HTMLコーディング規約

HTMLコーディング規約

  • 文字コードは必ずUTF-8で制作してください。
    Shift-JISやEUC-JPで制作されたHTMLの場合、最悪文字化けや、日本語フォント指定が指定したフォントと違ってしまうなどの原因となります。
  • ホームページビルダーや一般初心者向けのオーサリングソフト、PhotoshopやFireworksの自動生成機能にて再生されたHTMLなど自動で生成されたHTMLではご対応ができません。 必ずHTMLをご理解の方が手動で制作されたHTMLデータでご用意ください。
  • テーブルレイアウトのコーディングではご対応できませんので、CSSベースでのコーディングにてご入稿ください。
  • HTML4、XHTML、HTML5の、いずれかに準拠したコーディングで制作してください。
    利用できないタグ・属性を利用していたり、タグの不正なネストをしている場合など、WordPressのビジュアルエディタでコンテンツを編集した際にタグが崩れてしまうことがあります。
    HTMLデータの修正を弊社で行う場合、すべて有償での対応となりますのでご注意ください。

    ▼XHTMLで利用出来ないタグの例
    fontタグ、iタグ、bタグ、marqueeタグなど

    ▼不正なネストの例
    ・pタグの内部にdivタグが存在する
    ・spanタグの内部にpタグが存在する、等
  • 静的なページをWordPressの固定ページ機能にて管理されたい場合には、各ページのCSSはできるだけ共通のファイルにまとめるか、共通のCSSセットを読み込むようにしてください。
    WordPressではページごとに読み込むCSSを切り替える場合、ページ毎にCSSの指定ができるような作りにしなくてはならないため、更新する際に手間がかかる恐れや、別途料金が発生する場合があります。
  • WordPress化されたいコンテンツの画像ファイルは出来るだけ1つのディレクトリにまとめるようにして下さい。

    ▼良い例
    root/
        img/
            common/
                img-01.jpg
                img-02.jpg
            about/
                img-01.jpg
                img-02.jpg
            product/
                img-01.jpg
                img-02.jpg

    ▼悪い例
    root/
        common/
            img/
                img-01.jpg
                img-02.jpg
        about/
            index.html
            img/
                img-01.jpg
                img-02.jpg
        product/
            index.html
            img/
                img-01.jpg
                img-02.jpg
  • 「次のページへ」や「前のページへ」等、ページ切り換えリンクが必要な場所には、ページ切り替えリンクを含めてコーディングしたHTMLをご用意ください。
    リンクがない場合、こちらで取り付けることはいたしませんのでご注意ください。
  • HTMLの段階でレイアウト崩れがないようチェックしたうえでご入稿ください。
    特に動的更新の箇所は、文字数のチェックや画像サイズのチェックなどをしておりませんと、WordPressから更新して文字などを流しこんだときにレイアウトが崩れたりする恐れがあります。
    HTMLやCSSの修正を弊社で行う場合、すべて有償での対応となりますのでご注意ください。

Page Top