2008年 10月 1日

最小で最大

日々増え続ける仕事に対応するには、人員増加、だと思ってはいるのですが、あえて社内に人を増やさずに数多くの仕事をまわす。

その術を今、身につけて修行している最中です。仕事を外部にお願いしたりもするのですが、肝となる部分は弊社で行い、クオリティを一切下げることなくいつも通りに仕事をこなす。

それは今まで常日頃から考え、自分自身が動き、経験値を積めばできることだと思っています。

僕なりのコンセプト「最小で最大」リスクを最小に抑え最大の効果を上げるということです。

この「最小で最大」に、とにかく「こだわり続けること」で、強力なマネジメント能力が養われ、さらには通常では気づかないコツに気づくことができると信じています。

無理なことにあえてこだわり続けることで、利益率も上がり(正当な根拠の基)、少ない人間各自の能力が飛躍的に向上する仕組み作りになると思うんです。


仕事が増えたから寝れない?寝てない?

僕が思うになんの自慢にもなりませんし、だた効率が悪いだけとしか思いません。

仕事が増えても、社内の人間も増えず、普段の通りに1日7時間は睡眠を取る!これが僕の揺るぎないポリシーです。


無理なら断るし、自分の命を削ってまで働くのは嫌です。こだわりを持ち続け、それを具現化できる仕組みを考え、自分が成長できることがなによりの幸せであり、僕なりの自己満足です!


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2008年 09月 26日

リサーチの重要性 prat2

先日ブログにも書きましたが、最近リサーチにはまっておりまして、他業種、同業者と色々調べております。本当にここ一週間の間、リサーチしかしてないんじゃない?ってくらいですw

でも成果有り、今後の戦略に役立つネタがだいぶ揃った感じがします。

中でもアフィリエイトや情報商材などに力を入れている方、またそれらをどう売っているのか?アクセスを集めているのか?など興味津々で調べておりました。

まぁ怪しいツールや情報などが売っているんですが、読んでいると欲しくなってしまうのは、やはりマーケティング戦略にはまってしまっているんでしょうねw

実際に私の知り合いでもアフィリエイトでかなりの利益を上げている方もおります。ただアフィリエイト1本というのには、不満なのかなんなのかというところで、ネットを使った違った商売を始めるケースが非常に多いのです。

アフィリエイトで培った、アクセスアップの手法(集客)ができるという強みがあるんでしょうね。それらを僕らは見習い、習得するべきだと思いました。


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2008年 08月 10日

営業と技術、指示する人間と作る人間

どの業種でも絶対にある営業と技術の歪み。限度にもよりますが、この問題を他の会社さんではどうしているのでしょうか?気になります。私たちは営業がおりませんので関係のない話といえば話なのですが。。

「こんなのできるわけないだろ!」と技術は言う。が、技術があっても売れなければ意味がない!そうすると営業さんも「じゃあ自分で売ってこいよ!」などと喧嘩になる。お互いがいなければ成り立たないことを忘れてしまうんでしょうね~

口だけで売ってきてしまい結局、何倍もの工数がかかったりしてしまいトータル的にマイナスになってしまう。こんなケースも少なくないので営業さんも多少は自社の商品やサービスについて勉強する必要がありますよね。


また指示する人間(ディレクター)と作る人間(デザイナー・プログラマー)の関係も問題があったりします。僕はもともと作る側の人間でWEBデザイナーになりたてのころは「天職だ・・」なんて喜んでました。が同時に当時会社勤めの頃はディレクターとして、制作からディレクション、SEOまでトータル的にやっていました。

やっぱり先ほど述べた営業との歪みはありましたがw

今は弊社での営業担当はあえて言うなら僕一人!最初は営業なんて絶対できないと思ってましたが、何冊も本を読んでなんとか今では自分のスタイルできているかなぁなんて思います。

好んでしたくはなかったんですけど、デザイナー、ディレクター、営業という全ての業務を経験することに大きな意味を感じていましたので苦ではなかったですけどね。デザイナー、ディレクター、営業のそれぞれの仕事内容とやり方や、言い分。これを理解すれば全体が見えるから効率が非常にいいと思います。

