めて、謝罪の言葉はありませんでした。
「 ウチは生からゆでるので時間がかかるんです。書いてありますよ! 」 とは言われましたが。私は「 どこに? 」 とも言わずお店を後にしました。
このひどい飲食店の欠点をまとめてみると以下のようなことが挙げられます
・とにかく席が狭い
飲食店は回転率とはいいますが、テーブルがとにかく小さく、他のお客様(家族連れ)が5人で来ていたのですが、本来であれば2名様用程度の広さのテーブルに5人案内され戸惑っていました。(お父さんらしき方はお誕生日席に座らされてました・・)
店員さんに「あっちに移動したいのですが・・」と言っていたが、あちらは●●人以上専用です!と断られる始末。。混んでいるならしょうがないですが、なんともサービス心がなく気遣いのないお店だなぁと客観的に見ていました。
・二人の料理の時間差の問題
「 うなぎ 」 のほうが明らかに調理時間が早ければ、後にできる料理の時間に合わせて、お客様にお出しするべきではないでしょうか?
・お客様(私)が怒っている理由を瞬時に理解し謝罪する
私は決してクレーマーでもなんでもありません。友人の食事を「 ボーッ 」 っと見た後、私の料理が来ると言う事は、今度は友人が私の食事を「 ボーッ 」 っと見ることになります。常識で考えてあり得ないです。
時間がかかることに対して「 書いてあります! 」 に対応するには、注文をとりにきた店員さんが一言「 お時間かかりますがよろしいですか? 」と言えばいいだけですよね。他のお店ではよく聞かれることが多いので気にも留めていなかったですが・・
あの飲食店は失敗を基に成長・進化していくのか?
「 失敗は成功のもと 」 とことわざがあります。もちろん私も失敗もしますし、無知のおかげで恥ずかしい思いもします。
が、失敗やトラブルをラッキーだと思い次に活かせれば、その都度自分自身が成長していけるチャンスだと私は思っておりますし、実際に成長していると実感もしております。
あの飲食店は今回の件を失敗だと思い、次回に活かすのか?
立地条件が良いだけで、観光客が入るお店。あの「サービスの悪さ」とうてい許せる範疇ではありません。まずリピーター客はないでしょう。
異業種の悪いところを自分たちに置き換えて、成長していこう!
またこういう嫌な経験も、自分たちに活かしていこう!と前向きに考えれば、まだ救われます。
許せる範疇、許せない範疇というものは、どんなに仲の良い友人でもあり得ることですし、もちろん私自身もお客様にそう思われるギリギリのラインは絶対あったことでしょう。
正直クレーマーと呼ばれる方以外の方に「めちゃくちゃキレられた」ことはいまだないですが、絶対にギリギリのラインはあっただろうと考えると、もっともっと親切で丁寧でコミュニケーション能力を磨いていかないとなぁと燃えてきます!
まだまだ若輩者であり、知らないことも多すぎですが、こういった状況は反面教師と捉え、やっぱり自分自身に掲げるテーマは「日々精進」。これからも頑張っていこうと思った一日でした。
2009年 08月 18日
「インスパイアデザイン名前の由来!?」と「生活をデザインする」の関係
弊社は(株)インスパイアデザインという名前で営業させていただいております。
まぁデザインというのは突き詰めて考えればとても深いものですが、なんとなく皆様にも「なにかをデザインするんだろうなぁ」という直感的な印象は与えられているかと思います。
では「インスパイア」ってどんな意味なの?
▼辞書から引用
〈人を〉奮い立たせる;〈人を〉刺激して(…する)
気にさせる((to do));〈人を〉促して(…を)する気にさせる
思想・感情を吹き込むこと。鼓吹。触発。
じゃものすごいデザインする会社なんだぁ~!なんてイメージと捉えてしまう方もいるかもしれません・・
が、他社様でも、もの凄く尊敬できるクオリティの高い会社様はたくさんおります。僕もそんな素敵な会社のホームページは定期的にチェックし「すごいなぁ~」と良い刺激をいただいております。
だからといって、他社には負けない、他社にはない、また違う切り口で「インスパイアデザイン」という名のもの日々頑張っております!
特に品質にはこだわり、皆プロ意識を持っているので細か~いところまで神経を集中させ、お仕事させていただいております。それらはデザインに関するコトだけではなく、ユーザビリティ(使い勝手の良さ)などの面にもしっかり配慮。
ただ弊社のデザインとはモノ作りだけ・・のことではありません。僕を含めスタッフのみんなの「生活をデザインする」なんて意味にもインスパイアという言葉は当てはまる(当てはめている!?)んです!
