MovableType4向け EntryPathプラグイン
MovableType4以上向けのEntryPathプラグインを公開します。
●ダウンロード
●概要
エントリーアーカイブの「サーバーのルートからの絶対パス」を表示します。
例えばさくらインターネットの場合、下記のようになります。
・EntryLink等を用いた場合(絶対URL)
http://inspire-design.net/test/post/index.php
・EntryPathプラグインを用いた場合(サーバールートからの絶対パス)
/home/inspire-design/www/test/post/index.php
具体的な用途としては、PHPでエントリをincludeする際などに、
allow_url_fopen が On に出来ない際などに利用します。
●追加されるタグ
<$mt:EntryPath$>
●利用可能なコンテキスト
<mt:Entries>~</mt:Entries>内、
もしくはエントリーアーカイブ内で利用できます。
●対応バージョン
MovableType4以上
(3.xでは動作を確認しておりません)
ホームページやブログに必要な文章力を強化してアクセスアップを!
ホームページやブログでやりたいことはなんですか?
の問いに、「商品を売りたい」 「問い合わせにつなげたい」 「資料請求」 など
目的は様々ですが、必ずなんらかの目的があるはずです。
弊社では「お役に立てる情報の提供ともちろんホームページ制作に関する
問い合わせや受注につなげたい」などがあげられます。
そこで私個人的にその文章力をいかに鍛えるか!
と日々研究しているのですが、本日はどのように文章力を磨こうとしているかを書いてみます。
まずコピーライティングの講座に通おうかなぁ・・とかも思いました。
が、これは却下。あまり必要がないなと感じました。
1、セールスレター(情報商材)などを読む
セールスレター(いわゆる情報商材)は個人的に
すっごく苦手なのですが読んで研究しております。
とにかくセールス色が強すぎて、ただでさえ無用な売込みが嫌いな私には
読むのがとてもつらくてしょうがないんですが、勉強のためと頑張ってみたり・・
ただ書くのがうまい人は、本当にうまくて、いやらしさがなく
読んでるうちに人を惹きつけ、最後に落とす的な流れでとても勉強にはなります。
2、読者数の多いメルマガを読む。
メルマガで読者数の多い方は、文章力に長けているので
とても参考になります。(広告の多いメルマガも多いですが)
ひとつの文章のまとまりの文字数や
改行などが非常にうまいんです。
またメルマガなどでファンを作り、そこから売りたいものへ誘導させる
というウェブならではの集客も望めるので、僕も今はメルマガの書き方を勉強中です。
3、いつも知りたい情報を検索すると、上位表示される(引っかかる)ブログ
今さらですがインターネットの普及により
欲しい情報がすぐに調べられる時代になりましたね。
そこでグーグルなどで情報を調べる際
上位にきていて、なおかつ「以前にも見たぞ」というブログありませんか?
きっとそれはあなたが調べたいジャンルのネタをうま~く記事にしている
アルファブロガーさんと呼ばれる方々のブログかと思われます。
目的はアフィリエイとかもしれませんし、趣味が高じて・・かもしれません。
が、アルファブロガーさんたちの記事の書き方などを見ていると
本当に勉強になります。
欲しい情報を見て終わりにせず、文章力やタイトル・見出しのつけ方
などにも気を配り、視点を変えて読んでみるのも良いかと思います。
ブログやホームページのアクセスアップ(集客)は容易なことではありませんし
他力で行うのであれば、投資するしかありません。
一見さんが来た際、欲しい情報や商品がなければすぐに離脱します。
あなたが思っている以上にあなたのホームページやブログは見られていないものです。
そういったことから売れる文章力、読まれる文章、情報が必要になってくるはずです。
私どもはホームページをデザインして作成するだけではありません。
デザインももちろん大切ですが、文章(内容・コンテンツ)が非常に大切であり
そのバランスがとれたホームページ・ブログがいま必要とされるものではないかと私は思います。
まだまだ文章力に欠ける自分をもっともっと磨き
いろんな意味で成長していきたいなぁと思います。
MovableTypeのmt-search.cgiをPHP化する方法
MTを使っていて、テンプレートにPHPを使っていると、
ブログ検索を使った際にPHPの部分がそのまま表示されたり、正しく表示されません。
そのため、mt-search.cgi をPHPでラップしてやる必要があります。
ネットを探してもあまりスマートな方法が無かったので、
一番簡単且つ問題も起きなそうなコードを書いてみました。
<?php
error_reporting(E_ALL);
define('SEARCH_CGI', 'mt-search.cgi');
$cgi = 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . dirname($_SERVER['SCRIPT_NAME']) . '/' . SEARCH_CGI;
$query = $_SERVER['QUERY_STRING'];
include $cgi . '?' . $query;
?>
これを mt-search.php とかで保存して、mt-search.cgiと同階層に設置します。
その後、mt-search.cgiを呼び出している部分を mt-search.phpに書き換えれば、
それだけでPHPをちゃんと読み込んだ検索結果画面が表示されます。
ユーザー参加型サイトの制作・構築もおまかせください!