誰を悪者にするっていうのはくだらないことなのでしませんが、制作と営業が喧嘩になれば、なにが原因か?今後どうしたらスムーズにいくのか?っていうのが見える気がするんです。やっぱり上が口ばっかりで仕事を取ってきてしまうなんていうのは効率が悪くて、制作に大きな負担やストレスを与えてしまいますからね。


いきなりですがそれぞれの関係で絶対に口にして欲しくないこと!てか仕事を円滑にするコツです!


デザイナーがディレクターに言われたくないこと。

「なんか変」「なんか色が変な気がするので・・」「なんか他とテイストが違う気が・・」などとデザイナーを否定するような言葉や根拠のないあやふやな指示・修正が一番むかつきます!ストレスです!こうゆう人、僕なら二度と仕事しません!

研修生デザイナーとアートディレクター(名ばかりではない)の関係ならいいですけどね。

ただ指示する人間に根拠があるのにも関わらず、デザイナーが面倒くさがって文句を言うのはもっと悪いです。根拠というのは、ユーザビリティを考えた指示や、目的までの導線を考えた指示など。お客さんとエンドユーザーにとって最良なサイトを作ることが本来の目的ですからね!


逆に営業やディレクターが制作側から言われてストレスになること。

「めんどくせー」「割に合わねー」「自分でやれよなー」などの愚痴!はい!愚痴は知らないところで言ってください!僕なら二度と仕事振りませんね。


営業もディレクターもデザイナーやプログラマーも一番大事なのは人間関係の構築(コミュニケーション)ではないでしょうか?お互いモチベーションの下がるようなら一緒に仕事したいなんて思いませんよね。お互いの役割を理解し、お互いを尊敬しあうような仲ならきっとうまく行くはずです!

追伸

僕もまだ技術面も追っていかなきゃと思い買いました。今までのネタを集めた書籍だったんですが、CSSの三段組。新しい手法が出てきてるんですねー。サボらず勉強します

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2008年 06月 4日

デザインを笑うものは「損」をする!?

デザインとは?たまにこんなことを考えます。僕自信、WEBサイトのデザインから制作まで一貫して行うことももちろんあるのですが、デザインだけでは駄目、内容だけでも駄目、全てのバランスが整ってるからこそ最高に効果の出るホームページになると思うんです。


デザインはそこそこ良くて当たり前!

ホームページ制作においてデザインとは良くて当たり前だと思うんです。そうでなければお客様から高い料金をいただく意味がありません。でもデザインだけに労力を費やして、お金を費やすだけでは、全く意味がない。デザインにプラスして良いコンテンツが必要になる訳です。


良いコンテンツとは?

これは簡単なようで、非常に難しいかもしれません。あなたが行っているサービスや販売している商品について分かりやすく説明されている?料金は明確?などや会社情報、採用情報など様々な要素があります。

今や情報やサービスの時代。その中でもやはり目立った情報、サービスがユーザーの目を引きますし、他社との差別化も出来るはずです。

実力があれば必ずお客様は寄ってきます。その手助けをさせるのにホームページは今や欠かせない存在ではないでしょうか。


そのような観点から、やはり目につくインパクトのあるデザインでユーザーの第一印象を引かせましょう。あなたが客観的な立場で本当に必要なものを求めた時に、思わずブックマークするのはどんなホームページですか?