仕事は人生の中で多くの時間を過ごす、プライドにもやりがいにも、そして楽しさにも関わる大切なものだと思います。
そもそも起業したのも、「全部自分の好きにできるんだぁ!」というのが一番強いかもしれません。世の起業した方々だってそこが醍醐味なんですから。
そう考えると仕事も生活の一部。なるべく楽しくストレスなくやっていきたいじゃないですか!!このテーマは絶対全ての人にあてはまると思うんです。
人が羨ましがるような仕事のやりかた、生活を、自分自身でデザインできるような会社という意味で、「インスパイアデザイン」という名前がつけられています。
2009年 03月 4日
難しい専門用語はNGです。
ウェブの専門用語、僕も分からない単語がたくさんあります。
それらをフル活用して、話をする方もいたりして・・
たまに同業者の方などで、なにを言っているかさっぱり分からない人がいます。
聞いてるフリをして、心の中では「この人は何を言ってるんだろうか??」
と、思っています。
先日、あるウェブディレクターの方が「ブラッシュアップ」と言ったんです。
なんとなくの意味は雰囲気で分かったんですが、「ブラッシュアップってなんですか?」
と、聞いちゃったんですね。。思わず分からなかったので。。
そのディレクターの方、「無言・・」でした。
日本語の中に横文字を絡めて話す必要がはたしてあるのか?疑問です。。
僕は制作もぼちぼちするのですが(最近はあまりやってないですが)、
お問い合わせいただいた方など、初めてお伺いし、お話をさせていただくときに
難しいことをできるだけ簡単に分かりやすく説明と意識しています。
でなければ、先ほど書いたように「この人は何を言ってるんだろうか?」
と、お客様に思われるだけです。
そしてかなりのストレスを与えてしまい、無駄な時間を過ごさせてしまうだけ。
大切なのは、「難しいことをいかに分かりやすく話すか」です。
(僕もうまく伝えなれないことも多いですが・・汗)
これはホームページにおける文章の書き方、説明の仕方も同様です。
是非是非、小学生でも理解できるような表現に置き換えて
ホームページの文章を考えてみてください!効果は・・あるとおもいます!
この記事を気に、いっそう「難しいことをいかに分かりやすく話すか」
に磨きをかけ、日々精進しようと思います!
2008年 12月 6日
WEBデザイナーになるには学校が必要?
WEBデザイナーになるには学校が必要かどうか?
僕がWEBデザイナーになったきっかけは・・大した理由はないです(笑)もともと趣味でちょっとしたデザインやビデオ編集などをやっていた流れで、「そろそろ就職しないと・・」ということで勉強をはじめたのがきっかけです。(僕の話はどうでもいいですが)
WEBデザイナーになるには??初めどうすればよいかが全く分からなかったんですが、必要なソフトがあることをまず調べて知りました。
その後、通信教育を受けると同時にソフトが手に入るということで、当時(5、6年前)で30万円くらいだったでしょうか?受けることにして勉強を始めてみました。
で、送られてきた教科書的なものは2色印刷でバージョンも古い内容が掲載。分かりづらい・・
必要なソフトが安く手に入った意外なんのメリットもなく役にも立たずで・・
本屋に行って参考書を見ると、カラーだし分かりやすい。様々参考書の中から自分にあったものを選べるし、断然、市販の参考書のほうが良かったですねー
なのでほぼ独学です。必要なのは「やる気」と「楽しむこと」だと20歳半ばではじめて気づきました。
嫌々学校で覚える勉強ほど、役に立たないものはありません。はっきり言って時間の無駄。勉強は自ら進んでやるから楽しくて、覚えも早いんだなぁと。
ぐだぐだしていた高校時代、授業がつまらなくてしょーがなかった。。でも無駄な勉強をしなくて良かったと何も後悔はなし!むしろ遊ぶことばかり考え、日々楽しかったことで色々な経験(決して学校では経験できない)ができ、視野も広がり、今の自分に繋がっています。
もちろん学校を楽しいと思う方はそれで良いと思いますが、つまらないと思う学校を無理に行く必要はなし。(義務教育除くw)社会に出て自分でビジネスを起こすとなれば、学歴なんて一切関係ないですからね。
話は戻りますがWEBデザイナーになるには学校が必要か?
僕なりの結論から、学校は必要なし!
専門学校などに無駄なお金を支払うなら、自分でやっちゃたほうが早い!です。
学校でぬるま湯に浸かりながらゆ〜くり覚えることで甘えが出るし、金の無駄。10覚えることを10教わろうなんてフザケタ話です。
やる気があれば必要なソフトを買って、自分に合った参考書を買って、独学で勉強すればよい。今はコミュニティサイトなどで同じ志を持った人も見つけられるでしょうし、なによりお金もかからない。
無駄な教材や他人の商売(専門学校)にお金を使うなら、付帯するモノにどんどん投資したほうが絶対いいと思います!!
