どうしょうもない飲食店から学べたこと
先日、友人と山梨県にある河口湖に釣りをしに行った時の話です。とても頭にきた話はなしではございますが、決して愚痴や批判などのネタではございませんので予め申し上げておきます。
どうしょうもない飲食店とは?
14時を回っていた頃、腹も減っており釣りの前に昼食を食べようとのことで、とりあえず適当な飲食店へ入りました。
そこは立地条件的には最高な場所であり、隣のお店には警備員が居るほど混んでいる状況でした。
友人は 「 うなぎ 」 を注文し、私は山梨の名物 「 ほうとう 」 を注文。友人の注文した食事は割りとすぐに来まして、私の 「 ほうとう 」 が来る前に食べ終わってしまいました。
「・・・」 その間、私は友人の食事を 「 ボーッ 」 っと見ていました。その後、5分ほど待っても今だ食事がこない状況で、私より後に来たお客様の 「 ほうとう 」 は来る始末・・
もういらないのでお勘定をお願いします
私は 「 注文した食事はもういらないのでお勘定をお願いします 」 と食べてもいないのにお金を支払い店を後にしました。
店員さんは困ってはいましたが、奥に居た方を含めて、謝罪の言葉はありませんでした。
「 ウチは生からゆでるので時間がかかるんです。書いてありますよ! 」 とは言われましたが。私は「 どこに? 」 とも言わずお店を後にしました。
このひどい飲食店の欠点をまとめてみると以下のようなことが挙げられます
・とにかく席が狭い
飲食店は回転率とはいいますが、テーブルがとにかく小さく、他のお客様(家族連れ)が5人で来ていたのですが、本来であれば2名様用程度の広さのテーブルに5人案内され戸惑っていました。(お父さんらしき方はお誕生日席に座らされてました・・)
店員さんに「あっちに移動したいのですが・・」と言っていたが、あちらは●●人以上専用です!と断られる始末。。混んでいるならしょうがないですが、なんともサービス心がなく気遣いのないお店だなぁと客観的に見ていました。
・二人の料理の時間差の問題
「 うなぎ 」 のほうが明らかに調理時間が早ければ、後にできる料理の時間に合わせて、お客様にお出しするべきではないでしょうか?
・お客様(私)が怒っている理由を瞬時に理解し謝罪する
私は決してクレーマーでもなんでもありません。友人の食事を「 ボーッ 」 っと見た後、私の料理が来ると言う事は、今度は友人が私の食事を「 ボーッ 」 っと見ることになります。常識で考えてあり得ないです。
時間がかかることに対して「 書いてあります! 」 に対応するには、注文をとりにきた店員さんが一言「 お時間かかりますがよろしいですか? 」と言えばいいだけですよね。他のお店ではよく聞かれることが多いので気にも留めていなかったですが・・
あの飲食店は失敗を基に成長・進化していくのか?
「 失敗は成功のもと 」 とことわざがあります。もちろん私も失敗もしますし、無知のおかげで恥ずかしい思いもします。
が、失敗やトラブルをラッキーだと思い次に活かせれば、その都度自分自身が成長していけるチャンスだと私は思っておりますし、実際に成長していると実感もしております。
あの飲食店は今回の件を失敗だと思い、次回に活かすのか?
立地条件が良いだけで、観光客が入るお店。あの「サービスの悪さ」とうてい許せる範疇ではありません。まずリピーター客はないでしょう。
異業種の悪いところを自分たちに置き換えて、成長していこう!
またこういう嫌な経験も、自分たちに活かしていこう!と前向きに考えれば、まだ救われます。
許せる範疇、許せない範疇というものは、どんなに仲の良い友人でもあり得ることですし、もちろん私自身もお客様にそう思われるギリギリのラインは絶対あったことでしょう。
正直クレーマーと呼ばれる方以外の方に「めちゃくちゃキレられた」ことはいまだないですが、絶対にギリギリのラインはあっただろうと考えると、もっともっと親切で丁寧でコミュニケーション能力を磨いていかないとなぁと燃えてきます!
まだまだ若輩者であり、知らないことも多すぎですが、こういった状況は反面教師と捉え、やっぱり自分自身に掲げるテーマは「日々精進」。これからも頑張っていこうと思った一日でした。
ブログの役割、ホームページの役割を考える
企業やお店が無料のブログや無料のホームページなどを利用していたら、あなたはどう思いますか?