きっとデザインが悪い(怪しい)ホームページをブックマークすることはないでしょう・・たとえそのホームページが実はとても良いコンテンツだとしても・・


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2008年 06月 3日

モバイルコンテンツ

弊社ではホームページ制作やWEBシステム開発を得意とし、パソコンでの更新、プロモーション、マーケティングなどを行っております。

携帯サイト(モバイル)への対応に関しましても、パソコンとの同期、連携などは独自のシステムなどにより、もちろん対応しています。

そこでなぜか思ったのですが、あえてパソコンのことは一切考えない、モバイルだけにこだわったサービスやプロモーション、システムなどを考えはじめました。

「とにかくモバイルのみ!」このことにこだわれば、今まで気づかなかった(気づけなかった?)本当に便利で必要とされるシステムやサービスが出来るのではないかと思ったからです。

携帯からの更新で、パソコンサイトも携帯サイトも同時に更新される。また逆にパソコンから更新すれば携帯サイトもパソコンサイトも同時に更新される。これはこれで一石二鳥!まさに無駄を省いた効率の良い更新であり、お客様にむけたサービスです。

・・でももっと他に、もっと便利で、もっと使いやすくて、もっと必要とされる、システムやサービスを作っていきたい!そう思ったので、これからはモバイルだけに集中し新たなサービスを展開できたらなぁと思う今日この頃です。


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2008年 03月 22日

効率アップと時間とノウハウの蓄積

おかげさまでインスパイアデザインには営業エリア内だけでなく他県からも多くのお問い合わせをいただけるようになりました!

正直「ホームページの制作」だけのカテゴリで、ここまでの問い合わせはないと思っていましたので。

多いといっても皆様が想定されるほどでは決してないですが、この数字から多いと判断する背景と根拠には、月間訪れるアクセス数との比率、問い合わせに関する「質」から独断と偏見で判断させていただいております。

具体的なデータはこれからしっかり取るとして 笑


様々なお問い合わせの中でも「制作」に関するお問い合わせ。これは今までWEBサイトをより深く考え運営してきたからこその結果だと思っております。

間違った方向性で今後行きたくないので、今のところは少人数精鋭を貫き、無駄を省いていかに効率よくまわすか!?このことにこだわり続けている現状の中で、効率アップを計れた分の時間を「考える時間」に割り当て、戦略を練りノウハウとして蓄積されていく。

蓄積されていくノウハウはお客様に対して、リアルで先の見えるご提案ができるようになりました。そのようなことから根拠のあるデザインと企画・提案をさせていただいております。


SEOなどの観点から、まだまだアクセスアップなどで、やりきれていない事はたくさんございますが、当面はこの程度の数にとどめておこうかと思います。(制作と営業面がついていかなくなる可能性が。。)

といいますのも4月中には株式に組織変更になり、ホームページの制作というカテゴリだけにとらわれず、様々な事業展開を考えております。

その為のサイト作りや、構成、原稿の執筆など、やることは山ほどあります。この山ほどある仕事を日々効率よくまわしていく為に自分の中、仕事に「仕組み」を作り、効率アップを図ることがとても大切だと感じる今日この頃です☆


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2008年 02月 6日

WEBデザイナーに求めるプラスアルファのスキル

WEBデザイナーとはその名前のごとくWebサイトをデザインする人なのですが、僕の思う(求める)WEBデザイナーとはホームページを作れるだけでは駄目だと思います。


あるトピックスでWEBデザイナーの将来性みたいなことに関して、様々な議論をしていることがありました。「WEBデザイナーには将来性がない」みたいなコメントが多かったのが印象的でした。


たしかにWEBデザイナーとしてだけで日々WEBサイトの制作業務だけでは行き詰ること間違いないと、自分自身も感じます。トップページのデザインをして、コーディング作業。。デザインといっても飽き飽きです。


酷いのはやはり日々の業務に追われいつまでたっても向上しないWEBデザイナー。(いまだにCSSと(X)HTMLを分けることができない、また構造とビジュアルを分ける意味すら分からないなんて論外です。)


会社はそういったWEBサイトを制作する人間を育てる人材がいるか?もしくは看板デザイナーにそれなりの対価を与えているかでそのデザイナーのモチベーションはか~なり変わってくるのではないでしょうか?


今やWEBデザイナーにはプラスアルファのスキルを求められる時代。お客様やディレクター、プログラマーからの要望に根拠のある意見をしていけるようでは立派なWEBデザイナーとは言えません!