2008年 10月 16日
教育・・。それって楽しいの?
今、会社の現状として「人を多く雇う」という概念が自分の中でありません。
正直に申し上げると、「面倒くさい」というのが本音です。
仕事が増える=人を雇う
に繋がる部分かもしれませんが、これをどうにかならないか?どうにかできるでしょ!という考えもありだなと。
まず出来ることは、外注さんにお願いしたり、アウトソーシングしてしまえば済んでしまう。
社内の人間のほうが都合が良いことも分かっているんですが、考えれば「どうにかできるでしょ」と僕は考えてしまいます。
が、いつまでもそういう訳にはいかないことも分かってします。その「どうにかできるでしょ」的なスタイルを維持しつつ、いずれは今のスタッフ以上に人を雇うということも考えています。
それには避けては通れない、実は言葉にもしたくない「教育」という二文字が必要不可欠になります。
なにも考えなしに人を雇い、雇ってから、教育する。人それぞれなんでしょうけど、僕はまず「教育」とはなんなのか?教える人間にいかに楽しんで学んでもらえるか?
まず自分で突き詰め、根本から理解しないと駄目な性格です。まずやってみて、自分の教える人間が楽しんで学べているか?そしてその人の夢をカタチにする手伝いができるか?今試している最中です。
ただ会社(自分)の儲けだけの為に、人を雇い働かせるっていうのは、なにか違う気がします。きっとそんな人間に誰もついてきてくれないだろうし、人間的な魅力に欠けます。なにより自分が面白くない気がします。
生きてる意味や価値、自分高めて、人の夢をカタチにしてあげたり、人を幸せにすることって、この上ない自己満足で自分自身の幸せに繋がるなぁと、最近知りました(笑)
「教育」という二文字。自分の中で学校はつまらないところという固定観念から、言葉にすら出したくなかったのですが、今はこの「教育」の素晴らしさが分かった気がします。
学校では決して教えてくれない、リアルで現場ですぐに役立つことを教えることで、学校での教育の数十倍の速度で人は成長すると思います。
システム化された教育は、全く役に立たない。もっとリアルで本当に知りたい、その人間に合った教育が必要であり、僕自身も仮に今後スタッフを増やすことがあった際は、そうした教育の基、その人間が向上し、幸せになってくれることが、将来の自分を変える大きな鍵となりそうです。
2008年 10月 1日
最小で最大
日々増え続ける仕事に対応するには、人員増加、だと思ってはいるのですが、あえて社内に人を増やさずに数多くの仕事をまわす。
その術を今、身につけて修行している最中です。仕事を外部にお願いしたりもするのですが、肝となる部分は弊社で行い、クオリティを一切下げることなくいつも通りに仕事をこなす。
それは今まで常日頃から考え、自分自身が動き、経験値を積めばできることだと思っています。
僕なりのコンセプト「最小で最大」リスクを最小に抑え最大の効果を上げるということです。
この「最小で最大」に、とにかく「こだわり続けること」で、強力なマネジメント能力が養われ、さらには通常では気づかないコツに気づくことができると信じています。
無理なことにあえてこだわり続けることで、利益率も上がり(正当な根拠の基)、少ない人間各自の能力が飛躍的に向上する仕組み作りになると思うんです。
仕事が増えたから寝れない?寝てない?
僕が思うになんの自慢にもなりませんし、だた効率が悪いだけとしか思いません。
仕事が増えても、社内の人間も増えず、普段の通りに1日7時間は睡眠を取る!これが僕の揺るぎないポリシーです。
無理なら断るし、自分の命を削ってまで働くのは嫌です。こだわりを持ち続け、それを具現化できる仕組みを考え、自分が成長できることがなによりの幸せであり、僕なりの自己満足です!
2008年 09月 26日
リサーチの重要性 prat2
先日ブログにも書きましたが、最近リサーチにはまっておりまして、他業種、同業者と色々調べております。本当にここ一週間の間、リサーチしかしてないんじゃない?ってくらいですw
でも成果有り、今後の戦略に役立つネタがだいぶ揃った感じがします。
中でもアフィリエイトや情報商材などに力を入れている方、またそれらをどう売っているのか?アクセスを集めているのか?など興味津々で調べておりました。
まぁ怪しいツールや情報などが売っているんですが、読んでいると欲しくなってしまうのは、やはりマーケティング戦略にはまってしまっているんでしょうねw
実際に私の知り合いでもアフィリエイトでかなりの利益を上げている方もおります。ただアフィリエイト1本というのには、不満なのかなんなのかというところで、ネットを使った違った商売を始めるケースが非常に多いのです。
アフィリエイトで培った、アクセスアップの手法(集客)ができるという強みがあるんでしょうね。それらを僕らは見習い、習得するべきだと思いました。
2008年 09月 21日
情報社会!まだまだネタは出続けている!
