ユーチューバーならぬライバーとは?気になるライバーについて調べてみた

先日ライバーという聞きならないキーワードを耳にしたので色々と調べてみました。

そもそもライバー(LIVER)とは、ネットでライブ配信を行う人のことを言い、ライブ配信を行うプラットフォームはいくつかあるようです。

17 Live
MixChannel
LINE LIVE
Pococha
LiveMe

ライブ配信で生計を立てている人たちも居て、一部のライバーはめちゃくちゃ稼いでいるみたいですね。↓↓↓

堀江氏も動画の中でも「ライバーの月収がヤバい」なんて言ってましたねー!月収500万円とかどんだけー・・こうゆうスキルを持つ人がうらやましいw

ライバーについてもう少し知りたくなったのでユーチューブ内で検索してみるとライブ配信サービスを提供している17 Liveさんの担当者の動画が出てきてなかなか興味深いことを言っていました。

私が一番興味をひいたのがギフティングというキーワード。ギフティングとは課金することでライバーを応援するシステムだそうです。

動画に登場している担当者の方も「今までは広告収益でライブ配信が成り立っていたのだが、ライブ配信とギフティングを掛け合わせたサービスがどう世の中に浸透していくのか注目している」と言っていましたね。

軽くライバーについて調べてみましたが、私が感じることはふたつ

  • 日々新しい仕事・職業が生まれている
  • 世の中がすごく早いスピードで変化している

と言った点です。

今回のライバーという いわば職業を知り「じゃあ自分もチャレンジしてみようかな」とは思いませんが、新たな世界、変わりゆく世の中を知って、「じゃあ自分はどうしていくのか?」を考えることが重要に思います。

今の時代、たった1つのことだけを突き詰める専門バカや敷かれたレールの上を歩く人は生き残れない時代と言われています。

ボーダーレス化という言葉がありますが、業種業態のボーダーがなく、それぞれを掛けわせて新たな「価値」が生まれる例がたくさんありますよね。

お笑い芸人×ユーチューバーとか、お笑い芸人×歌手とか
企業を例に挙げるならフィルム会社である富士フィルムが写真写りを良くするためにアスタリフト(基礎化粧品)を開発したとか

こうしたアイデアや改革ってそれだけをやっている専門バカではなかなか思いつかないと思うのです。

仕事ばっかりせずとにかく遊ぶとか、興味はないけど人から勧められたから見てみる・行ってみるとか、そういった柔軟性が超大事で、それが新たなアイデア・価値を生むと私は考えます。

ってことでリサーチのためライブ配信を見てみることにします。

いつの間にかもの凄い課金しちゃってたりして。笑

この記事を書いた人

浅賀理生

浅賀理生

株式会社インスパイアデザイン代表。Webマーケティングの知見を生かしBtoB顧客250社獲得。自然がすき。趣味はバス釣り。生きがいは子どもの笑顔