ではどんなスキルが必要なのかを、僕なりに考えてみまして。。勝手な妄想なんですけどね 笑
※以下でのWEBデザインとはデザイン力と厳格なコーディングができるレベル

・WEBデザイナー+コミュニケーション能力(ディレクター)
・WEBデザイナー+コンサルティング
・WEBデザイナー+グラフィックデザイナー
・WEBデザイナー+SEOの知識
・WEBデザイナー+プログラマー
・WEBデザイナー+イラストレーター
・WEBデザイナー+フラッシャー(FLASH)

などプラスアルファのスキルがなくては、今や通じない世の中になりつつある気がします。

インスパイアデザインの強みはやはりスタッフの意識レベルの高さと、プラスアルファのスキルにあります。

上記のような問題があれば必ず他の業者に付け入る隙を与えてしまう。また結果的にそのサイトは失敗するホームページになりかねない。。そんな状態になるのは目に見えています。


そんな事にならないようお客様から料金をいただく以上、自分たちを必要としてくれる以上、日々精進し、より良いものを作り上げる努力を欠かしません!


ヒアリング

企画・立案

プランニング(設計)

デザイン(目的やターゲットを考慮したデザイン)

コーディング(基本SEO対策の知識)

プログラミング(システムの導入)

アフターサポート


この一貫した流れをスムーズに行うには、やはり営業の段階から、その営業担当が技術面・分析されたデザイン面・コンテンツ作成・SEO的観点からお客様に最適なご提案をしなければ、成功するホームページにはなりません!


これはまぎれもない事実であり真実です。インスパイアデザインでは、根拠のある説明・ご提案と、分析されデザインでお客様のWEBサイトを制作させていただきます。


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2008年 01月 17日

XHTMLとCSSについて今更ですが定期的な確認

XHTMLとCSSについて

今更ではあるのですが、XHTMLとCSSについて思うことがあります。最近、外部に仕事を流した際や他のサイトのソースを見た際に思ったことなのですが、正しいHTMLをかけるWEBデザイナーがさほど多くないなぁ‥。と意識レベルの低さにガッカリ!

たとえば「私は(僕は)XHTML+CSSでコーディングができます」と言っておきながら、出来上がったソースはめちゃくちゃ!カンプに比べレイアウトの微妙な“ズレ”があるなど、ハッキリ言って「全然なってない!」って感じです。

これは完全に勉強不足かな?と思います。お金をいただく以上しっかりとした厳格なコーディングはできてあたりまえ!(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化もできていてあたりまえ!なのに。。

お客様のWebサイトを作成する際に作り手のWebデザイナーは“HTMLの意味”という根本的なところから理解しなくてはいけないんじゃないかな?って思います。その根本的な意味を理解することが大前提であり、その次に各要素についての理解が必要だと思います。

pタグって?hxタグって?
使い方を間違えていてはまったく意味がありません!!!

ブロックレベル?インラインレベル?
僕自身も勉強中の時は、以前の会社の同僚(現在一緒に仕事をしている)に教わった覚えがあります。。僕より年が下なのに良く知ってるんです。。笑

それでもやはり聞いてばかりじゃなにも覚えられるわけではなく、何度も何度も参考書を読み、仮のWebサイトを作りながら覚えたもんです。たしかXHTMLとCSSというものが流行りだした頃で、とりあえずHTMLによる手打ちのテーブルレイアウト(table)でのサイト構築を必死こいて覚えた思い出があります。

HTMLによる手打ちのテーブルレイアウトを一通り覚えた後は「絶対覚えられなそう。。」と思っていたフルCSSによるサイト構築の勉強をしました。とにかく苦戦した覚えがあります。。

毎日毎日CSSの参考書を読み繰り返したり、雑誌を読み返したりして実際に作る前に各属性の意味を理解する勉強から入り、実際にサイトを構築しました。完全に覚えられるまでにたしか3つ程テストサイト(お金をいただかずに勉強として知り合いのサイトを作ったり)を作った覚えがあります。

それと今こうして厳格なコーディングを覚えられたのも以前勤めていた会社でSEOチューニングをしたせいもあると思います。外注さんが作成したWebサイトのソースをSEO専門の会社からのSEOチューニングガイドというものにあわせてコーディングしなおしたり!