仕事柄、ネットを徘徊することが非常に多いのですが、自分の興味のないものに対してはあまり調べることがありません。
が、すこし視点を変えて今日は、普段興味のないものに対して情報を探ってみようとネットを徘徊してみたのですが、出てくる出てくる!隠されたヒントたちが!?
これは自社サイトにも使えるぞ!この見せ方は勉強になるぞ!こんなサービスあったの?と、驚きました。インターネット上には絶えず情報が増え続け、サービスが増え続けていますね。
個人的にはとても便利なインターネットorパソコンについて、便利だからこそ仕事にしてもいるのですが、便利過ぎてつまらないと感じることもあったりします。現在の社会はストレス社会などとなっていますが、これらはインターネットの普及、仕事にはパソコンが関わる、見たくもない情報も見えてしまうし、知ってしまう。ストレス社会の背景にはこんな事情があるのではないでしょうか?
インターネットやパソコンは便利だからこそ面白いけど、反面、便利すぎてつまらない。極論を言えば「自分で火をおこす」ところから始めたい、そんな生活に本能的に戻ってみたいなんて考える日もあったり。したりなんかします。
2008年 08月 10日
営業と技術、指示する人間と作る人間
どの業種でも絶対にある営業と技術の歪み。限度にもよりますが、この問題を他の会社さんではどうしているのでしょうか?気になります。私たちは営業がおりませんので関係のない話といえば話なのですが。。
「こんなのできるわけないだろ!」と技術は言う。が、技術があっても売れなければ意味がない!そうすると営業さんも「じゃあ自分で売ってこいよ!」などと喧嘩になる。お互いがいなければ成り立たないことを忘れてしまうんでしょうね~
口だけで売ってきてしまい結局、何倍もの工数がかかったりしてしまいトータル的にマイナスになってしまう。こんなケースも少なくないので営業さんも多少は自社の商品やサービスについて勉強する必要がありますよね。
また指示する人間(ディレクター)と作る人間(デザイナー・プログラマー)の関係も問題があったりします。僕はもともと作る側の人間でWEBデザイナーになりたてのころは「天職だ・・」なんて喜んでました。が同時に当時会社勤めの頃はディレクターとして、制作からディレクション、SEOまでトータル的にやっていました。
やっぱり先ほど述べた営業との歪みはありましたがw
今は弊社での営業担当はあえて言うなら僕一人!最初は営業なんて絶対できないと思ってましたが、何冊も本を読んでなんとか今では自分のスタイルできているかなぁなんて思います。
好んでしたくはなかったんですけど、デザイナー、ディレクター、営業という全ての業務を経験することに大きな意味を感じていましたので苦ではなかったですけどね。デザイナー、ディレクター、営業のそれぞれの仕事内容とやり方や、言い分。これを理解すれば全体が見えるから効率が非常にいいと思います。
誰を悪者にするっていうのはくだらないことなのでしませんが、制作と営業が喧嘩になれば、なにが原因か?今後どうしたらスムーズにいくのか?っていうのが見える気がするんです。やっぱり上が口ばっかりで仕事を取ってきてしまうなんていうのは効率が悪くて、制作に大きな負担やストレスを与えてしまいますからね。
いきなりですがそれぞれの関係で絶対に口にして欲しくないこと!てか仕事を円滑にするコツです!
デザイナーがディレクターに言われたくないこと。
「なんか変」「なんか色が変な気がするので・・」「なんか他とテイストが違う気が・・」などとデザイナーを否定するような言葉や根拠のないあやふやな指示・修正が一番むかつきます!ストレスです!こうゆう人、僕なら二度と仕事しません!
研修生デザイナーとアートディレクター(名ばかりではない)の関係ならいいですけどね。
ただ指示する人間に根拠があるのにも関わらず、デザイナーが面倒くさがって文句を言うのはもっと悪いです。根拠というのは、ユーザビリティを考えた指示や、目的までの導線を考えた指示など。お客さんとエンドユーザーにとって最良なサイトを作ることが本来の目的ですからね!
