GoogleトレンドでWeb関連のキーワードを調べてみた

40代になり自分の今後や時流を掴むため色々とリサーチしてみました。今回は主にWeb業界に関するキーワードで私が初めてPCを購入した頃の2006年〜現在までの期間を対象にリサーチ。

昨今では検索するという行動が、検索エンジンからSNSに移行しつつありますが、下記のキーワードで言えば、ほぼほぼ検索エンジンなのかなと言った感じ。ではでは私の見解も含めデータをご覧ください。

職種・スキル

まずは伸び率の高いであろうプログラミング系のキーワード。プログラマーやプログラミングと言ったキーワードでは「まぁこんな感じか」程度でしたが、「プラグラミングスクール」の伸び率は半端ないですね。

次は元々Webデザイナー兼Webディレクターだった私が気になったキーワード。やはり私がWebデザイナーを目指して勉強を始めたのが2007年頃なのですが、次の年の2008年にピークを迎えてますね。で、昨今では横ばい・下降気味。昨今のWebデザイナーは間違いなくプラスアルファのスキルが求められるでしょうから、エンジニア寄り、もしくはディレクター寄りどちらか自分が得意な方に振る必要があるのかなと思います。

ちなみにフロントエンドエンジニアというキーワードでは伸びてますね。少し前にはなかった言葉だからという理由もあるかもしれません。

Webマーケティングと言った割と広い意味でのキーワードは一時期下がって、またボンっと上がり横ばい。SNSなど多様化するマーケティングが背景にあると考えられます。

言語

機械学習(AI)の影響でしょうか?やはりPythonは伸びてますね。

私も2007年-2008年頃は結構CSS勉強してました。で、どうかなぁとリサーチしてみると昨今は横ばいですね。

オープンソース

WordPressはフィーバーして落ち着いてますね。MovableTypeはWordPressのフィーバーと見事に逆に曲線を描いてますね。

今回は時流を探るため気になる事をリサーチしてみましたが、やはりプログラミング、機械学習(AI)関連は伸びしろがありますね。会社や自分の方向性や将来についてご参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

浅賀理生

浅賀理生

株式会社インスパイアデザイン代表。Webマーケティングの知見を生かしBtoB顧客250社獲得。自然がすき。趣味はバス釣り。生きがいは子どもの笑顔