利用しているブログの広告が入り、ドメインもその利用先のドメインでは、とても信用度に掛けます。
独自のホームページは信用度アップ、また受け皿として考える
以前の記事ホームページは受け皿として考えるにも掲載しましたが、今一度ホームページの必要性について考えてみましょう。本ブログ記事では様々な役割を果たすホームページですが、「 信用度 」 や 「 イメージアップ 」 のみに焦点を絞ってお話いたします。
今や会社案内のパンフレットを見る=ホームページを見るになっている
多くのお客様の口からお聞きする、ホームページを作成する理由について 「 会社案内はホームページを見るからと言われる 」 そうです。確かに今やほとんどの方がインターネットで知りたい情報を検索します。新規取引先の会社情報なども、まずウェブでチェックするでしょう。
※但し紙媒体の重要性も十分理解しております。
そこではやはり、しっかりとした独自のホームページを持っていて、独自のドメイン(ネット上の住所)を名刺に記載されているかどうかで会社の価値が大きく変わります。
正直 「 かっこつけ 」 程度に思われてもホームページを持つ価値は十二分にあります。
その 「 かっこつけ 」 = 「 会社案内 」 となっているわけですから。
ブログの役割とは
企業やお店がブログを持つ理由は様々ですが、ブログがあるからホームページはいらない・・という方はまずいらっしゃらないと思います。弊社で言えば、初めて訪れてください方への情報提供・お客様やパートナー様への情報提供、たまに私のたわごと・・など目的がございます。
これらブログに掲載している内容は、ホームページに掲載する内容とは全く異なる内容なので、それぞれの役割を深く理解する必要があるでしょう。
嫌われるホームページとは
人それぞれに感じることは様々ですが、私個人的スキル及び一般の方を対象にリーサーチした結果、以下のような項目に該当するホームページは嫌われる傾向にあるようです。
◆情報が多すぎて更に整理されていない
情報が多くて目的のコンテンツにたどり着けなければ、エンドユーザーはすぐに離脱するでしょう。
◆情報が数ヶ月間更新されていない
「ここ大丈夫?」と普通に思ってしまします。また必要のないサイトはブックマークからはずされるでしょう。
◆トップページからオールフラッシュ
かっこいいだけのホームページは人に嫌われるだけです。
◆会社のブログなのに内容がスタッフの内輪話だらけ
あなたに面識のあるお客様ですら、スタッフの自己満足ブログなど見たくありません。
◆奇抜なカラーで見づらいホームページ
センスに関わる項目でもありますが、目が痛くなるようなサイトをずっと眺めている人はいないでしょう。
◆リンク先がPDF
PDFは重くて表示に時間がかかるので嫌われます。
◆音楽の流れるサイト、しかも止められない
突然音楽がなるサイト・・あなたはどう思いますか?僕はストレスに感じます。一人でもストレスと感じる人間がいるのであれば、複数人居ることに間違いありません。
◆文字が小さくて読みづらい
シンプルに・・などと言って豆粒のごとく、文字の小さい文章は誰も読みません。
◆メニューが英語
かっこいいからなどの理由でメニューを英語にするのは好ましくありません。なぜなら日本人が直感的になんのページか分からないからです。ちなみに私は英語が苦手なので英語のメニューのサイトは見ません。
◆概要がない
はじめて訪れる方のためにも、なんのホームページだかを明記しましょう。検索に表示されたから見てみたら、なんだか分からないサイトでは人はすぐに離脱します。
◆問い合わせ先が明記されていない
ビジネスで利用するサイトとしてはこれは論外です。またそうでなくても問い合わせ先がなければ「怪しい」と思われることでしょう。
◆宣伝・広告ばかりのブログ
アフィリエイト目的のブログでさえ広告ばかりのブログは嫌われます。企業や会社のブログにグーグルアドセンス(グーグルの提供する広告)などついていたら「え?」って思いませんか?
以上 「 嫌われるホームページ 」 についてリスト化してみましたが、やはり見やすい・分かりやすい・使いやすいのユーザビリティを考えたホームページが望ましいでしょう!
MT4.2以上向け SiteSettingsプラグイン Ver0.03公開
下記不具合を解消したSiteSettingsプラグイン Version 0.0.3 をアップしました。
下記ブログよりダウンロード下さい。
※SiteSettingsプラグインについては・・
http://inspire-design.net/blog/2009/08/movabletype42_sitesettings_1.html
●解消した不具合
設定一覧のグループ名を編集すると、編集したグループに所属するフィールドが消える
●追加した機能
・blog_id モディファイアの追加
<$MTSiteSettings$>タグに、blog_id というモディファイアを追加しました。
blog_id で指定したブログのサイト設定を読み込む事ができます。
・プラグインの使用、未使用を切り替え
プラグイン設定画面に使用・未使用のチェックボックスを設けました。
特定のブログでは使用しないという設定が可能になります。
●ダウンロード
あなたのブログの質を上げるちょっとしたコツ
ブログで集客をお考えの方に、あなたのブログの質の向上により、アクセスアップにつながるでしょう。
客観的に考えてみる
あなたはいつもチェックしているブログってありませんか?
それは、お付き合いのある方のブログ?知り合いのブログ?ビジネスに役立たせるのが目的であれば、情報を求め、たどり着いた先のブログをブックマークしチェックしたりしますよね。
この情報を求めてたどり着いたブログというのは、会ったことも見たこともない方のブログだったりしませんか?
実はそれこそ自分の求めている情報=客観視してみてください。そのブログの記事の書き方、タイトルの付け方、構成などなどチェック項目はたくさんあると思います。
実際にアクセスのあるブログのマネをして考えることが大切
実際にアクセスのある方のブログには、有益な情報がたくさん掲載されています。
その記事にも注目してみましょう。そのブログの著者の実際の体験やノウハウを基に書かれているブログは情報に付加価値がつき、ブログ自体の質の向上につながります。
タイトルと関係のない記事はやめましょう
たまにブログを書いていると、話が捻じ曲がりタイトルとは全く違う内容になってしまうことがありませんか?
ユーザーはタイトルの内容に興味を持ち、あなたのブログの記事を読もうとしています。
例えばタイトルが 「 結果の出る集客法10のコツ 」 なのに対し記事の内容が 「 ペットの話 」 (これはかなり極端ですが・・)
上記のタイトルと記事の関係では、見る方は怒りますよね。
まとめ
・あなたがいつもチェックしているブログを見方を変えて研究してみる。
・タイトルの付け方、見出し、文章は工夫してみる。
・ブログを書くには内容がとても大切、会社のブログにあなたの自己満足日記は必要ありません。(たまに自分がどのような人間なのかを書く程度であればオッケー)
上記は私の考えの範疇でありますので、あしからず。
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