2009年 11月 13日

インスパイアデザインのコーポレートサイトを公開いたしました

inspireinc.gif


まだまだ若輩者の私たちではございますが
会社というものを運営していくうちに「なんのために仕事をしているのか」と考えるようになりました。

これは代表者だけでなく他のスタッフも同様であり、
代表者の考えを伝えるには「理念」が必要だ!!

という経緯がコーポーレートサイト作成の一番のキッカケです。

それらの社内的な志の共有だけでなく、ウェブを活用し
外部にうまく伝えられれば、大きな相乗効果を生み出すと考えております。


今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


URL: http://inspire-design.co.jp/

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2009年 11月 12日

サイトの横幅(px)について

ウェブサイトの横幅はpx(ピクセル)という単位で表すのですが、どれくらいの幅が丁度良いのか?

これらは掲載するコンテンツの量、現代のパソコンの解像度などを考慮し、ウェブデザイナーやウェブディレクターが決定します。


今の弊社のウェブサイトの横幅が800px

http://inspire-design.net/


正直、今はコンテンツが増えてきたので2カラムから3カラムにし

横幅も800pxから950~1000pxくらいにしたいのですがね・・


それは置いておいて、同じ800pxでも横メニューのみとなると

表現の幅が広がります!


参考 弊社運営サイト:VIVA!CMS

http://vivacms.net/


上記にも述べましたが、これらは掲載するコンテンツの量、パソコンの解像度などを考慮すると

とりあえず800pxなら無難。


ですが、今のパソコンは解像度が広いので950pxとかでも問題はない。

ただ情報が少ないのに、950pxにしてしまうと、カラッカラな微妙なホームページになり兼ねないです。


悩むところですが、弊社でお客様のホームページを作成させていただく際は

ヒアリング後、どの程度のコンテンツを掲載するかによって最適な横幅を決めさせていただいております。

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2009年 11月 10日

やっぱりユーザビリティにこだわる

やっぱりユーザビリティにこだわる

もう何度ユーザビリティについて記事を書いたことやら・・

もうユーザビリティは僕にとって、弊社にとって永遠のテーマですね。


ユーザビリティとは

一言で表せば使い勝手の良さ。見やすい・分かりやすい・使いやすいの三拍子揃ったものです。


ユーザビリティがユーザーにとって影響するもの

先日、某サービスのあまりのインターフェイスの良さに感動しました。

使い勝手が良くて、見やすくて、もう~そりゃ使いやすくて即導入しました。


反面、某銀行のインターネットサービス。

ユーザビリティが悪すぎて、以前から必要ないなぁと思い解約しようと思ったら

更にこの解約の過程にも分かりづらさ、対応の悪さに、非常に気分を害しました。


大手の企業などが、便利なシステムなどを開発しサービスとして提供するのは

良いことですが、使い勝手の悪さだけは許せません!


内容は非常に良いのに、ユーザビリティが悪ければ・・勿体ない話です。


ここ3日間で、非常にユーザビリティに優れているシステムと

とんでもなく使いづらいインターフェイスのシステムの両極端。


ユーザビリティはとても大事だと改めて痛感いたしました!

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2009年 11月 7日

管理画面、マニュアルや資料作成など順調です!

先日リリースしたビジネスブログ大作戦ですが、まぁとりあえず走らせている段階で、操作マニュアルや資料などは今リアルに着手中。


MTOSのちょっと複雑で分かりづらい管理画面もカスタマイズし、よりシンプルに分かりやすくユーザビリティに配慮しております。

いやいや作成しているスタッフに感謝感謝ですね。


ちなみにもっともっとユーザビリティを向上させ、シンプルで使いやすい管理画面にするため、今なおミーティングを重ね作成中です。

それに加え、裏方作業の操作マニュアルや資料・パンフレットなども作成しております。


とにかくひとつのサービス(プロジェクト)を進めるには、明確な計画を立て、それらを細分化させ、一つ一つクリアさせていくという地道な仕事がたくさんあります。

こういった地道で地味な作業も、ひとつの勉強となり、知識となり、ノウハウとなるので、楽しみながらやっていきたいと思います!

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2009年 11月 1日

役に立たないセミナーから学べたことリスト

先日、某セミナーに参加してまいりました。

キャッチコピーやテーマに惹かれ参加したセミナーだったのですが、正直つまらなすぎて寝たかった・・くらいひどかったです。

本当に時間の無駄。ずっと駄目なところ、自分ならこうしなければということをメモ書きしておりました。


色々なノウハウが溜まり、絶対的な自身が生まれた時には、弊社でもいずれはセミナーなども開こうかなぁと思っているので、こういったつまらないセミナーも見方を変えれば、大変参考になりましたね。


セミナー受講者をつまならくしてしまう要因リスト

・まず第一にセミナー受講者に本当の意味で成功してもらいたいという熱意に欠けていた!(流れ作業で早く終わらせたいならやるな!)

・例えが分かりずらい!誰でも分かる例えじゃなければ伝わらない!

・成功事例がない!具体的事例がない!

・スクリーンに映し出される絵と、手元にある資料がマッチしていない。(今どこ見てるの?どこ説明してるの?と言う感じ)

・セミナー受講者に対して、定期的な質問などがない!

・説得力が一切ない!

・トイレ休憩などがない!(一言トイレに行きたくなった方がいれば・・などの説明があれば別ですがそれもない)


これらは否定などではありません。事実つまらなかった要因リストです。

正直これをもし見ていたら、是非次に活かして欲しいとこころから祈ります。


最後に本当に頭にきた一言!

セミナー受講者の方々はみな経営者、また経営に近いところに居る方が対象でした。今この不況にどんな役立つ情報や役立つヒント・気づきをいただけるのか?

そんな期待を胸に秘めたセミナー受講者に対して、「私自身、机に座らされ話を聞くのは苦痛に感じるので、早く終わらせようと努力したのですが」的なことを言っていました。

がっかりしすぎて声も出ません。


経営を変えてあげようと本気で思うなら、それなりの熱意、話し方、説明力、流れをしっかり考えてからセミナーを開催して欲しかったですね。

でもある意味、勉強にはなったのでマイナスではないですかね。

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