テーブルが何層にもなっていてレイアウトかえるだけでも何時間もかかった。。なんて思いでもありますし!


そうならない為にもやはり(X)HTMLとCSSによる「構造」と「ビジュアル」の分離化ができているコーダーまたはWebデザイナーでなければお仕事を依頼する気にはなりませんし、お客様に納品する気にもなりません。

そういった意味でも(X)HTMLとCSSによるコーディングに関する根本を理解する必要性があるのではないでしょうか?

実際に管理側も管理が相当楽になり、運営者・ユーザーへのメリットもかなりあります!以下にリストアップしてみました!

運営者・ユーザーへのメリット

  • 容量が軽く表示が速い
  • 検索エンジンの表示順位が上がる
  • サーバーの負荷を軽減できる
  • どんな環境からでも観覧できる
  • 技術力の誇示
  • デザイン変更・メンテナンスを効率的に
  • 未来の環境でも利用できる

このように根本的な意味を理解していなければ、いくら営業時、ディレクション時に(X)HTMLとCSSがいいんですよ!と言われてもなんの意味もありません。

弊社では実際に制作が出来ない営業担当はおりません。基本にあるのがWebサイトを作れること!厳格なコーディングでお客様にあったデザインが出来ること!が大前提でありプラスアルファで企画提案ができる、プログラムができる、イラストが書ける、SEO対策ができる、などと言ったスキルを必ず持っています!

器用貧乏で終わらせず、それらをいかに活かすかを考え「最高のモノを作り上げる」にこだわっております。


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2007年 11月 17日

やっぱりユーザビリティにこだわる

だいぶご無沙汰でございます。
最近やたらと忙しく、休みなく労働。。涙

そろそろ限界を感じる今日この頃ですが、各地で初雪が降り始めて、冬に向け(趣味のスノーボード)今は頑張る時期なんです!かね?


と、前置きはさておき「ユーザビリティ」について。
僕の永遠のテーマでもある「ユーザビリティ」について考えていない、会社さんやフリーランスのWebデザイナーさんを多々見かけてしまいました。

ちょっと社内で回せないくらいの案件数で、お願いできる方を探していたのですが、デザインは良くても、見にくい!!
こんなサイトをちらほら見てしまい、まずお願いする気になれません。。


Webサイトを作る側の人間のWebサイトが見にくい、使いにくい、目的のコンテンツはどこにあるのか?
これではね‥。


では実際にどんな感じで使い勝手が悪いサイトが目立ったのか?

  • ナビゲーションが英語
  • トップ、または中ページのヘッダー部の下のメインイメージが無駄にでかく、コンテンツが見えない
  • よく分からないFLASH(動けばいいってものではありません)
  • 文字が小さい
  • ナビゲーションがどこにあるのか分かりづらい
  • ナビゲーションに変化がないので、ボタンと分かりづらい

などなどでした。
う~んこれではせっかくWebサイトに訪れた方を、完全に逃しているのでは?


インスパイアデザインではユーザビリティに関して、とことん突き詰めて考えております。
クオリティをチェックする「クオリティチェックシート」をもとにWebサイトを構築。

そのクオリティチェックシートを頭に叩き込んで、更にそれらのことを「癖づける」!!!

ユーザビリティに関して、SEO(Web標準化)に関して、作り手が癖づけてしまえば、自然と効果の出るホームページになるのです!

この方法を、「ユーザビリティや、SEO(Web標準化)を作り手が癖づけてしまえ作戦」と名づけました!w

冗談に聞こえるようですが、真剣にふざけて真面目に言っていますよー!

これからも更なるユーザビリティの向上に日々勤め、お客様により良いWebサイトをご提供できたらと、思います!