逆に営業やディレクターが制作側から言われてストレスになること。
「めんどくせー」「割に合わねー」「自分でやれよなー」などの愚痴!はい!愚痴は知らないところで言ってください!僕なら二度と仕事振りませんね。
営業もディレクターもデザイナーやプログラマーも一番大事なのは人間関係の構築(コミュニケーション)ではないでしょうか?お互いモチベーションの下がるようなら一緒に仕事したいなんて思いませんよね。お互いの役割を理解し、お互いを尊敬しあうような仲ならきっとうまく行くはずです!
追伸
僕もまだ技術面も追っていかなきゃと思い買いました。今までのネタを集めた書籍だったんですが、CSSの三段組。新しい手法が出てきてるんですねー。サボらず勉強します

2008年 06月 4日
デザインを笑うものは「損」をする!?
デザインとは?たまにこんなことを考えます。僕自信、WEBサイトのデザインから制作まで一貫して行うことももちろんあるのですが、デザインだけでは駄目、内容だけでも駄目、全てのバランスが整ってるからこそ最高に効果の出るホームページになると思うんです。
デザインはそこそこ良くて当たり前!
ホームページ制作においてデザインとは良くて当たり前だと思うんです。そうでなければお客様から高い料金をいただく意味がありません。でもデザインだけに労力を費やして、お金を費やすだけでは、全く意味がない。デザインにプラスして良いコンテンツが必要になる訳です。
良いコンテンツとは?
これは簡単なようで、非常に難しいかもしれません。あなたが行っているサービスや販売している商品について分かりやすく説明されている?料金は明確?などや会社情報、採用情報など様々な要素があります。
今や情報やサービスの時代。その中でもやはり目立った情報、サービスがユーザーの目を引きますし、他社との差別化も出来るはずです。
実力があれば必ずお客様は寄ってきます。その手助けをさせるのにホームページは今や欠かせない存在ではないでしょうか。
そのような観点から、やはり目につくインパクトのあるデザインでユーザーの第一印象を引かせましょう。あなたが客観的な立場で本当に必要なものを求めた時に、思わずブックマークするのはどんなホームページですか?
きっとデザインが悪い(怪しい)ホームページをブックマークすることはないでしょう・・たとえそのホームページが実はとても良いコンテンツだとしても・・
2008年 06月 3日
モバイルコンテンツ
弊社ではホームページ制作やWEBシステム開発を得意とし、パソコンでの更新、プロモーション、マーケティングなどを行っております。
携帯サイト(モバイル)への対応に関しましても、パソコンとの同期、連携などは独自のシステムなどにより、もちろん対応しています。
そこでなぜか思ったのですが、あえてパソコンのことは一切考えない、モバイルだけにこだわったサービスやプロモーション、システムなどを考えはじめました。
「とにかくモバイルのみ!」このことにこだわれば、今まで気づかなかった(気づけなかった?)本当に便利で必要とされるシステムやサービスが出来るのではないかと思ったからです。
携帯からの更新で、パソコンサイトも携帯サイトも同時に更新される。また逆にパソコンから更新すれば携帯サイトもパソコンサイトも同時に更新される。これはこれで一石二鳥!まさに無駄を省いた効率の良い更新であり、お客様にむけたサービスです。
・・でももっと他に、もっと便利で、もっと使いやすくて、もっと必要とされる、システムやサービスを作っていきたい!そう思ったので、これからはモバイルだけに集中し新たなサービスを展開できたらなぁと思う今日この頃です。
2008年 03月 22日
効率アップと時間とノウハウの蓄積
おかげさまでインスパイアデザインには営業エリア内だけでなく他県からも多くのお問い合わせをいただけるようになりました!
