管理画面、マニュアルや資料作成など順調です!
先日リリースしたビジネスブログ大作戦ですが、まぁとりあえず走らせている段階で、操作マニュアルや資料などは今リアルに着手中。
MTOSのちょっと複雑で分かりづらい管理画面もカスタマイズし、よりシンプルに分かりやすくユーザビリティに配慮しております。
いやいや作成しているスタッフに感謝感謝ですね。
ちなみにもっともっとユーザビリティを向上させ、シンプルで使いやすい管理画面にするため、今なおミーティングを重ね作成中です。
それに加え、裏方作業の操作マニュアルや資料・パンフレットなども作成しております。
とにかくひとつのサービス(プロジェクト)を進めるには、明確な計画を立て、それらを細分化させ、一つ一つクリアさせていくという地道な仕事がたくさんあります。
こういった地道で地味な作業も、ひとつの勉強となり、知識となり、ノウハウとなるので、楽しみながらやっていきたいと思います!
役に立たないセミナーから学べたことリスト
先日、某セミナーに参加してまいりました。
キャッチコピーやテーマに惹かれ参加したセミナーだったのですが、正直つまらなすぎて寝たかった・・くらいひどかったです。
本当に時間の無駄。ずっと駄目なところ、自分ならこうしなければということをメモ書きしておりました。
色々なノウハウが溜まり、絶対的な自身が生まれた時には、弊社でもいずれはセミナーなども開こうかなぁと思っているので、こういったつまらないセミナーも見方を変えれば、大変参考になりましたね。
セミナー受講者をつまならくしてしまう要因リスト
・まず第一にセミナー受講者に本当の意味で成功してもらいたいという熱意に欠けていた!(流れ作業で早く終わらせたいならやるな!)
・例えが分かりずらい!誰でも分かる例えじゃなければ伝わらない!
・成功事例がない!具体的事例がない!
・スクリーンに映し出される絵と、手元にある資料がマッチしていない。(今どこ見てるの?どこ説明してるの?と言う感じ)
・セミナー受講者に対して、定期的な質問などがない!
・説得力が一切ない!
・トイレ休憩などがない!(一言トイレに行きたくなった方がいれば・・などの説明があれば別ですがそれもない)
これらは否定などではありません。事実つまらなかった要因リストです。
正直これをもし見ていたら、是非次に活かして欲しいとこころから祈ります。
最後に本当に頭にきた一言!
セミナー受講者の方々はみな経営者、また経営に近いところに居る方が対象でした。今この不況にどんな役立つ情報や役立つヒント・気づきをいただけるのか?
そんな期待を胸に秘めたセミナー受講者に対して、「私自身、机に座らされ話を聞くのは苦痛に感じるので、早く終わらせようと努力したのですが」的なことを言っていました。
がっかりしすぎて声も出ません。
経営を変えてあげようと本気で思うなら、それなりの熱意、話し方、説明力、流れをしっかり考えてからセミナーを開催して欲しかったですね。
でもある意味、勉強にはなったのでマイナスではないですかね。
メールでの積極的アプローチも場合によっては必要ですが・・
弊社のお問い合わせフォームより、営業メールなどの積極的アプローチが多々あります。
基本的にそういったセールスメールは一切求めていませんが、迷惑メールまでとは判断いたしません。
客観的に見て読んで、なんかこう魅力的な文章って少ないですね。
今、猛烈に文章力の勉強中ってのもありますが、人気のメルマガなどを読み、もっと文章を綺麗にまとめられるようになれば、積極的な営業メールも目を通す確立が上がると思うんですけどね。
弊社ではターゲットを絞って、メールでアプローチなど一切やったことはございませんが、今後、必要になった際には、テスト的にやってみようかなぁ・・とかも考えております。
まぁ会社のイメージもあるので、どうするかは分かりませんけど、積極的なアプローチは時に相手にとって必要な場合もあるし、考えどこです。
情報量が多くなったらメニューとコンテンツを整理しよう!
ホームページを運営しているうちに、あれも載せたい、これも載せたいと、情報が膨大になっていき一番見て欲しいコンテンツが埋もれてしまう、また目的までの到達率が下がる(コンバージョン率の低下)などの現象も起こりえます。
またメニューの数が、どんどん増えていくのも、あまり良いとは言えません。
そういった場合どうすれば良いのか?まずはコンテンツとメニューの整理。
また、増えてしまったコンテンツを活かし別のホームページを立ち上げるのもひとつの戦略です。
例えば、見て欲しいけど増えすぎたコンテンツの内容が「役立つ情報」だとします。
リアルに役立つ情報をそのまま消してしまうのは勿体ありませんので、その対策として、
・それ専用の情報サイトを立ち上げる
・情報をある程度整理してメールマガジンとして配信する
などの二次利用を考えましょう。
そうすることにより、ひとつだった入り口が二つに増え、ホームページに訪れる人も増えていきます。
ちなみにこういった定期的にホームページを検証し改善していくことをPDCAサイクルなどと呼びます。
※以下図参照(クリックで拡大表示します)
PDCA(ピーディーシーエー)とは
PDCAサイクルとは、Plan/Do/Check/Actionの頭文字を揃えたもので、計画(Plan)→ 実行(Do)→ 検証(Check)→ 改善(Action)の流れを次の計画に活かしていくプロセスのことを言います。
このPDCAサイクルを回していくことにより、ホームページを活性化させ、より効果の上がるホームページにしていきます。
最新技術をやみくもに入れない会社を選ぼう!
ホームページ制作会社、広告代理店などに制作の依頼をお考えの方へ
最新技術をやみくもに入れない とは?
技術者などはネットで色々な情報を探しています。で、これ使えそう~などと営業サイドに落とし込んだり、会議で発言し「じゃあ提案していこう!」などとなるのはいいと思うんです。
が、お客様の業種にマッチしていない技術を入れ、売り込もうとする会社には注意が必要です!
それは営業マンの数字の為か、はたまた本気で必要だと思っているのか?
例えばどんな?
よくあるのが携帯サイト(QRコード)など。
携帯は今や必須ですし、いつも持ち歩いているので、「いつでも」「どこでも」という特徴があります。
が、使い方を間違っているサイトを見かけたりします・・
例えば弊社のようにホームページの制作(受注)を目的に運営しているサイト。一応携帯サイトはありますが、それはブログへのリンクが貼ってある程度の簡素なもの。
まず携帯から受注があるとは限りませんし、ちょっと力を入れ作りこんで問い合わせがあったとしても、見込み度のかなり薄い、適当に問い合わせてくる程度が多いと思うんです。
以前、不動産屋さんでこんな話を聞きました。
「携帯から適当に問い合わせてくる人は駄目。ちょろっと聞くだけで終わっちゃう」、「メールなんて親切に返してもほぼ返答なし」とのことでした。
そこでお客様からの要望としては、PCサイトの問い合わせフォームのお名前や電話番号の項目をを必須にしアプローチをかけたいとのことでした。
結果的に無駄な問い合わせが減り(無駄な時間的コストの削減)、成約率がアップしたそうです。
ちょっと話がずれましたが、制作会社の担当者に聞きましょう。
「最新の技術を入れるメリットは?」
また、「導入することでどのような効果や反響が望めるのか?」をしっかり確かめましょう。
ウェブ屋さんはお客様のコトを第一に考えず、技術をひけらかしたり、数字のためだったりする場合がございます。
ウェブ屋さんでもお客様に合わせて、紙媒体の大切さや、アナログの大切さ、これらをうまくミックスした提案をしてくれるような制作会社を探すべきでしょう。
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