2009年 09月 9日
MT4.2以上向け SiteSettingsプラグイン Ver0.03公開
下記不具合を解消したSiteSettingsプラグイン Version 0.0.3 をアップしました。
下記ブログよりダウンロード下さい。
※SiteSettingsプラグインについては・・
http://inspire-design.net/blog/2009/08/movabletype42_sitesettings_1.html
●解消した不具合
設定一覧のグループ名を編集すると、編集したグループに所属するフィールドが消える
●追加した機能
・blog_id モディファイアの追加
<$MTSiteSettings$>タグに、blog_id というモディファイアを追加しました。
blog_id で指定したブログのサイト設定を読み込む事ができます。
・プラグインの使用、未使用を切り替え
プラグイン設定画面に使用・未使用のチェックボックスを設けました。
特定のブログでは使用しないという設定が可能になります。
●ダウンロード
2009年 09月 5日
MovableType4向け EntryPathプラグイン
MovableType4以上向けのEntryPathプラグインを公開します。
●ダウンロード
●概要
エントリーアーカイブの「サーバーのルートからの絶対パス」を表示します。
例えばさくらインターネットの場合、下記のようになります。
・EntryLink等を用いた場合(絶対URL)
http://inspire-design.net/test/post/index.php
・EntryPathプラグインを用いた場合(サーバールートからの絶対パス)
/home/inspire-design/www/test/post/index.php
具体的な用途としては、PHPでエントリをincludeする際などに、
allow_url_fopen が On に出来ない際などに利用します。
●追加されるタグ
<$mt:EntryPath$>
●利用可能なコンテキスト
<mt:Entries>~</mt:Entries>内、
もしくはエントリーアーカイブ内で利用できます。
●対応バージョン
MovableType4以上
(3.xでは動作を確認しておりません)
2009年 08月 18日
MovableType4.2向け SiteSettingsプラグインを公開します!
MovableTypeを使って構築したサイトをお客様に提供する場合、テンプレートはいじらせたくないけれど、変更がある度にこちらでテンプレートを修正するのが面倒な項目があると思います。(例えばメタキーワードやメタデスクリプションなど・・)
そういった項目を、簡単にお客様の方で更新できたら便利だなと思い、どうせならということでプラグインを制作してみました。
基本的にはMT4から標準添付されているカスタムフィールドプラグインのようなものです。
カスタムフィールドプラグインは「ブログ記事」「カテゴリ」「ウェブページ」「フォルダ」の4つのフォーマットに独自の入力フィールドを追加するものですが、SiteSettingsプラグインは、サイトの全般設定に対して独自の入力フィールドを追加することができます。
(画像やURLなどの特殊なフィールドには対応していません。)
●ダウンロード
●対応しているMovableType
作成とテストはMovableType4.2で行っております。
サクっと作ったプラグインなので、4.2未満での動作は未確認です。
3.x系では動作しません。
●インストール
ダウンロードしたファイルを解凍し、SiteSettingsフォルダをそのままMovableTypeのPluginフォルダにアップロードします。ブログのプラグイン管理画面にSiteSettingsが表示されていれば、インストールは完了です。
●使用方法
入力フィールドはブログごとに独自に設定することが可能です。
プラグイン管理画面のSiteSettingsの設定タブで入力フィールドの設定を行います。
1. グループを作成する
入力フィールドはグループごとに追加していきますので、まずはグループを作成します。
「新しいグループを作成」ボタンを押して、グループ名を入力します。
2. グループの中に新しいフィールドを作成する
グループ名の直下にある「新しいフィールドを作成」ボタンを押すと、フィールドの作成ダイアログが表示されます。各フィールドに値を設定してください。
「名前」と「キー」は必須入力になっています。
キーはテンプレートでそのフィールドの値を呼び出す際に使用されるため、一意な値を設定する必要があります。また、入力できる文字は英数字とアンダーラインのみとなります。
その他はカスタムフィールドプラグインとほぼ同じです。
※デフォルト値の設定は、ブログ記事やウェブページの用に新しいエントリーを次々に設定していくわけではないので、必要性がないので省きました。
3. 設定を保存する
グループとフィールドの設定が終わったら、プラグインの設定を保存します。
設定を保存しないで他の画面に移ってしまうと、フィールドの設定が消えてしまいます。
4. 各フィールドに値を設定する
管理画面の「設定」メニューに「サイト設定」というメニューが追加されています。
画面には、先ほどプラグインの設定で指定した形式で入力フォームが表示されていますので、各フィールドに値を入力します。
5. テンプレートから呼び出す
テンプレートに <mt:SiteSettings key="hoge">とすることで、指定したキーの値を読み出す事ができます。
●サポート
バグなどを見つけた場合、お手数ですがお問い合わせフォーム等からご連絡下さい。
お問い合わせフォーム





















