お客様に合ったサイト構築

■お客様にあったホームページの制作

インスパイアデザインではお客様に合ったサイト構築を日々考えております。

何がそのお客様に合っているのか?

まずはしっかりとしたヒアリングをさせていただいて一番大切な目的を聞く事から企画提案は始まります。



■目的はなんですか?

先ほども一番大切なことは目的だと書きましたが以下に有り得るだろう目的をリストアップしてみました。

① 収益につなげたい
② 収益(内容)よりも強烈なインパクト(デザイン)が欲しい

細かい事はさておき大きく分けてこの二つではないかと思っています。

ただここでの目的次第でサイトの今後が大きく変わってきますので目的はしっかりと持つ事が大事です。



■ホームページ、ホームページ業者に求めるものは何ですか?

ホームページを開設するにあたり目的が決まりましたら、次はどのようにホームページを利用していくかです。

やはり専門知識がない方でしたら更新は自分で簡単に出来るのか?どこまでサポートしてくれるのか?などといった不安があると思います。

この二つが一番気になされる点だと私自身も感じます。

まず、サポートして欲しいというお客様はパソコンに不慣れな方がほとんどだと思います。パソコン本体に慣れていない、メールやデジカメもほとんど使えないのであればサポートは必須です。

更新に関して気になされるお客様はサポートではなく自分で更新が可能なのかなどといった点が気になると思います。もちろん毎月のコストを抑えたいという思惑もあると思います。



■ホームページに求めるもの

  • 制作のみ
  • 制作+収益
  • 制作+サポート
  • 制作+社内更新
  • 制作+収益+サポート
  • 制作+収益+社内更新
  • 制作+収益+サポート+社内更新

上記のリストは項目が多くなればなるほどコストはかかってきます。

ただ収益につなげるにはあなた自身の努力も必ず必要になってきます。例えば更新できるホームページなのに更新しない‥なんてのは駄目ですよ。



■サポートについて

サポートに関しても大きく二つに分かれます。

① パソコン本体の操作自体になれていない方
パソコン自体の使い方やメールの使い方、デジカメなどといった全ての面でサポートを受けたい


② それなりの操作は出来るがサポートして欲しい方

それなりにパソコンが使用できるお客様であればシステムや更新の仕方、または専門的な事を求めております。やはり本業がございますのでネットビジネスについて自分で調べていくのは大変な事です。もちろんインスパイアデザインではお電話やメールでのご相談も承っておりますよ。


では何をサポートしてもらえるのか?

  • 訪問レクチャー+ページ更新
  • お電話・メールでのサポート
  • アクセス解析などを使用し今後の対策を兼ねたサポート

お客様のご要望にあわせた内容で料金的にも安心です。



■更新について

基本的に必要だと思われる箇所(最新情報など)には簡単に更新できるシステムを組み込んでおりますがお客様によってその認識は様々です。

どの程度更新したいのか?誤解を招かないよう初めの段階でしっかりと決めておく必要がございます。

更新と言っても多種多様です。用途によって変わってきます。

  • 簡単なテキストの変更程度
  • 写真の入れ替え
  • ページ追加
  • 全てのページを更新していきたい

などと業種や更新頻度によって変わります。ネット販売、不動産、中古車などはシステムを使用しますのでまた違った更新となりますし。


現在ブログを書かれているお客様などにはムーバブルタイプを使用したサイト構築が大変おすすめです。

ビジネスブログなどというもので、通常のホームページをブログ化してしまうと言うもの。ピンと来ないかもしれませんが要はブログを書くようにホームページが更新できるシステムです。

デザインもレイアウトもそのままで、中身だけ書き換えたり、画像を追加・削除したりできます。

「今現在お持ちのホームページをブログにしてしまう」なんて事も可能です。



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2007年 07月 21日

有言実行

言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。

難しい事ですが、「有言実行」とは僕にとってはとても大切な事です。

口ばっかりの人間が嫌いです。
言ったことは守りましょう。言っちゃった事は成し遂げましょう。

口で言うのは簡単です。
例え成し遂げるのに2年、3年かかる事でも、口にすれば、ものの5秒で言い切っちゃえます。
おかしいですよね?これ?

と言うことは、出来もしない事、できないと分かっている事でも
口に出して「出来ます」と言ってしまえば、相手方は「出来るんだ」と思います。
おかしな話ですよね。


これを仕事(営業トーク)でやってしまうのもまずいですよね。
嘘とオーバートーク。これはかなりスレスレですかね。

商品を売るには普通のトークではまず駄目でしょう。
かといえ「嘘」は駄目ですよね。難しいですが。


僕らは技術職。ハッキリ言って営業得意じゃありません。
が、出来る事、出来ない事は熟知しており、お客さんに最適な企画・提案・制作サービスを提供できることは間違いありません。

制作に携わるからこそ、本当に効果の出る事をお伝えできるからです。
僕は技術だからといえ、コミュニケーションの大切さ、失礼のない様努力する、気の利いた人間になる、日々コミュニケーションの勉強といったらおかしいですが、大切に思っております。

