2008年10月26日

逆に効果が下がるケース

本サイトの同カテゴリ内にもでている内容と、被る部分なのですが、ホームページをリニューアルしたら、逆に効果が下がるケースもよくあります。

せっかくお金をかけてリニューアルしたのに効果が下がってしまうようでは、本末転倒です。ではどのような例があるのでしょうか?

・SEO効果が下がったしまった
・デザインレベルの低下
・ユーザビリティの低下

使い勝手が下がり、管理側の負担が大きくなっても困りますし、ユーザビリティが下がるのも困ります。なにより売り上げ自体が下がってしまうようでは。。お金を捨てて、更に売り上げ分のお金も捨てるはめになります。。

これらは知り合いや近い人、付き合っている業者などの話にのってしまうと、失敗する場合があります。餅は餅屋です。専任のプロに頼むのが間違いありません。

契約前と契約後の話の食い違いによる失敗

私は以前WEB ディレクター(お客様と制作の仲介役みたいなものです)という立場で、会社にいたことがあるのですが、営業マンが契約前に言っていたことと

「全然話がちがう!!!」

と怒られることがありました。私からしてみても、確実に売る為だけのトークで、何の根拠もなく確実に無理な内容だったりしました。。


これでリース契約なんてさせられたら、お客様はたまったものではありません!

それでは以下にどのような内容が多かったのかリストアップしてみますので、今後のホームページ制作を業者に委託する際の参考になさってください。


1)サポート面
契約前は「公開後も月に一度程度はお伺いして、サポートします。」などと言っていたにも関わらず、契約後ホームページを公開した段階でほぼ終了。サポートは全くの別料金。これでは契約前に聞いていた月々の費用より更に高くなってしまい、トータル的にマイナスとなってしまいます。
更にはサポートの内容も薄く、良い情報も得られず、お客様自身が成長できず、でいつまでたってもホームページからの収益は見込めない状況に・・

2)やめたくなったら、いつでも辞められますから。
リース契約でそのような事があるはずがありません!これは正直、お客様にも問題がありますが、明らかに営業マンの嘘。オーバートークの範疇ではありません。

3)毎月の更新について
「月々の更新も金額の中に入っていますから大丈夫ですよ」いざ公開し、更新したくなった際に違う担当者から「更新は別料金です」と伝えられる。。

4)YahooやGoogleの検索結果では、トップ(1位)にきます!
情報社会において、エンドユーザーはインターネットを使い検索で欲しい商品やサービス、会社、情報などを調べる事が大変多くなりました。
それに併せ、検索結果の上位にあげる手法(技術)をSEO対策といいます。これらは絶対に保証できるものではなく、ましてや「YahooやGoogleの検索結果では、トップ(1位)にきます!」などの売り文句は、完全に嘘です。

2008年10月17日

問い合わせ後の体制は十分か

インターネットを活用し、せっかくお問い合わせがあっても、その問い合わせに対応する体制が十分でなければチャンスを逃してしまいます。

メールでのお問い合わせなら状況を判断し、メールで返信または直接電話し、実際の声を聞きヒアリングなど、お問い合わせに対する対応は様々です。

また直接お電話で問い合わせてくる方も多いはずです。そうした場合に留守にしていては、せっかくの見込み客を逃してしまいます。

人が足りないなどの理由で、留守にしてしまうようであれば、電話代行サービスなどを使うのも良いでしょう。

あなたが思っている程ユーザーはクリックしない

ホームページを公開しただけでは利益にはならない

新しくホームページの制作を業者に頼んだとします。もちろん大きな期待を持って、いざ予算を立てホームページを制作、公開!

一ヶ月たってもなんの反響もない。三ヶ月たってもなんの反響もない。その間、自分たちはなにもしないで、制作したことだけでなんらかの反響を望んでいる。

これでははっきり言って反響や売り上げにつながることはほぼないでしょう。ホームページは公開後がとても大切です。

業種によっては効果の出る業種もあるかと思いますが。。また制作時にSEO対策なども一緒に契約していれば効果も出るでしょう。

問題はそこからです!!なんの更新もなし。ブログもやっていない。なんの工夫もなければ反響に繋がらなくて当然です。


▼成功するホームページチェック項目
・ホームページは更新していますか?
・ブログなどはやっていますか?リアルな生の声はユーザーの心に届くものがあります。
・SEO対策について基本的なことを知っていますか?
・人まかせ、業者まかせにしていませんか?
・何ヶ月か公開させただけですぐに反響がないと諦めていませんか?すぐに効果が出ればこんな楽なことはありません。


基本的にはじめに制作会社お支払いする金額はあくまで制作費なので、宣伝・広告費は通常は別です。この宣伝・広告が実は肝だと私は思っています。

といいますのも、マーケティングのできない制作会社も実は多いからです。マーケティングとは「売れる仕組み」を考えること。それをお客様にご提案できるか?

WEBと他の媒体を絡めたクロスメディア的なマーケティング手法には何パターンかがあります。業種に合わせて最適なご提案、最適なシステムを提供できるか?そういった点に注意し、制作をお願いする会社を選ぶ必要があると思います。

お金をかけずに宣伝・広告したいのであれば、お客様自身がそのプランを考える必要があります。ホームページは一つの営業ツールとして考え、利用・活用する。そのあたりもお客様の使い方次第です。


デザインももちろん重要です。デザインとは言っても、これはお客様(エンドユーザー)に合ったデザイン。綺麗なだけではなんの意味も持たないデザインになっていしましまいます。

第一印象、全体のイメージ、使いやすく、見やすいデザイン。そして内容の濃いコンテンツ!これが成功するホームページの秘訣です!

ホームページ制作にかかる費用は?

クロスメディア戦略

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