ブログの役割、ホームページの役割を考える
企業やお店が無料のブログや無料のホームページなどを利用していたら、あなたはどう思いますか?
利用しているブログの広告が入り、ドメインもその利用先のドメインでは、とても信用度に掛けます。
独自のホームページは信用度アップ、また受け皿として考える
以前の記事ホームページは受け皿として考えるにも掲載しましたが、今一度ホームページの必要性について考えてみましょう。本ブログ記事では様々な役割を果たすホームページですが、「 信用度 」 や 「 イメージアップ 」 のみに焦点を絞ってお話いたします。
今や会社案内のパンフレットを見る=ホームページを見るになっている
多くのお客様の口からお聞きする、ホームページを作成する理由について 「 会社案内はホームページを見るからと言われる 」 そうです。確かに今やほとんどの方がインターネットで知りたい情報を検索します。新規取引先の会社情報なども、まずウェブでチェックするでしょう。
※但し紙媒体の重要性も十分理解しております。
そこではやはり、しっかりとした独自のホームページを持っていて、独自のドメイン(ネット上の住所)を名刺に記載されているかどうかで会社の価値が大きく変わります。
正直 「 かっこつけ 」 程度に思われてもホームページを持つ価値は十二分にあります。
その 「 かっこつけ 」 = 「 会社案内 」 となっているわけですから。
ブログの役割とは
企業やお店がブログを持つ理由は様々ですが、ブログがあるからホームページはいらない・・という方はまずいらっしゃらないと思います。弊社で言えば、初めて訪れてください方への情報提供・お客様やパートナー様への情報提供、たまに私のたわごと・・など目的がございます。
これらブログに掲載している内容は、ホームページに掲載する内容とは全く異なる内容なので、それぞれの役割を深く理解する必要があるでしょう。
嫌われるホームページとは
人それぞれに感じることは様々ですが、私個人的スキル及び一般の方を対象にリーサーチした結果、以下のような項目に該当するホームページは嫌われる傾向にあるようです。
◆情報が多すぎて更に整理されていない
情報が多くて目的のコンテンツにたどり着けなければ、エンドユーザーはすぐに離脱するでしょう。
◆情報が数ヶ月間更新されていない
「ここ大丈夫?」と普通に思ってしまします。また必要のないサイトはブックマークからはずされるでしょう。
◆トップページからオールフラッシュ
かっこいいだけのホームページは人に嫌われるだけです。
◆会社のブログなのに内容がスタッフの内輪話だらけ
あなたに面識のあるお客様ですら、スタッフの自己満足ブログなど見たくありません。
◆奇抜なカラーで見づらいホームページ
センスに関わる項目でもありますが、目が痛くなるようなサイトをずっと眺めている人はいないでしょう。
◆リンク先がPDF
PDFは重くて表示に時間がかかるので嫌われます。
◆音楽の流れるサイト、しかも止められない
突然音楽がなるサイト・・あなたはどう思いますか?僕はストレスに感じます。一人でもストレスと感じる人間がいるのであれば、複数人居ることに間違いありません。
◆文字が小さくて読みづらい
シンプルに・・などと言って豆粒のごとく、文字の小さい文章は誰も読みません。
◆メニューが英語
かっこいいからなどの理由でメニューを英語にするのは好ましくありません。なぜなら日本人が直感的になんのページか分からないからです。ちなみに私は英語が苦手なので英語のメニューのサイトは見ません。
◆概要がない
はじめて訪れる方のためにも、なんのホームページだかを明記しましょう。検索に表示されたから見てみたら、なんだか分からないサイトでは人はすぐに離脱します。
◆問い合わせ先が明記されていない
ビジネスで利用するサイトとしてはこれは論外です。またそうでなくても問い合わせ先がなければ「怪しい」と思われることでしょう。
◆宣伝・広告ばかりのブログ
アフィリエイト目的のブログでさえ広告ばかりのブログは嫌われます。企業や会社のブログにグーグルアドセンス(グーグルの提供する広告)などついていたら「え?」って思いませんか?
