【秩父】夏におすすめのレジャー・アクティビティ「避暑地での釣り堀 体験」

こんにちわ!

地元「秩父」で夏におすすめのレジャー・アクティビティを紹介するコーナー。

今回は「避暑地での釣り堀 体験」を紹介したいと思います。

はじめに言っておきますが、秩父の避暑地=山奥と捉えておいてください。。。それでは記事をどうぞ

浦山渓流フィッシングセンターの釣り堀

さて今回ご紹介するのは都会育ちの方々はまず来ないであろう、すごーく山奥にある「浦山渓流フィッシングセンター」という場所での「釣り堀」体験です。

秩父 釣堀 釣り堀 浦山渓流フィッシングセンター
秩父の釣り堀「浦山渓流フィッシングセンター」

上の写真でも感じられる通り、溢れんばかりのマイナスイオンの中で、綺麗な水と緑、自然を感じながら楽しむことができます。

そしてなんと言っても涼しい。

手ぶらで行ってもOK(というか手ぶらで行くような場所)ですので「釣り堀に行ったことがないけど大丈夫?」と不安に思う方でも問題なしです。

一区画(4,000円)に基本10尾の魚を放流し、人数分の竹竿を無料で貸してくれます。

私の場合は三世代で行き、私、嫁、父の三人分の竹竿を借りました。(母には子供の面倒を見てもらってました)

子供連れでもOK?

私が初めて子供を連れて行ったのが娘が2歳の時。

釣り堀(区画)のすぐ横にはくるぶし程の水深の沢が作られており、2歳の娘はそこで母と遊んでましたので小さな子供を連れて行っても全然OKです。

また水深が浅い区画では、魚のつかみ取りもできますので小さな子供と一緒に楽しむことができます。

[aside type=”warning”] 河原には階段で降りるためベビーカーはちょっとキツイかもです。 [/aside]

食べることはできる?

釣った魚は1尾100円で炭で塩焼きにしてくれます。

浦山渓流フィッシングセンターでは、ニジマス、ヤマメ、イワナの3魚種を取り扱ってますが、イワナが一番美味しいのでおすすめ!

ですが、一番かんたんに釣れるのはニジマス・・

なので、釣り堀にはニジマスを放してもらい、食べる分のイワナは放流せず、買うという形にした方が良いかもしれません。

人、人、人で混み合う時期はプレッシャーがかかりなかなか魚がエサに食いつかないんですよね・・

[aside type=”warning”] 炭焼きには30分程度の時間がかかるため注意が必要です。先にも言ったように初めの段階で食べる分を買って、炭焼きをお願いしておくとスムーズでしょう。 [/aside]

安い?料金は?

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ざっくりとした料金ですが、家族5人で行き、5尾を塩焼きにして食べる場合のコストは

一区画:3,000円〜4,000円(ヤマメ・イワナとニジマスで料金が異なる)
エサ代:300円〜600円
塩焼き:500円(5人分)

合計:3,800円〜5,100円

と言ったところでしょうか。

トイレはあるの?

ログハウスの管理棟があり、その中にトイレがあります。比較的きれいなトイレなので女性も安心です。

獣は出ますか?

浦山渓流フィッシングセンターは山奥にあります。

市街から入った道中に浦山ダムというダムがあるのですが、その辺りはなかなかの確率でサルが出没します。

また鹿もたまに道っぱたに出現します。

私は高校生の頃にサルに石を投げたら投げ返された・・なんて経験がありますので、くれぐれもサルに石は投げないでください。

こんな方におすすめ

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こんな景色が見られ、肌で感じられるのが最大の魅力

  • 家族で夏の思い出を残したい
  • 都内から手軽に行ける夏の遊び場を探している
  • 非日常を感じたい

こんな方は是非行ってみてください!

浦山渓流フィッシングセンターDATA

基本情報

営業期間 4月下旬~11月上旬 (10月・11月は16時まで)
利用時間 8時30分~17時
定休日 火曜日・木曜日(ゴールデンウイーク、7・8月は無休)
電話 0494-25-3922

料金

ヤマメ・イワナ釣り 4,000円(1区画・10尾)
ニジマス釣り 3,000円(1区画・10尾)
つかみ取り(ニジマス) 1尾 300円
つかみ取り(ヤマメ・イワナ) 1尾 400円
塩焼き 1尾 100円
竹竿・ビク 無料
釣り餌(イクラ) 300円
釣り餌(ブドウ虫) 600円

アクセス

この記事を書いた人

浅賀理生

浅賀理生

株式会社インスパイアデザイン代表。Webマーケティングの知見を生かしBtoB顧客250社獲得。自然がすき。趣味はバス釣り。生きがいは子どもの笑顔