またお客様の為に本当に効果の出るWEBサイトへの研究も怠りません。
日々進化し続けるWEB業界で成果をあげるため、努力しております。


「有言実行」。
僕はこの言葉に嘘偽りなく、業務を遂行し、人生を歩んで行きたいな。なんて思います。


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2007年 07月 20日

先日川へ行ってきました

kawa.jpg

先日、友人と地元秩父の川へ行ってきました。

と、このポイントはお気に入りで、上流に行くと大きな鮎や山女魚がいるんです。
その大き目の魚がいるところまでは、川を渡らなければ(泳がなければ)辿り着けずなので、今回はまだ寒すぎるので断念。

足だけ浸かったのですが、氷水の中に足を入れてるほど冷たくて、そして「痛い!」

まだ泳ぐには寒そうでした。。

hebi.jpg

そしてこの時期、ヘビがたくさん出てました。
写真のへびはやまかがし?かな。

こう見ると結構可愛くないですかー
クモとかムカデ、ゴキブリとか気持ち悪い無視は「完全に無理」ですが、トカゲやへびとかは結構好きです。

真夏になったら泳ぎに来よう~


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2007年 07月 12日

ホームページの横幅(px)について

ホームページを制作するにあたり、まずは横幅を決定いたします。
Webにおける横幅の単位はpx(ピクセル)で表されます。

ホームページの横幅(px)について

この横幅を決める基準ですが、明確には「ありません」。
ほとんどデザイナー次第ですが、僕の中ではかなりのこだわりがございます。

一般的なサイズというのは760px~780px。
このサイズ内であればほとんどのパソコンで問題なく表示される横幅です。

大企業などは未だこの760pxあたりが多いのではないでしょうか。
ただ最近のパソコンのディスプレイのサイズは、昔に比べより大きくなってきているので今では760pxより大きく作ることもございます。


僕のこだわりと言うのは、どのようなホームページを制作するかによって変わってきます。
と、言いますのも760pxと800px、900pxでは全然表現の幅が違ってくるからです。

存在感と言う点でも800px~は「どーん」と言う感じですかねw

まず情報量のさほど多くないホームページや、より多くの方が見ると思われるホームページは、
760、780pxで制作。

情報が多く、存在感を出したいサイトは800pxあたりで制作します。

900pxとかではあまり制作しませんが、よりアピールが必要、より多くの情報を掲載する
などと言った場合は900pxとかで制作します。

mixiなんかは900pxくらいありますね。


横幅に加え、「縦メニュー」「横メニュー」でまた情報の掲載の仕方が変わるのです。

横幅760pxで制作したホームページも
「縦メニュー」「横メニュー」では全然違ってきます。

コンテンツ(内容)が多く縦だけでも横だけでもメニューが足りないなどの場合は
「縦メニュー」「横メニュー」を使ったレイアウト、俗に言う「逆L字型」のレイアウトで制作します。

これは当サイト、インスパイアデザインのサイトがこの「逆L字型」のレイアウトです。

l.jpg

このように横幅とレイアウトにより
そのホームページ自体のイメージが大きく変わり、掲載する情報の整理も変わってきます。

それら全てを最初のデザイン時に考え、最高のWebサイトをお客様にご提供するのです。


また見せ方と言う部分でも、ホームページ全体をセンターに寄せる、または左に寄せる
などで、そのホームページのデザイン、雰囲気にあった制作をするのです。


ただいま、インスパイアデザインのホームページはリニューアル中です。
より見やすく情報を整理したWebサイトへと生まれ変わりますので宜しくお願いいたします。

ちなみに横幅&レイアウトは
800pxの逆L字型で制作しております☆


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オールフラッシュのサイト と フルCSSのサイト

日々色々なサイトを見回り、ネタを仕入れております。
やはりデザイン重視のオールフラッシュのサイトはカッコイイですし、魅力的です。

ただやはりユーザビリティ・アクセシビリティの観点からも使いがってはよろしくありません。
まず第一に重いです。。ブロードバンドが普及した世の中ですがそれでも正直「イラッ」と来ることがあります。

これではエンドユーザーは逃げてしまいますよね。
よっぽどのネームバリューがない限りオールフラッシュのサイトはあまり必要がないですね。

デザイナーとしてはオールフラッシュでバリバリ作りたいんですが。。。


なので主に中小・零細企業様のサイトではフルCSSでホームページを制作させていただいております。

目的はやはり収益に繋げたいというご要望がほとんどです。
軽めでSEOにも大変効果的な(x)htmlとcssによるコーディングが今の主流です。

Webで大変重要なのはデザイン面での「外見」よりも
上記の様な(x)htmlとcssによる「しっかりとした」コーディングでの「中身」です。

これらはWeb標準というものに準拠した作りにします。
当社では一切の手を抜かずにコーディング作業をさせていただいております。


ホームページの制作においてコーディング作業とは見えない部分ではあります。
ホームページの制作をお考えのお客様、またお持ちのお客様、この部分まで気にされている方はほとんどいないと思います。

が、ここが一番重要なのです。

家を立てると例えるなら、最近話題の「欠陥住宅」状態になりかねません。
正直このコーディング作業、やはりしっかりと制作している業者でないと分かりずらい部分ではあります。

ご要望とあれば、当社でお客様のホームページを診断させて頂くことも可能ですので、お気軽にご相談下さい。


またこれら(x)html、css、コーディング、Web標準、などといった事に詳しく知りたい方もお問い合わせ下さい。正確にホームページを制作することによりどのような効果が出るのか、またどんなメリットがあるのか、お伝えできればと思います。


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