正直「ホームページの制作」だけのカテゴリで、ここまでの問い合わせはないと思っていましたので。
多いといっても皆様が想定されるほどでは決してないですが、この数字から多いと判断する背景と根拠には、月間訪れるアクセス数との比率、問い合わせに関する「質」から独断と偏見で判断させていただいております。
具体的なデータはこれからしっかり取るとして 笑
様々なお問い合わせの中でも「制作」に関するお問い合わせ。これは今までWEBサイトをより深く考え運営してきたからこその結果だと思っております。
間違った方向性で今後行きたくないので、今のところは少人数精鋭を貫き、無駄を省いていかに効率よくまわすか!?このことにこだわり続けている現状の中で、効率アップを計れた分の時間を「考える時間」に割り当て、戦略を練りノウハウとして蓄積されていく。
蓄積されていくノウハウはお客様に対して、リアルで先の見えるご提案ができるようになりました。そのようなことから根拠のあるデザインと企画・提案をさせていただいております。
SEOなどの観点から、まだまだアクセスアップなどで、やりきれていない事はたくさんございますが、当面はこの程度の数にとどめておこうかと思います。(制作と営業面がついていかなくなる可能性が。。)
といいますのも4月中には株式に組織変更になり、ホームページの制作というカテゴリだけにとらわれず、様々な事業展開を考えております。
その為のサイト作りや、構成、原稿の執筆など、やることは山ほどあります。この山ほどある仕事を日々効率よくまわしていく為に自分の中、仕事に「仕組み」を作り、効率アップを図ることがとても大切だと感じる今日この頃です☆
2008年 02月 6日
WEBデザイナーに求めるプラスアルファのスキル
WEBデザイナーとはその名前のごとくWebサイトをデザインする人なのですが、僕の思う(求める)WEBデザイナーとはホームページを作れるだけでは駄目だと思います。
あるトピックスでWEBデザイナーの将来性みたいなことに関して、様々な議論をしていることがありました。「WEBデザイナーには将来性がない」みたいなコメントが多かったのが印象的でした。
たしかにWEBデザイナーとしてだけで日々WEBサイトの制作業務だけでは行き詰ること間違いないと、自分自身も感じます。トップページのデザインをして、コーディング作業。。デザインといっても飽き飽きです。
酷いのはやはり日々の業務に追われいつまでたっても向上しないWEBデザイナー。(いまだにCSSと(X)HTMLを分けることができない、また構造とビジュアルを分ける意味すら分からないなんて論外です。)
会社はそういったWEBサイトを制作する人間を育てる人材がいるか?もしくは看板デザイナーにそれなりの対価を与えているかでそのデザイナーのモチベーションはか~なり変わってくるのではないでしょうか?
今やWEBデザイナーにはプラスアルファのスキルを求められる時代。お客様やディレクター、プログラマーからの要望に根拠のある意見をしていけるようでは立派なWEBデザイナーとは言えません!
ではどんなスキルが必要なのかを、僕なりに考えてみまして。。勝手な妄想なんですけどね 笑
※以下でのWEBデザインとはデザイン力と厳格なコーディングができるレベル
・WEBデザイナー+コミュニケーション能力(ディレクター)
・WEBデザイナー+コンサルティング
・WEBデザイナー+グラフィックデザイナー
・WEBデザイナー+SEOの知識
・WEBデザイナー+プログラマー
・WEBデザイナー+イラストレーター
・WEBデザイナー+フラッシャー(FLASH)
などプラスアルファのスキルがなくては、今や通じない世の中になりつつある気がします。
インスパイアデザインの強みはやはりスタッフの意識レベルの高さと、プラスアルファのスキルにあります。
上記のような問題があれば必ず他の業者に付け入る隙を与えてしまう。また結果的にそのサイトは失敗するホームページになりかねない。。そんな状態になるのは目に見えています。
そんな事にならないようお客様から料金をいただく以上、自分たちを必要としてくれる以上、日々精進し、より良いものを作り上げる努力を欠かしません!
ヒアリング
↓
企画・立案
↓
プランニング(設計)
↓
デザイン(目的やターゲットを考慮したデザイン)
↓
コーディング(基本SEO対策の知識)
↓
プログラミング(システムの導入)
↓
アフターサポート
この一貫した流れをスムーズに行うには、やはり営業の段階から、その営業担当が技術面・分析されたデザイン面・コンテンツ作成・SEO的観点からお客様に最適なご提案をしなければ、成功するホームページにはなりません!
これはまぎれもない事実であり真実です。インスパイアデザインでは、根拠のある説明・ご提案と、分析されデザインでお客様のWEBサイトを制作させていただきます。
2008年 01月 17日
XHTMLとCSSについて今更ですが定期的な確認
XHTMLとCSSについて
今更ではあるのですが、XHTMLとCSSについて思うことがあります。最近、外部に仕事を流した際や他のサイトのソースを見た際に思ったことなのですが、正しいHTMLをかけるWEBデザイナーがさほど多くないなぁ‥。と意識レベルの低さにガッカリ!たとえば「私は(僕は)XHTML+CSSでコーディングができます」と言っておきながら、出来上がったソースはめちゃくちゃ!カンプに比べレイアウトの微妙な“ズレ”があるなど、ハッキリ言って「全然なってない!」って感じです。
これは完全に勉強不足かな?と思います。お金をいただく以上しっかりとした厳格なコーディングはできてあたりまえ!(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化もできていてあたりまえ!なのに。。
お客様のWebサイトを作成する際に作り手のWebデザイナーは“HTMLの意味”という根本的なところから理解しなくてはいけないんじゃないかな?って思います。その根本的な意味を理解することが大前提であり、その次に各要素についての理解が必要だと思います。
pタグって?hxタグって?