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2007年 07月 21日

有言実行

言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。

難しい事ですが、「有言実行」とは僕にとってはとても大切な事です。

口ばっかりの人間が嫌いです。
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。

口で言うのは簡単です。
例え成し遂げるのに2年、3年かかる事でも、口にすれば、ものの5秒で言い切っちゃえます。
おかしいですよね?これ?

と言うことは、出来もしない事、できないと分かっている事でも
口に出して「出来ます」と言ってしまえば、相手方は「出来るんだ」と思います。
おかしな話ですよね。


これを仕事(営業トーク)でやってしまうのもまずいですよね。
嘘とオーバートーク。これはかなりスレスレですかね。

商品を売るには普通のトークではまず駄目でしょう。
かといえ「嘘」は駄目ですよね。難しいですが。


僕らは技術職。ハッキリ言って営業得意じゃありません。
が、出来る事、出来ない事は熟知しており、お客さんに最適な企画・提案・制作サービスを提供できることは間違いありません。

制作に携わるからこそ、本当に効果の出る事をお伝えできるからです。
僕は技術だからといえ、コミュニケーションの大切さ、失礼のない様努力する、気の利いた人間になる、日々コミュニケーションの勉強といったらおかしいですが、大切に思っております。

またお客様の為に本当に効果の出るWEBサイトへの研究も怠りません。
日々進化し続けるWEB業界で成果をあげるため、努力しております。


「有言実行」。
僕はこの言葉に嘘偽りなく、業務を遂行し、人生を歩んで行きたいな。なんて思います。


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2007年 06月 15日

ホームページ制作について当たり前な事

今回はお久しぶりに仕事のお話を。。最近勝手な自分ごとばかりでしたので。。

で、ホームページの制作に関して今や当たり前だと感じる(当社では実行、心がけている)事が何点かございます。

何かって??

■まず1点!
①デザインは良くてあたりまえ!

私どもはホームページ制作においてクオリティにこだわっております。手を抜いたホームページ(デザイン)ってのは見てすぐに分かるものです。価格が安かったり、テンプレートだったりならまだ許せますが、普通の料金~高めの料金でホームページの制作を請け負っているのならば手を抜くなんて有り得ません!

インスパイアデザインではどうのような時でも絶対に手を抜かずクオリティにとことんこだわっております!デザイン面で妥協するということはホームページの制作において有り得ないことだと私は思っております。


■2点目!
②見易い!使いやすい!はあたりまえ!

1点目のデザイン面に精通する事かもしれませんがホームページが見易く、使いやすくレイアウトされているのはあたりまえの事です。Webサイトを利用する客層にもよりけりですが、ターゲットとするユーザーに使いやすく見やすいホームページ制作を心がけております。

また見易さ、使いやすさの中には目的(実際に問い合わせにつなげるなど)までの導線をしっかりと意識しWebサイトをレイアウトいたします。当社では余白の使い方、文字の間隔など細部までこだわり制作させていただいております。


■3点目!
③基本的なSEO対策は出来ていてあたりまえ!

いまやSEO対策はホームページ制作において当たり前の事。狙ったキーワードで必ず上位表示とまで言いませんが(この辺りはもちろん別料金)社名+地域などを入れても検索結果として出てこないなんてホームページの作りでは絶対にダメです。

このあたりはしっかりとコーディングが出来ているか否かという事にも関わってくるので大切です。


以上ホームページを制作するうえで必ず必須としている項目でした。これらはホームページを制作するデザイナーさんが心得ているようであれば凄く良いと思います。デザイナー = オペレーターな感覚ではお客様の喜ぶホームページは絶対にできません!

デザイナーさんが意識できないのであればそれを指示する人間が心得てなければダメですね。まぁ一般の方がそこまで見抜けるか否かは微妙なところですが、ホームページ制作会社をお探しであればその点を気をつけなければいけません。

勝手なことばかり書いてしまいましたが、これらは私どもが常に心がけお客様に最高のホームページを持って頂きさらに効果、反響につながれば幸いと考えているからです。作り手としてもお客様に喜んで頂くことよりほかに嬉しい事はありませんので。


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