できるWEBデザイナーの条件と将来性
できるWEBデザイナーとは

私の思うできるWEBデザイナーとは “考える力” を持った人間だと言いきれます。
この “考える力” とはお客様の意思、WEBディレクターやWEBプロデューサーの指示にプラスアルファして、デザイン面から効果的レイアウトや配色、キャッチコピーやコピーライティング、必要に応じたスクリプト、厳格なコーディングなどが挙げられます。
私自身がお客様の意思を汲み取り、WEBデザイナーに指示を与える際、ディレクションシート・ワイヤーフレームなどを渡すだけで、最高のモノを作ってくれるWEBデザイナーは “できるな” と思いますからね。
駄目なディレクターにでも柔軟に対応できる?
正直、駄目WEBディレクターというものはいます!いくら良いWEBデザイナーでも指示が明確でない、丸投げ、お客様の意思でない主観的意見での修正依頼、根拠のない修正依頼には耐えがたい苦痛が伴います。
このような駄目WEBディレクターを逆に育て、丸め込めるくらいのWEBデザイナーになれれば、あなたはめっちゃ仕事できる人です!(お客様ホームページ公開後の効果を出せるかも重要です!)
そんなWEBデザイナーは将来有望ですね。
営業さんの仕事も理解できてる?

たいがい売る人間と作る人間の間には溝があるものです。
作り手側で3日かかることも・・売り手のトークでは一瞬です。
作れない人間が3日かかることを知っているはずはありませんよね。あまりに酷い無理難題は論外ですが、ある程度デザイナーが売る側の人間の苦労も分かってあげる必要があります。
難しい専門用語、使ってないですよね?
同じWEBデザイナー同士であれば通じる言葉も、お客様や営業さん・ディレクターにも通じない場合があります。
自分の仕事も難しさをひけらかしてもマイナスにしかなりません。あなたが家を建てるとして専門用語を多用して説明されてもつまんないですよね。その建築会社に依頼することはまずないでしょう・・
専門用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明する。このことを普段から意識することも “できるWEBデザイナー” のひとつの要素だと私は思います。
WEBデザイナーの将来・未来について
WEBデザイナーの方で将来に不安を感じる方もいるようです。ただ単に指示とおりのモノをオペレーター的にこなしているだけでは、ずっと変わらないまま・・になるでしょう。
冒頭に記した “考える力” を持つことが将来の展望に繋がります。具体的にWEBデザイナーのスキルを活かすリストを以下に挙げますね。
・デザイン力を活かした提案 → アートディレクション
・厳格なコーディング → SEO対策(内部施策)・SEOコンサル
・駄目なディレクター対応力 → アートディレクション、キャッチコピーやコピーライティング力・ディレクション力
・営業マンの仕事に対する理解 → あなたが独立した際の商談・トーク力
WEBデザイナーはWEBディレクターに昇格することを強くおすすめいたします!
私の経験上、WEB関係で独立するのであれば、ディレクターは必ず経験するべきです。理由は経営者の思いやビジョンを直接聞くことができるからです。
ホームページを作るには目的が必ずあります。その目的などをヒアリングさせていただく際、必ず経営者の方のやり方が見えてきます。それらをただ単に聞くだけで終わらせず次に活かす努力をしましょうね。
近い距離で経営者のお話を聞ける機会が持てるなんて、非常にラッキーなことですよ。
まとめ
“考える力” を “提案力” に!
お客様を第一に考え、問題を解決し要求の実現ができるWEBデザイナーこそ、いま最も求められるWEBでデザイナーでしょう。
パワーポイント オリジナルテンプレートの作成方法について
「あぁ・・パワポや、パワポ・・」
と言いたくなるくらい、パワーポイントをあまり使いこなせておりません。
パワーポイントで会社のオリジナルのテンプレートを作成しようとしてるのですが
調べていたら結構簡単にできたのでご説明いたしますね。
注)
テンプレートといってもデザインテンプレートというよりは、ヘッダー・フッターのデザイン
会社のロゴを入れたりとかそんな程度ですが。
スライドマスタというのを使います。
やりかたはいたって簡単。
メニュー「表示」→「マスタ」→「スライドマスタ」で、スライドマスタを表示します。

このスライドマスタにて、ロゴを入れたり、見出しの大きさやフォントを設定しテンプレート(雛形)を作っておくわけです。
その後テンプレートとして保存する
作成したテンプレート(雛形)を保存します。
メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択。
↓
「ファイルの種類」ボックスから「デザインテンプレート」を選び「保存」ボタンを押します。

内容に関しては・・フォトショップです 汗
プレゼンの資料作成などは、イラストを配置し、デザインなどさほどこだわらないのですが、今作成中の資料はいずれお客様にご説明する際の雛形なので、多少デザインにこだわりたくなってしまうもんですねやっぱり。
そこで結局フォトショップにて内容は作成しています。(イラストレーターが得意な方はイラストレーターかと思いますが)
「それじゃテンプレートの意味ないんじゃない」と聞こえてきそうですが、そうでもありません。ヘッダー・フッター・ロゴ入り・見出しの設定ができるだけでも、かなり良い感じです!
予めサイズを決めておき作成。見出しなどはパワーポイントでレスポンス良く追加・変更ができますし、なによりページ毎に追加・作成・管理ができるのが魅力ですね~
ヒットするネーミングのコツ5項目

