2009年 09月 23日

Twitterを携帯から投稿・閲覧できるモバツイッター

先日Twitterを企業が使っている?でも記事に取り上げたTwitter(ツイッター)ですが、携帯から投稿や閲覧ができるサービスをご紹介いたします。


★モバツイッターはこちら!★━━━―…‥・→ http://movatwitter.jp/


登録は非常に簡単です。

Twitterのログイン情報を入力し、できあがったURLを携帯に転送すればオッケーです。


携帯で手軽さが増すのでTwitterを企業が使っている?にも応用できそうですね。

例えば、いつも外を回っている営業マン。デスクワークでない行動派の営業マンがPCを開いて、Twitterを使うとは思えません。が、携帯であればいつでもどこでも投稿・閲覧が可能になるためとても便利ですね。

営業マンが自身なさそうな事を「つぶやく」。それを見た上司が「フォロー」する。なんて結構、理想じゃないですか★

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2009年 09月 18日

Twitterを企業が使っている?

Twitterとは何か?

「いまなにしてる?」をつぶやくサービス、それがTwitterです。

この「つぶやく」という行為が手軽で、なんとなくつぶやいてしまいストレスもちょっぴり解消されるような気がします。

Twitteで「つぶやく」人は様々なジャンルで多岐にわたります。仕事中の人、授業中の人、家で過ごしている人など。つぶやくことも人それぞれです。

私も出たての時にリサーチも兼ね登録し「つぶやいてみたり」しました。


企業がTwitterを導入しているみたいです

今更なのか・・最近Twitterが注目を浴びているようですね。発端はテレビでやったとかなんとか。

そこで企業が社員全員にTwitterに登録させ、ちょっとした社内のコミュニティの場に活用しているケースもあるようです。

いわゆるグループウェアと呼ばれている、社内でのノウハウや発言・資料の共有ではログインもしなければいけませんし、ちょっと面倒な感じが否めません。

実際に活用しているのは社員の何パーセントなのか・・

それに比べTwitterでは登録も無料ですし、このつぶやき的な手軽さによりけっこうつぶやく社員がいたりするようです。

例えば「PCの調子が悪い」とか「今日の会議の内容は非常に良かった」とか

社員同士のゆるいコミュニケーションが生まれたり、社長を含め上司は今なにしてるの?などの部下からの疑問も解消されたりとメリットも考えられます。

あの上司いつもなにしてんの??と疑問に思っている社員はとても多いのが現状だと思うんです。実際に私が会社員の時そうでしたから 笑


Twitterフォロー

Twitterにはフォローという形で、つぶやきを見たいユーザーを登録することができます。それにより登録したユーザーの「つぶやき」が自分の画面に表示されます。

mixiなどのように認証などもありませんので、気軽に気になるユーザーをフォローしてみてください。

またフォローしたユーザーには返信という形でメッセージを送れますので、例えば企業の営業担当者が悩みををつぶやいたとします。それを見た他の社員や上司がアドバイスできたり。

その他の事例としてTwitter利用の用途を商品に関するサポート的に使っている企業なんかも見受けられました。リアルタイムに返信ができたりするためとても便利ですし、お客様のニーズなどのリサーチにもなるかなと思います。

Twitterは使い方次第で色々な用途で活躍するので、試しに導入する価値はあるかなぁと思います。


mixiにも「ボイス」などという機能がつきましたね

最近mixiにも「ボイス」などという機能が追加され、いわゆる「つぶやき」的機能です。

このように流行のコミュニティサイトにも「つぶやき」機能などが搭載されるということは、それだけ利用者がいるという背景がうかがえます。


★Twitterはこちら!★━━━―…‥・→ http://twitter.com/

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2009年 09月 17日

知っておきたいアクセス解析の見方・使い方

アクセス解析を仕込んで眺めている方は多いかと思いますが、「どこをどう」見ていますか?

私の予想ですが

・全体のアクセス数 (数字しか見ていない)
・どんなキーワードで訪れているか

主にチェックする部分は上記の2点くらいではありませんか?


