2009年 10月 5日

料金は明示するべきだと思います。

ネットショッピングなどで商品を販売するのであれば商品の価格は当然のことながら掲載されています。

それが請負サービス的なものになると、参考価格すら掲載していないホームページを多々見かけます。

これについては賛否両論だと思うのですが、私的には参考価格すら掲載していない業者に問い合わせなどしません。


ある日、印刷会社を探していたのですが、ウェブに力を入れ注文できるような会社様には、もちろん明確な価格表があります。

次に紙媒体のデザイン料金を調べようと、インターネットを徘徊していたのですが、割と大手企業でも「今更ながら・・」と呼べるホームページもあれば、ホームページも作りこまれており金額は高めですがしっかりと明示している会社もありました。


金額を隠すということは、必ず「裏」がある気がして、私的には疑ってしまいます。

まずは「いくらなの?と、問い合わせしてもらいたい」などの思惑もあるとも思いますが、問い合わせるほうにしてみれば「問い合わせ後にしつこく営業されるのでは?」などとも考えてしまいます。


また「いくらなの?」の問いに答えたところで、相手の予算に合わなければ、問い合わせに答えるだけ手間だと思うのですが・・(そう思うのは私だけでしょうか?)

弊社でもオーダーメイドでのホームページ制作、システム開発に関しては、詳しい内容をヒアリングさせていただかなければ明確な料金はお出しできません。


それでも基本料金は明示してありますし、お客様毎に料金を変えるような姑息な手段は用いておりません。

要はお客様の求めるもの、予算の関係、詳しいヒアリングの基、より良いものをご提案するのが仕事だと思っているからです。


それにしても、どのような業種であっても参考価格程度は掲載するほうが、分かりやすいですし、信頼性が高まると思うのですが・・

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Adobe Photoshop CS5の新機能 【Patchmatch】が凄い

■URL:http://www.youtube.com/watch?v=dgKjs8ZjQNg

※ちなみに動画は全て英語です。


Adobe Photoshop CS5の新機能 【Patchmatch】

アドビのフォトショップCS5に搭載される新機能「Patchmatch」が話題を呼んでいるみたいです。

今まで手動で細かくやっていた作業も自動的に補正してくれる!これにより大幅に作業時間を削ることができそうですね。。

この「Patchmatch」の機能を使えば、素人の方でも違和感のないコラージュ画像を簡単に作れそうです。凄いなーアドビのフォトショップCS5・・


ちなみに弊社ではCS3のまま。CS4にはアップグレードしてませんね。そんな劇的な機能も追加された感がなかったので。今回のCS5は考えちゃいますね。

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2009年 10月 3日

MovableType で儲かる「仕組み」ビジネスを考える!

MovableType (ムーバブルタイプ)を活用して、リアルで儲かる仕組みビジネスのご提案


▼以下の図はクリックで拡大します。


MovableType (ムーバブルタイプ)を活用すれば様々なウェブサイトの構築が可能なのは、本ブログでも何度も記載しておりますが、よりリアルで具体的なご提案をさせていただければと思います。

業種別や地域などでポータルサイトを運営し、広告費などを得ているウェブサイトは今や飽和状態と言えるほど、たくさんありますね。

こういったポータルサイトもMovableType (ムーバブルタイプ)を活用すれば構築可能なのですが、今回はちょっと違った切り口でMovableType (ムーバブルタイプ)を活用したビジネスをご紹介いたします。


あなたはビジネスオーナーです。

上記の図のような構図で、あなたがビジネスオーナーとなります。

フランチャイズ、全国展開している店舗のオーナーなどは、ノウハウや流通・教育などの面倒を見る変わりに売り上げの数パーセントをロイヤリティとして受け取っている。というビジネスモデルだと思うのですが、MovableType (ムーバブルタイプ)を活用し、各傘下企業(店舗)にブログ型ホームページを提供し、使わせそのシステム利用料として月額料金を支払っていただく。