ユーザー参加型サイトとは、小さいところで掲示板、大きなところで有名なのがmixiなど、ユーザーがコンテンツを作り(コメント投稿・日記・コミュニティなどなど)サイト自体を盛り上げていくシステムです。
もう多くのIT企業では、利益を考えているか否かどうであれ、ほぼなんらかの形で実践しています。
これらはネット上でユーザー同士がコミュニケーションを取れるなどの他、管理者が広告費目当てでユーザー参加型サイトの構築をする場合が多いでしょう。
企業だけでなく個人(アフィリエイター)などでも運営していることも多く、メリットは自分でホームページやブログを更新しなくても、ユーザーたちが盛り上げてくれれば、管理だけで済む。などのメリットが挙げられるでしょう。
これらをリアルな世界に置き換えて考えると、広告費=不動産収入など、不労所得的な考えに繋がります。僕はアフィリエイトはやっておりませんが、副業として、また本業としてアフィリエイトで利益を求めている方は地味な努力をコツコツやり続け、その売り上げた利益でユーザー参加型サイトの運営を始めたりするんです。
弊社ではそのようなアフィリエイター(個人)の方でも、システム開発を受注いたしております。また地域を盛り上げようと、ポータルサイトの構築をお考えの方などにも、ユーザーがなにかしらアクションできるようなユーザー参加型のシステムを取り入れていくことで、地元の方だけではなく、観光客の方なども参加したり考え方次第で夢は膨らみますね。
MovableType4.2向け SiteSettingsプラグインを公開します!
MovableTypeを使って構築したサイトをお客様に提供する場合、テンプレートはいじらせたくないけれど、変更がある度にこちらでテンプレートを修正するのが面倒な項目があると思います。(例えばメタキーワードやメタデスクリプションなど・・)
そういった項目を、簡単にお客様の方で更新できたら便利だなと思い、どうせならということでプラグインを制作してみました。
基本的にはMT4から標準添付されているカスタムフィールドプラグインのようなものです。
カスタムフィールドプラグインは「ブログ記事」「カテゴリ」「ウェブページ」「フォルダ」の4つのフォーマットに独自の入力フィールドを追加するものですが、SiteSettingsプラグインは、サイトの全般設定に対して独自の入力フィールドを追加することができます。
(画像やURLなどの特殊なフィールドには対応していません。)
●ダウンロード
●対応しているMovableType
作成とテストはMovableType4.2で行っております。
サクっと作ったプラグインなので、4.2未満での動作は未確認です。
3.x系では動作しません。
●インストール
ダウンロードしたファイルを解凍し、SiteSettingsフォルダをそのままMovableTypeのPluginフォルダにアップロードします。ブログのプラグイン管理画面にSiteSettingsが表示されていれば、インストールは完了です。
●使用方法
入力フィールドはブログごとに独自に設定することが可能です。
プラグイン管理画面のSiteSettingsの設定タブで入力フィールドの設定を行います。
1. グループを作成する
入力フィールドはグループごとに追加していきますので、まずはグループを作成します。
「新しいグループを作成」ボタンを押して、グループ名を入力します。
2. グループの中に新しいフィールドを作成する
グループ名の直下にある「新しいフィールドを作成」ボタンを押すと、フィールドの作成ダイアログが表示されます。各フィールドに値を設定してください。
「名前」と「キー」は必須入力になっています。
キーはテンプレートでそのフィールドの値を呼び出す際に使用されるため、一意な値を設定する必要があります。また、入力できる文字は英数字とアンダーラインのみとなります。
その他はカスタムフィールドプラグインとほぼ同じです。
※デフォルト値の設定は、ブログ記事やウェブページの用に新しいエントリーを次々に設定していくわけではないので、必要性がないので省きました。
3. 設定を保存する
グループとフィールドの設定が終わったら、プラグインの設定を保存します。
設定を保存しないで他の画面に移ってしまうと、フィールドの設定が消えてしまいます。
4. 各フィールドに値を設定する
管理画面の「設定」メニューに「サイト設定」というメニューが追加されています。
画面には、先ほどプラグインの設定で指定した形式で入力フォームが表示されていますので、各フィールドに値を入力します。
5. テンプレートから呼び出す
テンプレートに <mt:SiteSettings key="hoge">とすることで、指定したキーの値を読み出す事ができます。
●サポート
バグなどを見つけた場合、お手数ですがお問い合わせフォーム等からご連絡下さい。
お問い合わせフォーム
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