発注マニュアル

WordPress制作代行発注マニュアル
制作会社の方も是非参考にしてください!

1、環境を確認しよう!

  • 設置予定のサーバーでWordPressの最新版が動作するのかを確認してくださいネ。
    古いWordPressはセキュリティホールが多いので、出来るだけ最新版を使えるサーバーを用意してくださいネ。
環境を確認しよう!

2-1、デザインデータを用意しよう!(デザインデータプランの場合)

イラストレーターを使って用意する場合!

  • 色空間は必ず「RGB」を指定くださいネ。
    「CMYK」指定の場合、完成時の色合いが崩れる場合がありますヨ!
  • 書類の単位は必ず「Pixel」を指定くださいネ。
    「cm」や「mm」だと想定したサイズで作成出来ない場合がある上、画像がボケたりするので気をつけてくださいネ。
  • メニューをマウスオーバーしたり、リンクをマウスオーバーした場合の表現などは、必ず別のレイヤーかアートボードなどに、わかりやすいよう作っておいてくださいネ。指定がないと作れないので注意してくださいネ!
  • 1つのファイルに1つのページで用意くださいネ。
    1つのファイルに複数のアートボードでページを表現されてしまうと、重くて開けない場合があるので注意してくださいネ!
  • ファイルのリンク切れには注意くださいネ。
    リンクファイルが無いと制作がストップしてしまいますヨ!
  • 文字データの箇所は「テキストデータ」で作成してほしい箇所は編集できるテキストの状態で、「画像データ」として作成してほしい箇所は必ずアウトライン化して用意くださいネ。
  • 「テキストデータ」で作成してほしい箇所は、ウェブで表現出来るフォントで指定してくださいネ。
    例えば「ヒラギノ角ゴ」「メイリオ」「MSPゴシック」「TimesNewRoman」「Helbetica」といったフォントデス!
    • 「モリサワ」フォントや「フォントワークス」のフォントなんかは、ウェブでは画像を使わないと表現できないので注意してくださいネ。
    • ウェブフォントを使いたい箇所は、必ず最初にその指定をしてくださいネ。
      そうしないと通常のフォントで作成することになるので注意してくださいネ!
イラストレーターを使って用意する場合!

Photoshopを使って用意する場合!

  • メニューをマウスオーバーしたり、リンクをマウスオーバーした場合の表現などは、非表示のレイヤーなどにわかりやすいよう作っておいてくださいネ。
    指定がないと作れないので注意してくださいネ!
  • 1つのファイルに1つのページで用意してくださいネ。
    1つのファイルにレイヤーグループで複数のページを埋め込んだりすると、重くて開けない場合があるので注意してくださいネ!
  • 文字データの箇所は「テキストデータ」で作成してほしい箇所は編集できるテキストレイヤーの状態で、「画像データ」として作成してほしい箇所は、必ずテキストレイヤーをラスタライズして用意してくださいネ。
  • 「テキストデータ」で作成してほしい箇所は、ウェブで表現出来るフォントで指定してくださいネ。
    例えば「ヒラギノ角ゴ」「メイリオ」「MSPゴシック」「TimesNewRoman」「Helbetica」といったフォントデス!
    • 「モリサワ」フォントや「フォントワークス」のフォントなんかは、ウェブでは画像を使わないと表現できないので注意してくださいネ。
    • ウェブフォントを使いたい箇所は、必ず最初にその指定をくださいネ。
      そうしないと通常のフォントで作成することになるので注意してくださいネ!
  • 色空間は必ず「RGB」を指定してくださいネ。
    「CMYK」指定の場合、完成時の色合いが崩れる場合がありますヨ!
  • 作成するページの高さが3000pxを超えている場合は追加料金がかかるから注意してくださいネ。
  • レイヤーのブレンドモードは絶対に使わないでネ!
    透過率を設定するだけなら大丈夫だけど、ブレンドモードはウェブでは表現できませんので注意してくださいネ! - 乗算、オーバーレイ、焼き込み、等
  • 全ページのデータがあるかをチェックしてくださいネ。
  • レスポンシブデザインの場合、対応するデバイス分のデザインデータが必要になりますヨ!
    PC用のデザインデータから自動でレスポンシブデザインができあがるわけじゃないので注意してくださいネ。
Photoshopを使って用意する場合!

2-2、HTMLデータを用意しよう!(HTMLデータプランの場合)

  • HTMLはHTML5またはXHTMLで用意してくださいネ。
  • 必要なJavaScriptは全部組み込んで、動く状態で発注してくださいネ。 あとから組み込む場合、別途見積もりになる場合がありますヨ!
  • 各ページ毎にインラインのCSSやJavaScriptなどが入っているとテーマ化の際に問題になる場合があるので、出来るだけ共通のCSSなどにまとめてくださいネ。
  • テーブルベースのデザインにはなっていないかな? テーブルベースのデザインだと対応出来ない場合があるので、CSSベースのデザインで用意してくださいネ。
  • レスポンシブデザインの場合、HTMLレベルで対応している必要がありますヨ! WordPressにしたら勝手にレスポンシブになるわけじゃないから注意してくださいネ。
HTMLデータを用意しよう!

3、見積もりを依頼しよう!

  • お問い合わせフォームから見積の依頼をしてくださいネ。
  • WordPressで更新したい箇所(投稿機能にしたい箇所)、更新したい箇所、お問い合わせフォームの有無など、できる限り詳細に記載してくださいネ。
  • JavaScriptで動きを付けたい場所などがあったら、指示書などを同梱して必ず指定くださいネ。あとからの指定だと、追加料金になっちゃいますヨ!
    • 写真スライド、Lightbox等
    • できあがっているデザインデータがあったら、JPEG等で書き出したファイルをファイル転送サービス等で一緒に送ってもらえると、より正確なお見積が出せますヨ!
    • 希望の納期もあったら記載して送ってもらえると、対応可否が検討できるのでスムースに進みますヨ!
    • 予算も出来るだけ希望を記載してくださいネ。
見積もりを依頼しよう!

4、発注フォームから発注しよう!

  • 必ず指定の発注フォームから発注をしてくださいネ!メールや電話だけだと発注になっていない場合があるので注意してくださいネ。
  • 利用規約は必ず確認してくださいネ!サポートの詳細や責任範囲、制作の注意点などが書いてありますヨ!
発注フォームから発注しよう!

5、素材データを送ろう!

  • 手元のデザインデータを圧縮して送ってくださいネ!
  • Illustratorの場合、一緒に「JPEG」で書き出した確認用のファイルも合わせて送っていただけると完璧デス!
  • 送信には必ずファイル転送サービスを使って送ろう!メール添付だと受け取れない場合がありますヨ!
    • Firestrage(250MBまで)
    • ギガファイル便(25GBまで)
素材データを送ろう!

6、納期を確認しよう!

  • 初回の発注の場合、着手金の入金後に製作開始になるので注意してくださいネ。また必ず最終納期を確認してくださいネ!
  • 納期は営業日換算だヨ!6営業日という指定があった場合、土日祝日を除いたインスパイアデザインの稼働日で計算になるから注意してくださいネ。
納期を確認しよう!

7、あとはできあがるのを待つだけ!

  • 制作途中に質問があれば連絡をするので、回答をもらえると嬉しいデス!

下記音声ファイルも合わせてお聞きください。

声:WordPressエンジニア家富正幸 , インタビュアー:平尾美絵
※突然音声が流れますのでご注意ください。

WordPressエンジニア家富正幸が語る「開発のこだわり」
WordPressの開発をスムーズに進めるにはどういった点に気をつければよいか
納品後のWordPress管理画面の使い方について
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