以上 「 嫌われるホームページ 」 についてリスト化してみましたが、やはり見やすい・分かりやすい・使いやすいのユーザビリティを考えたホームページが望ましいでしょう!
MT4.2以上向け SiteSettingsプラグイン Ver0.03公開
下記不具合を解消したSiteSettingsプラグイン Version 0.0.3 をアップしました。
下記ブログよりダウンロード下さい。
※SiteSettingsプラグインについては・・
http://inspire-design.net/blog/2009/08/movabletype42_sitesettings_1.html
●解消した不具合
設定一覧のグループ名を編集すると、編集したグループに所属するフィールドが消える
●追加した機能
・blog_id モディファイアの追加
<$MTSiteSettings$>タグに、blog_id というモディファイアを追加しました。
blog_id で指定したブログのサイト設定を読み込む事ができます。
・プラグインの使用、未使用を切り替え
プラグイン設定画面に使用・未使用のチェックボックスを設けました。
特定のブログでは使用しないという設定が可能になります。
●ダウンロード
あなたのブログの質を上げるちょっとしたコツ
ブログで集客をお考えの方に、あなたのブログの質の向上により、アクセスアップにつながるでしょう。
客観的に考えてみる
あなたはいつもチェックしているブログってありませんか?
それは、お付き合いのある方のブログ?知り合いのブログ?ビジネスに役立たせるのが目的であれば、情報を求め、たどり着いた先のブログをブックマークしチェックしたりしますよね。
この情報を求めてたどり着いたブログというのは、会ったことも見たこともない方のブログだったりしませんか?
実はそれこそ自分の求めている情報=客観視してみてください。そのブログの記事の書き方、タイトルの付け方、構成などなどチェック項目はたくさんあると思います。
実際にアクセスのあるブログのマネをして考えることが大切
実際にアクセスのある方のブログには、有益な情報がたくさん掲載されています。
その記事にも注目してみましょう。そのブログの著者の実際の体験やノウハウを基に書かれているブログは情報に付加価値がつき、ブログ自体の質の向上につながります。
タイトルと関係のない記事はやめましょう
たまにブログを書いていると、話が捻じ曲がりタイトルとは全く違う内容になってしまうことがありませんか?
ユーザーはタイトルの内容に興味を持ち、あなたのブログの記事を読もうとしています。
例えばタイトルが 「 結果の出る集客法10のコツ 」 なのに対し記事の内容が 「 ペットの話 」 (これはかなり極端ですが・・)
上記のタイトルと記事の関係では、見る方は怒りますよね。
まとめ
・あなたがいつもチェックしているブログを見方を変えて研究してみる。
・タイトルの付け方、見出し、文章は工夫してみる。
・ブログを書くには内容がとても大切、会社のブログにあなたの自己満足日記は必要ありません。(たまに自分がどのような人間なのかを書く程度であればオッケー)
上記は私の考えの範疇でありますので、あしからず。
MovableType4向け EntryPathプラグイン
MovableType4以上向けのEntryPathプラグインを公開します。
●ダウンロード
●概要
エントリーアーカイブの「サーバーのルートからの絶対パス」を表示します。
例えばさくらインターネットの場合、下記のようになります。
・EntryLink等を用いた場合(絶対URL)
http://inspire-design.net/test/post/index.php
・EntryPathプラグインを用いた場合(サーバールートからの絶対パス)
/home/inspire-design/www/test/post/index.php
具体的な用途としては、PHPでエントリをincludeする際などに、
allow_url_fopen が On に出来ない際などに利用します。
●追加されるタグ
<$mt:EntryPath$>
●利用可能なコンテキスト
<mt:Entries>~</mt:Entries>内、
もしくはエントリーアーカイブ内で利用できます。
●対応バージョン
MovableType4以上
(3.xでは動作を確認しておりません)
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