使い方を間違えていてはまったく意味がありません!!!
ブロックレベル?インラインレベル?
僕自身も勉強中の時は、以前の会社の同僚(現在一緒に仕事をしている)に教わった覚えがあります。。僕より年が下なのに良く知ってるんです。。笑
それでもやはり聞いてばかりじゃなにも覚えられるわけではなく、何度も何度も参考書を読み、仮のWebサイトを作りながら覚えたもんです。たしかXHTMLとCSSというものが流行りだした頃で、とりあえずHTMLによる手打ちのテーブルレイアウト(table)でのサイト構築を必死こいて覚えた思い出があります。
HTMLによる手打ちのテーブルレイアウトを一通り覚えた後は「絶対覚えられなそう。。」と思っていたフルCSSによるサイト構築の勉強をしました。とにかく苦戦した覚えがあります。。
毎日毎日CSSの参考書を読み繰り返したり、雑誌を読み返したりして実際に作る前に各属性の意味を理解する勉強から入り、実際にサイトを構築しました。完全に覚えられるまでにたしか3つ程テストサイト(お金をいただかずに勉強として知り合いのサイトを作ったり)を作った覚えがあります。
それと今こうして厳格なコーディングを覚えられたのも以前勤めていた会社でSEOチューニングをしたせいもあると思います。外注さんが作成したWebサイトのソースをSEO専門の会社からのSEOチューニングガイドというものにあわせてコーディングしなおしたり!
テーブルが何層にもなっていてレイアウトかえるだけでも何時間もかかった。。なんて思いでもありますし!
そうならない為にもやはり(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化ができているコーダーまたはWebデザイナーでなければお仕事を依頼する気にはなりませんし、お客様に納品する気にもなりません。
そういった意味でも(X)HTMLとCSSによるコーディングに関する根本を理解する必要性があるのではないでしょうか?
実際に管理側も管理が相当楽になり、運営者・ユーザーへのメリットもかなりあります!以下にリストアップしてみました!
運営者・ユーザーへのメリット
- 容量が軽く表示が速い
- 検索エンジンの表示順位が上がる
- サーバーの負荷を軽減できる
- どんな環境からでも観覧できる
- 技術力の誇示
- デザイン変更・メンテナンスを効率的に
- 未来の環境でも利用できる
このように根本的な意味を理解していなければ、いくら営業時、ディレクション時に(X)HTMLとCSSがいいんですよ!と言われてもなんの意味もありません。
弊社では実際に制作が出来ない営業担当はおりません。基本にあるのがWebサイトを作れること!厳格なコーディングでお客様にあったデザインが出来ること!が大前提でありプラスアルファで企画提案ができる、プログラムができる、イラストが書ける、SEO対策ができる、などと言ったスキルを必ず持っています!
器用貧乏で終わらせず、それらをいかに活かすかを考え「最高のモノを作り上げる」にこだわっております。
2007年 11月 17日
やっぱりユーザビリティにこだわる
だいぶご無沙汰でございます。
最近やたらと忙しく、休みなく労働。。涙
そろそろ限界を感じる今日この頃ですが、各地で初雪が降り始めて、冬に向け(趣味のスノーボード)今は頑張る時期なんです!かね?
と、前置きはさておき「ユーザビリティ」について。
僕の永遠のテーマでもある「ユーザビリティ」について考えていない、会社さんやフリーランスのWebデザイナーさんを多々見かけてしまいました。
ちょっと社内で回せないくらいの案件数で、お願いできる方を探していたのですが、デザインは良くても、見にくい!!
こんなサイトをちらほら見てしまい、まずお願いする気になれません。。
Webサイトを作る側の人間のWebサイトが見にくい、使いにくい、目的のコンテンツはどこにあるのか?
これではね‥。
では実際にどんな感じで使い勝手が悪いサイトが目立ったのか?
- ナビゲーションが英語
- トップ、または中ページのヘッダー部の下のメインイメージが無駄にでかく、コンテンツが見えない
- よく分からないFLASH(動けばいいってものではありません)
- 文字が小さい
- ナビゲーションがどこにあるのか分かりづらい
- ナビゲーションに変化がないので、ボタンと分かりづらい
などなどでした。
う~んこれではせっかくWebサイトに訪れた方を、完全に逃しているのでは?
インスパイアデザインではユーザビリティに関して、とことん突き詰めて考えております。
クオリティをチェックする「クオリティチェックシート」をもとにWebサイトを構築。
そのクオリティチェックシートを頭に叩き込んで、更にそれらのことを「癖づける」!!!