そのようなビジネスモデルをご提案いたします。

あくまで、傘下企業(店舗)のことを考えてのビジネスモデルですので、私利私欲だけの利益を求めるものではありませんので悪しからず。

通常、ウェブサイトの制作を制作会社に依頼すれば、当然のことながら制作費がかかります。その制作費を徹底的に(初期費用0円でもいいと思います。)安くしてあげ、ホームページを提供してあげることで、傘下企業(店舗)としては大助かり。

あなたには月々のサービス利用費としての収入が、なにもせずに入ってきます。ちょっとした不動産のオーナー的な考えにつながるかなと思います。


MovableType (ムーバブルタイプ)を活用すればなによりコストが下げられます。

通常このような「仕組み」をゼロから作成するとなると、相当の時間とコストが予想されます。(100万円は軽く超えるでしょう)

ですがMovableType (ムーバブルタイプ)にて構築すれば、半分以下の価格で構築が可能となります。私たちがMovableType (ムーバブルタイプ)に注目しているのは、こういった点だと断言できます。


最後に

MovableType (ムーバブルタイプ)を知り尽くした、弊社だからこそご提案できる「儲かるビジネスモデル」の一例として掲載いたしました。

その他、様々なウェブサイトの構築が可能なMovableType (ムーバブルタイプ)。

コストを抑え、便利で、儲かるウェブサイト。あなたのやりたいことをお聞かせください。必ずお役に立てるご提案をさせていただきます。


お問い合わせについて

本内容に関するお問い合わせは、弊社のお問い合わせフォームより承ります。

お問い合わせ内容に【MovableType で儲かる「仕組み」ビジネスを考える!】を見て!と、お問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

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2009年 10月 2日

やっぱり強いMovableType!と思う日

何年も前からCMSと言われていますが、最近は本当の意味でその必要性を感じます。

自分でホームページの管理ができるCMSですが、結局コストが多大にかかったり・・これじゃ制作会社に任せるのと変わらなくない?なんていう状況は今や通用しなくなっていく気がします。


そこで今この時代だからこそMovableType(ムーバブルタイプ)の偉大さをスタッフ全員で痛感。

本腰を入れてプラグインの開発に乗り出し始め、先日リリースしたビジネスブログ大作戦のパワーアップも図っております。


テーマは「全てをMovableType(ムーバブルタイプ)」で管理すること!

高いROIを実現させ、PDCAサイクルをお客様が考え、弊社がアドバイス・サポートを行い、MovableType(ムーバブルタイプ)にログインすれば、全て完結してしまう・・そんなサービスにしていこうと思っております。


CMSとして以外にもMovableType(ムーバブルタイプ)を活用すれば、多彩なウェブサイトを構築できます。

独自のシステムで開発するより、時間とコストを削減させることができます。今この不況の最中、お客様主体のシステムが必要なのは自然の法則。

必ず「お客様のお役に立てるモノ作り」を実現させたいと、再度認識した今日の話でした。

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2009年 10月 1日

嫌われるホームページ(リンク先が別ウィンドウ編)

以前の記事嫌われるホームページとはのリストには掲載していなかったので、追加ということで。

09093001.gif


上記は弊社のメニュー・バナーの構成やデザインにて、ご説明いたします。

別ウィンドウでイライラしたことありませんか?私は結構あります。

「イラッ」とする → エンドユーザーにとってのストレスに繋がります。


同じカテゴリメニューのリンク先はもちろん同じデザインでのページに行くかと思いきや、別のデザインで別ウィンドウ・・

しかもそれが8つのカテゴリメニューに対して3つが別ウィンドウというサイトがありました。

興味のあるサイトでしたが、嫌になり閲覧を辞めました。


これは非常に勿体ないことだと思います。客観的立場になり、閲覧を辞めてしまうようなサイト構成は避けたいところです。

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