その際、数字やワードだけを見て
「アクセスが減っている・・」、「へぇこんなキーワードで来てるんだぁ」

などを思うだけで終わっていませんか?


これでは頭打ちになっているアクセスが上がることもありませんでしょう。


ここで大切なのは

「どうしてアクセスがあがらないのか?」を深く考えてみましょう。
具体的な対策は各々違ってくると思いますが、この「どうして?」がとても大切です。


アクセス解析でできることリスト

・全体のアクセス数
・どのような検索キーワードで訪問したのか
・訪問者はどこからやってくるのかの参照元を確認
・何曜日に見ているか何時頃見ているか
・訪問者に人気のページ
・訪問者が利用する検索エンジン
・平均サイト滞在時間
・直帰率
・トップページの次にクリックして移動したページ

などなどです。
ここでは大体の代表的な項目をあげました。


じゃ、例えばどんな見方や対策をすればいいの?

と、疑問の声が上がりそうでしたので
私のスキルでの範疇でいくつかの対策を考えてみました。


どのような検索キーワードで訪問したのか

調べてみると狙っているキーワード以外で訪れていた場合、そのキーワードの元のページの重要度が分かったりします。

自分が主観的に考えているキーワードと、エンドユーザーの客観的なキーワードが違ったりする場合があることが分かります。

私的に 重要=需要=そのページを育てる に繋がると思います。


何曜日に見ているか何時頃見ているか

この項目から推測されるのは、見ている方がどよのうな層の人なのか大体の予測ができます。
昼間にアクセスがあるようでは主婦?学生?

夕方杉19時とかならサラリーマンなど予測できます。この項目からターゲット層を広げたいのであれば、新たなコンテンツを作ってみたり色々な対策ができると思います。


・訪問者に人気のページ

この項目ではこんな見方もできるでしょう。そのページを見ている人は必ずしも見込み客やエンドユーザーではない。

同業者が見ている可能性が非常に高い場合も考えられます。が、リサーチとしてみているのか?もしかしたらパートナーを探しているのかもしれません。

人気のページはコンテンツを充実させる必要性がありますし、そこから次の動線を見直す必要もあると思います。(次の動線とは最終目的=問い合わせや資料請求などを指します)


・訪問者が利用する検索エンジン

Yahoo!からは来ているが、Googleからは訪問者が少ないぞ・・

となれば、Google に対するSEO対策が必要となることが自然と思いつきます。


平均サイト滞在時間

平均のサイト滞在時間からも仮説が立てられます。

1分にも満たない、ほんの何十秒・何秒かでエンドユーザーが離脱しているようであれば、抜本的にウェブサイトを見直す必要があるでしょう。


上記に挙げたのはほんの一例ですが、アクセス解析で大切なのは目標のアクセス数を達成させるにはどのようにすればいいかを深く考える必要性があるでしょう。


-追記-

専門用語になりますがコンバージョンなどの用語が出てくると思います。
コンバージョンとは、商品購入や資料請求など、ウェブサイト上から獲得できる最終成果のことですので覚えておいて損はないかな・・と思います!

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2009年 09月 16日

WEBからの集客・アクセスアップのために行っている、うまい人のやり方講座

集客方法はアナログの方法を含めると実に様々な方法があると思いますが、今回はWEBからの集客方法としての一部をご紹介いたします。


まず思いつくのはSEO対策

例えばあなたの会社が建築・工務店関係の会社だとします。

ここでネット上(ホームページ)からの集客の方法として挙げられる、基本的に思いつく方法はやはりSEO対策かと思います。

※SEO対策とは狙ったキーワードで、検索の上位に表示させるために行う技術や施策。


ただSEO対策だけに依存するのは良くありません。SEOでの集客だけに時間を費やしてしまい、肝心なコンテンツの内容が薄ければ、アクセスはしてくれると思いますが効果はないでしょう。