ユーザビリティに関して、SEO(Web標準化)に関して、作り手が癖づけてしまえば、自然と効果の出るホームページになるのです!
この方法を、「ユーザビリティや、SEO(Web標準化)を作り手が癖づけてしまえ作戦」と名づけました!w
冗談に聞こえるようですが、真剣にふざけて真面目に言っていますよー!
これからも更なるユーザビリティの向上に日々勤め、お客様により良いWebサイトをご提供できたらと、思います!
2007年 07月 21日
有言実行
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。
難しい事ですが、「有言実行」とは僕にとってはとても大切な事です。
口ばっかりの人間が嫌いです。
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。
口で言うのは簡単です。
例え成し遂げるのに2年、3年かかる事でも、口にすれば、ものの5秒で言い切っちゃえます。
おかしいですよね?これ?
と言うことは、出来もしない事、できないと分かっている事でも
口に出して「出来ます」と言ってしまえば、相手方は「出来るんだ」と思います。
おかしな話ですよね。
これを仕事(営業トーク)でやってしまうのもまずいですよね。
嘘とオーバートーク。これはかなりスレスレですかね。
商品を売るには普通のトークではまず駄目でしょう。
かといえ「嘘」は駄目ですよね。難しいですが。
僕らは技術職。ハッキリ言って営業得意じゃありません。
が、出来る事、出来ない事は熟知しており、お客さんに最適な企画・提案・制作サービスを提供できることは間違いありません。
制作に携わるからこそ、本当に効果の出る事をお伝えできるからです。
僕は技術だからといえ、コミュニケーションの大切さ、失礼のない様努力する、気の利いた人間になる、日々コミュニケーションの勉強といったらおかしいですが、大切に思っております。
またお客様の為に本当に効果の出るWEBサイトへの研究も怠りません。
日々進化し続けるWEB業界で成果をあげるため、努力しております。
「有言実行」。
僕はこの言葉に嘘偽りなく、業務を遂行し、人生を歩んで行きたいな。なんて思います。
2007年 06月 15日
ホームページ制作について当たり前な事
今回はお久しぶりに仕事のお話を。。最近勝手な自分ごとばかりでしたので。。
で、ホームページの制作に関して今や当たり前だと感じる(当社では実行、心がけている)事が何点かございます。
何かって??
■まず1点!
①デザインは良くてあたりまえ!
私どもはホームページ制作においてクオリティにこだわっております。手を抜いたホームページ(デザイン)ってのは見てすぐに分かるものです。価格が安かったり、テンプレートだったりならまだ許せますが、普通の料金~高めの料金でホームページの制作を請け負っているのならば手を抜くなんて有り得ません!
インスパイアデザインではどうのような時でも絶対に手を抜かずクオリティにとことんこだわっております!デザイン面で妥協するということはホームページの制作において有り得ないことだと私は思っております。
■2点目!
②見易い!使いやすい!はあたりまえ!
1点目のデザイン面に精通する事かもしれませんがホームページが見易く、使いやすくレイアウトされているのはあたりまえの事です。Webサイトを利用する客層にもよりけりですが、ターゲットとするユーザーに使いやすく見やすいホームページ制作を心がけております。
また見易さ、使いやすさの中には目的(実際に問い合わせにつなげるなど)までの導線をしっかりと意識しWebサイトをレイアウトいたします。当社では余白の使い方、文字の間隔など細部までこだわり制作させていただいております。
■3点目!
③基本的なSEO対策は出来ていてあたりまえ!
いまやSEO対策はホームページ制作において当たり前の事。狙ったキーワードで必ず上位表示とまで言いませんが(この辺りはもちろん別料金)社名+地域などを入れても検索結果として出てこないなんてホームページの作りでは絶対にダメです。
このあたりはしっかりとコーディングが出来ているか否かという事にも関わってくるので大切です。
以上ホームページを制作するうえで必ず必須としている項目でした。これらはホームページを制作するデザイナーさんが心得ているようであれば凄く良いと思います。デザイナー = オペレーターな感覚ではお客様の喜ぶホームページは絶対にできません!
デザイナーさんが意識できないのであればそれを指示する人間が心得てなければダメですね。まぁ一般の方がそこまで見抜けるか否かは微妙なところですが、ホームページ制作会社をお探しであればその点を気をつけなければいけません。
勝手なことばかり書いてしまいましたが、これらは私どもが常に心がけお客様に最高のホームページを持って頂きさらに効果、反響につながれば幸いと考えているからです。作り手としてもお客様に喜んで頂くことよりほかに嬉しい事はありませんので。





















