2009年 10月 16日

メールでの積極的アプローチも場合によっては必要ですが・・

弊社のお問い合わせフォームより、営業メールなどの積極的アプローチが多々あります。

基本的にそういったセールスメールは一切求めていませんが、迷惑メールまでとは判断いたしません。


客観的に見て読んで、なんかこう魅力的な文章って少ないですね。

今、猛烈に文章力の勉強中ってのもありますが、人気のメルマガなどを読み、もっと文章を綺麗にまとめられるようになれば、積極的な営業メールも目を通す確立が上がると思うんですけどね。


弊社ではターゲットを絞って、メールでアプローチなど一切やったことはございませんが、今後、必要になった際には、テスト的にやってみようかなぁ・・とかも考えております。

まぁ会社のイメージもあるので、どうするかは分かりませんけど、積極的なアプローチは時に相手にとって必要な場合もあるし、考えどこです。

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2009年 10月 9日

情報量が多くなったらメニューとコンテンツを整理しよう!

ホームページを運営しているうちに、あれも載せたい、これも載せたいと、情報が膨大になっていき一番見て欲しいコンテンツが埋もれてしまう、また目的までの到達率が下がる(コンバージョン率の低下)などの現象も起こりえます。

またメニューの数が、どんどん増えていくのも、あまり良いとは言えません。

そういった場合どうすれば良いのか?まずはコンテンツとメニューの整理。
また、増えてしまったコンテンツを活かし別のホームページを立ち上げるのもひとつの戦略です。


例えば、見て欲しいけど増えすぎたコンテンツの内容が「役立つ情報」だとします。

リアルに役立つ情報をそのまま消してしまうのは勿体ありませんので、その対策として、

・それ専用の情報サイトを立ち上げる
・情報をある程度整理してメールマガジンとして配信する

などの二次利用を考えましょう。


そうすることにより、ひとつだった入り口が二つに増え、ホームページに訪れる人も増えていきます。


ちなみにこういった定期的にホームページを検証し改善していくことをPDCAサイクルなどと呼びます。

※以下図参照(クリックで拡大表示します)



PDCA(ピーディーシーエー)とは

PDCAサイクルとは、Plan/Do/Check/Actionの頭文字を揃えたもので、計画(Plan)→ 実行(Do)→ 検証(Check)→ 改善(Action)の流れを次の計画に活かしていくプロセスのことを言います。

このPDCAサイクルを回していくことにより、ホームページを活性化させ、より効果の上がるホームページにしていきます。

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2009年 10月 6日

最新技術をやみくもに入れない会社を選ぼう!

ホームページ制作会社、広告代理店などに制作の依頼をお考えの方へ

最新技術をやみくもに入れない とは?

技術者などはネットで色々な情報を探しています。で、これ使えそう~などと営業サイドに落とし込んだり、会議で発言し「じゃあ提案していこう!」などとなるのはいいと思うんです。

が、お客様の業種にマッチしていない技術を入れ、売り込もうとする会社には注意が必要です!

それは営業マンの数字の為か、はたまた本気で必要だと思っているのか?


例えばどんな?

よくあるのが携帯サイト(QRコード)など。

携帯は今や必須ですし、いつも持ち歩いているので、「いつでも」「どこでも」という特徴があります。

が、使い方を間違っているサイトを見かけたりします・・


例えば弊社のようにホームページの制作(受注)を目的に運営しているサイト。一応携帯サイトはありますが、それはブログへのリンクが貼ってある程度の簡素なもの。

まず携帯から受注があるとは限りませんし、ちょっと力を入れ作りこんで問い合わせがあったとしても、見込み度のかなり薄い、適当に問い合わせてくる程度が多いと思うんです。


以前、不動産屋さんでこんな話を聞きました。

「携帯から適当に問い合わせてくる人は駄目。ちょろっと聞くだけで終わっちゃう」、「メールなんて親切に返してもほぼ返答なし」とのことでした。

そこでお客様からの要望としては、PCサイトの問い合わせフォームのお名前や電話番号の項目をを必須にしアプローチをかけたいとのことでした。

結果的に無駄な問い合わせが減り(無駄な時間的コストの削減)、成約率がアップしたそうです。


ちょっと話がずれましたが、制作会社の担当者に聞きましょう。

「最新の技術を入れるメリットは?」
また、「導入することでどのような効果や反響が望めるのか?」をしっかり確かめましょう。


ウェブ屋さんはお客様のコトを第一に考えず、技術をひけらかしたり、数字のためだったりする場合がございます。

ウェブ屋さんでもお客様に合わせて、紙媒体の大切さや、アナログの大切さ、これらをうまくミックスした提案をしてくれるような制作会社を探すべきでしょう。

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2009年 10月 5日

料金は明示するべきだと思います。

ネットショッピングなどで商品を販売するのであれば商品の価格は当然のことながら掲載されています。

それが請負サービス的なものになると、参考価格すら掲載していないホームページを多々見かけます。

これについては賛否両論だと思うのですが、私的には参考価格すら掲載していない業者に問い合わせなどしません。


ある日、印刷会社を探していたのですが、ウェブに力を入れ注文できるような会社様には、もちろん明確な価格表があります。

次に紙媒体のデザイン料金を調べようと、インターネットを徘徊していたのですが、割と大手企業でも「今更ながら・・」と呼べるホームページもあれば、ホームページも作りこまれており金額は高めですがしっかりと明示している会社もありました。


金額を隠すということは、必ず「裏」がある気がして、私的には疑ってしまいます。

まずは「いくらなの?と、問い合わせしてもらいたい」などの思惑もあるとも思いますが、問い合わせるほうにしてみれば「問い合わせ後にしつこく営業されるのでは?」などとも考えてしまいます。


また「いくらなの?」の問いに答えたところで、相手の予算に合わなければ、問い合わせに答えるだけ手間だと思うのですが・・(そう思うのは私だけでしょうか?)

弊社でもオーダーメイドでのホームページ制作、システム開発に関しては、詳しい内容をヒアリングさせていただかなければ明確な料金はお出しできません。


それでも基本料金は明示してありますし、お客様毎に料金を変えるような姑息な手段は用いておりません。

要はお客様の求めるもの、予算の関係、詳しいヒアリングの基、より良いものをご提案するのが仕事だと思っているからです。


それにしても、どのような業種であっても参考価格程度は掲載するほうが、分かりやすいですし、信頼性が高まると思うのですが・・

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Adobe Photoshop CS5の新機能 【Patchmatch】が凄い

■URL:http://www.youtube.com/watch?v=dgKjs8ZjQNg

※ちなみに動画は全て英語です。


Adobe Photoshop CS5の新機能 【Patchmatch】

アドビのフォトショップCS5に搭載される新機能「Patchmatch」が話題を呼んでいるみたいです。

今まで手動で細かくやっていた作業も自動的に補正してくれる!これにより大幅に作業時間を削ることができそうですね。。

この「Patchmatch」の機能を使えば、素人の方でも違和感のないコラージュ画像を簡単に作れそうです。凄いなーアドビのフォトショップCS5・・


ちなみに弊社ではCS3のまま。CS4にはアップグレードしてませんね。そんな劇的な機能も追加された感がなかったので。今回のCS5は考えちゃいますね。

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