その他にも考えられるのは、ブログからサイトへのアクセス、メルマガからのアクセス、他の広告媒体からのアクセスなど様々な要素がございます。


それ以外に考えられること

ノウハウや情報を持っている方で頭の良い方は、すでに実行している方が多いのですが、主となるサイト以外に独自ドメインを取得し関連するサイトを運営することです。

これにより一つしかなかった入り口が、3つにも4つにもなります。これらは無料のブログを活用し情報を配信するも良し、付加価値として関連するサービスを無料で提供するサイトなどでも良いと思います。

例えば・・「失敗しない家作り10箇条」
よく分からない専門用語はなるべく使わないようにし、やさしい言葉で「快適な住まい」を求める方に向けた情報サイト。


またポータルサイト(※1)などの運営も大きな集客の入り口となるでしょう。種類は色々ですが、例えば全国各地からの集客を狙う場合は業種別のポータルサイト、地域密着型で行うようであれば地域ポータルサイトなどの運営が良いかと思います。

簡単でもよいのでコミュニティ機能などがあれば尚よいですね。ただしポータルサイトの構築には内容により多額の制作が必要になる場合もあります。

※1 インターネットの入り口となるWEBサイト。 ポータルサイトには様々な情報が掲載されインターネットに入るのに、一番先に訪れる玄関的存在のサイト。


まとめ

・主となるサイト以外にも入り口を設けることを考えてみる。
・あなたが持っているノウハウは包み隠さず情報として配信する。
・一つの見方だけでなく、違う視点・違う切り口で考えてみる。


上記は私個人的な意見ですが、参考になるようであれば幸いです。

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2009年 09月 15日

Google Insights とは?またその使い方について

Google Insightsの使い方について

本日はあまり知られていない Google が提供している 「 Google Insights 」 の使い方についてご説明したいと思います。

マーケティングに非常に役に立つツールですので、是非みなさんお使いになってくださいね。


主な機能

Google Insightsの機能の最大の特徴は、期間を指定して検索結果(トレンド)が分かる!ということでしょう。

・人気度の動向が分かる
・地域やカテゴリを指定しての数字も分かる


実際、私たちのビジネスに置き換えて検索(リサーチ)してみました。

リサーチしたい項目は、まだまだ人気のCMSについてです。

CMSについて詳細を知りたい方は弊社サイトにてご覧ください。
CMSとは URL: http://inspire-design.net/cms/index.html

まず始めにCMSについて調べてみた結果、右肩上がりだということが分かりました。(以下参照)
ここでは 「 日本 」 だけの検索を指定。



上記結果から予想されることは、CMSはまだまだ人気があり、知らない人も多いということになります。

それにより今後CMSが普及していくだろうとの予測も立てられます。


次に行ったのがビジネスブログ関連で、以下の3つについて調べてみました。

▼ビジネスブログ
このキーワードに関しては平均的な推移を保っているようです。=まだまだ需要はありと予想できます。

▼MovableType (インストール型のブログシステム)
このキーワードに関しては右肩下がりです。が、専門的なキーワードであるため、業者などが調べている可能性が高い=需要がないとは限りません。

▼wordpress (インストール型のブログシステム)
上記のMovableTypeに似たようなシステムなのですが、右肩上がりです。海外ではMovableTypeに比べて全然シェアの高いwordpressが日本人も注目してきたのかな、と推測できます。


あなたも試しにお笑い芸人などを調べてみてください。

世の中お笑いブームですので、例えば 「 一発屋 」 と呼ばれているお笑い芸人などを調べてみると面白いかもしれません。

あえて名前は出しませんが(出せない?)、昔人気のあった芸人さんで、「あれ?最近テレビ出てないな・・」なんて方を調べてみると、ピーク時だけ突出して検索数が多かったですね。

これ僕本人だったら非常にショックですね・・


まとめ

是非とも Google Insights の使い方を理解し、あなたの仕事のマーケティングに活かしてみてください!

但し、数字が全てではない場合もあると思います。検索している人間が一般の方なのか専門的な方なのかで違うでしょう。

また専門的キーワードの場合、どのような人間なのか?を推測して、次に活かすのも大変有効かと思います。

Google Insights 是非とも活用してみてください。
Google Insights URL:http://www.google.com/insights/search/

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