先日とあるビジネス書を呼んでいたら「ヒットするネーミングのコツ」みたいなのが掲載されていました。
ヒットするネーミングのコツ 5項目とは
1、読みやすい
2、聞きやすい
3、書きやすい
4、言いやすい
5、覚えやすい
【4項目】の「言いやすい」の更に3つのポイント
1、母音のAの音から始まる
2、濁音か破裂音が入る
3、最後はN(ん)で終わる
これらの条件を満たしたネーミングがヒットを生む、ネーミングのコツなようです。
身近さや地名ブランドも効果的
上記に加え、「身近さ」や「地名」などを取り入れたネーミングも効果的なようです。
例えば、「○○くん」などのネーミングで身近さを、「京都名物○○」などの地名ブランドを。
とは言え、なかなか全ての条件を満たすネーミングを考えるのはなかなか難しいでよね。
ただ私自身もできるだけ、上記の条件に合ったネーミングを意識しいつも考えております。
ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!
お客様へのゆるぎないテーマ
今更ですが、弊社はホームページの作成、システム開発、その他デザイン業務を行う会社です。
もう創業当時からのテーマといいうか、当たり前のことですが、お金を支払ってお客様の望むものは効果・結果以外なにものでもないでしょう。
効果・結果とは見た目のデザインや集客などだけでなく、使い勝手など業務の効率化なども含まれるかと思います。(効率化=時間的コストの削減に繋がります)
その効果・結果を出すためには成功させるノウハウがなければいけません。
誰でもできるからこそ本気で取り組みノウハウを体系化する!
ホームページの制作なんて、やる気になれば素人でも作れちゃうものですし、起業しようと思えば営業・アプローチをかければできちゃうものでもあると思うんです。
が、効果や結果と言った成功的ノウハウと技術的ノウハウがなければ、お客様のためになりません。
新規営業の得意なトップセールスが販売するだけ販売して、数字をあげるだけの会社は淘汰されていく!と私は思っております。
本当の意味でノウハウを持っていない制作会社は淘汰されていく!とも思っております。
逆に深く調べてみれば、尊敬できる同業者がたくさんあることに気づきます!というか気づかされます!刺激を受けて自分たちも頑張らなきゃ!という気持ちにさせてくれます!
これはインターネットのおかげであり、本当にありがたい話です。
まだまだこれからさ
弊社ではデザインをもとに結果の出るホームページ制作を頑張っておりますが、私を含めスタッフ全員がまだまだ勉強不足な面もたくさんあります。
デザイン面・技術面・集客力(インターネットでの)・その他ウェブマーケティング全て、まだまだ勉強し自分たちを高めていき、成功ノウハウをもっともっと高めるため日々勉強です。
そしてそのノウハウを得るためには時間を惜しまず、寝る間も惜しまず!・・といいたいところですが、時間や・睡眠を削ってまでそれに没頭はしていません。
タイトルにある「ノウハウを得るために惜しまない時間の使い方・勉強法!」これを実現するには、気持ちや思考を全て積極的思考に変えてしまえば、鎖で縛られているような勉強とは違い、楽しんで勉強することができる!
また一冊の本に出会うことで、一気に気持ちに変化が現れる場合もあります。実際に私も一冊の本との出会いにより180度考え方が変えられるようになりましたからね。それに加え「人を見る目」も養われているような気がします。
まとめ
あなたの仕事に対する思考を変えてくれるような本を探しましょう!自己啓発や哲学書などがおすすめです!
そのお気に入りの本はしっかり考えながら読み、何度も読み返しましょう。そうすることで一度目では気づかなかったヒントに気づくことがたくさんあります。
そんなことをしているうちに、自分を高められるヒントやアイディアが浮かび 「 ウヘヘ 」 と思う瞬間がでてきます。そして実際、「自分自身が成長しているなぁ」と感じることができ、これまた 「 ウヘヘ 」 と思える自分に出会えます。
とにかく仕事も遊びも人生も、全て楽しむ!こんなまとめでいかかでしょうか?
Twitterを携帯から投稿・閲覧できるモバツイッター
先日Twitterを企業が使っている?でも記事に取り上げたTwitter(ツイッター)ですが、携帯から投稿や閲覧ができるサービスをご紹介いたします。
★モバツイッターはこちら!★━━━―…‥・→ http://movatwitter.jp/
登録は非常に簡単です。
Twitterのログイン情報を入力し、できあがったURLを携帯に転送すればオッケーです。
携帯で手軽さが増すのでTwitterを企業が使っている?にも応用できそうですね。
例えば、いつも外を回っている営業マン。デスクワークでない行動派の営業マンがPCを開いて、Twitterを使うとは思えません。が、携帯であればいつでもどこでも投稿・閲覧が可能になるためとても便利ですね。
営業マンが自身なさそうな事を「つぶやく」。それを見た上司が「フォロー」する。なんて結構、理想じゃないですか★
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