Static Builder

Static Builder は、WordPressの動的ページを、静的ページに変換する生成プラグインです。

独自に開発した静的ページ生成プラグイン「Static Builder」をベースに、
お客様がご希望とする仕様にて機能開発、設定、導入後のサポート、動作保証までを行います

こんな課題を解決します。

セキュリティの課題

WordPressは使用したいが
セキュリティが心配・・
会社の重要資産を守りたい

CMSの課題

セキュリティの関係上
独自のCMSを利用しているが
使いづらい・・

パフォーマンスの課題

サイトのパフォーマンスが悪いため
ページを静的ページに変換し
パフォーマンスを上げたい

Static Builder は、上記のような課題を解決します。

Static Builder 5つの特徴

国産

Static Builder は、日本国内の法人「株式会社インスパイアデザイン」が開発しているため、窓口も日本人であり、ご相談の段階からご対応いたします。

設定代行

静的ページ生成プラグインは海外製のものがほとんどで、ご自身で設定を行う必要がありますが、Static Builder は私たちが、設定も全て代行いたします。

カスタマイズ

海外製のプラグインをカスタマイズして機能を追加することは現実的ではありません。Static Builder はお客様の仕様に合わせ、カスタマイズを行います。

保証

海外製のプラグインで起こりうる問題。代理店が間に入っている場合でも、解決できる技術力がなければ、問題は拡大してしまうでしょう。Static Builder は自社で開発したプラグインですので、万が一問題が起きてしまった場合でも、即座に対応いたします。サポートや動作保証付きですので、安心してご利用いただけます。

独自サーバーへの設置が可能

WordPressの動的ページを、静的ページに変換するサービスは、国内にもありますが、ホスティングまでセットになっており、セキュリティの問題上、データを預けることができない企業では利用できません。Static Builder では、そのような制約がないため、より安心・安全にWordPressをご利用いただけます。

機能の一例

基本的にはお客様のご要望に合わせた機能開発を行いますが、一例として機能をご紹介いたします。

  • スケジュールによる自動再生成機能(※1)
  • サーバー内の指定フォルダに静的ファイルを生成する機能
  • 別サーバーにFTPでアクセスして当該サーバー内に生成したファイルを転送する機能
  • ContactForm7対応
  • 個別の投稿・ページのみを再生成する機能
  • AWS→S3への転送公開機能(Cloudfrontのキャッシュ削除にも対応)

(※1) 静的ページを生成する際、「再構築」のボタンを押す、などの必要はありません。予めスケジュールを設定し、設定した日時にて自動で静的ページを生成します。

よくある質問

Q
デメリットなどはありますか?
A

PHPが動かなくなるため、WordPressのプラグインで動かしているフォーム(Contact form7は対応可能)などがご利用できない可能性がございます。但し、開発次第では対応するこが可能となりますので、まずはご相談ください。

Q
料金はどのくらいかかりますか?
A

仕様により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q
セキュリティ上、自社サーバーにしかデータを置けない場合でも利用可能ですか?
A

はい。ご利用可能です。

Q
どのようなサーバーの転送パターンがありますか?
A

主に下記の4つのパターンとなります。

  1. サーバーAからサーバーBに対してファイルを転送する
  2. サーバーA内でサーバーA内にファイルを生成する
  3. EC2からS3にファイルを転送する(AWS)
  4. ローカルで生成してサーバーに転送する

(1)と(3)についてはサーバーなのかAWS内なのかという違いとなりますで、ある意味同一として、大枠では3パターンと言えるかもしれません。

Q
保存容量や転送量などに上限はありますか?
A

弊社としてのサービスの中ではございません。お客様にご用意いただくサーバー次第となります。

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