誰でもできる!WordPressのカバー画像にトレンド感を出すブロック設定方法

WordPressカバー画像

WordPressが5.6にアップデートされ、ブロックエディターにある「カバー」機能で、画像だけでなく、動画も使用することができるようになりました。

本ページのカバーは動画を使用し表現させているものです。

この設定は誰でもかんたんにできますので、WordPressを用いてご自身でビジネスサイトを運営されている方やブログを運営されている方は是非お試しください^^

カバーブロックの設定方法

キャッチコピー等のテキストを入力

先ほどは動画でしたが、せっかくなので違う表現(画像)での設定方法を解説していきます。

背景に任意の画像を配置させ、その上にテキストを乗せるのですが、スクロールした際に画像自体を固定させ、動きがあるように魅せる設定方法です。

表現の幅を広げるために、サイト(ブログ)自体を1カラムに設定し、画像を全幅にしてみました。

設定項目は以下

サイト(ブログ)自体のカラム数を1カラムに変更
※この設定はテーマによって有無がありますので予めご了承ください。(私は有料のテーマを利用しています。)
▲ 画像の配置を全幅に設定
こうすることでダイナミックさが増します。
▲ 【メディアの設定】を固定背景に設定
画像を指定した場合、「固定」させることで、スクロールした際に動きがあるように魅せることができます。

その他の設定について

▼画像や動画の上に配置するテキストの位置を変えることができます。

▼カバー画像の最小の高さを指定することができます。

例えば、カバー画像の最小の高さを600pxとか700pxとかにすれば、よりダイナミックに表現させることが可能です。

▼オーバーレイの設定

オーバーレイとは、テキストを読みやすくさせるため画像の上に色を付けるためのものです。

以下参考例

白の文字なので、黒の背景色

黒の文字なので、白の背景色

カバー画像、カバーブロックのメリット

さいごにカバー画像のメリット、WordPressのカバーブロックのメリットについて解説して終わりにしようと思います。

カバー画像とは

まずカバー画像についてですが、カバー画像とはそのページの印象を大きく左右するキャッチ的な役割を果たすため、かなり重要です。

今回はWordPressでのカバー画像の解説をしているためページ=ホームページだったりブログだったりすると思いますが、Twitterやフェイスブック、インスタなどのSNSでも同じ考えです。

SEO的メリット

カバーブロックのメリットについては、Webサイトでカバー画像を配置する際、フォトショップなどの画像編集ソフトで画像を作るため、キャッチコピーなどのテキストはGoogleなどの検索エンジンからすると、画像として認識されます。

しかしカバーブロックでは、テキストとして認識されますので、狙うキーワードをキャッチコピーや文章の中に組み込めば、検索エンジンはテキストとして認識してくれます。

そのためSEO的な観点からメリットのある施策と言えるのです。

この記事を書いた人

浅賀理生(あさかまさお)

株式会社インスパイアデザイン代表。釣りとコーヒーをこよなく愛する家族LOVEな二児のパパ。WordPressを用いたWeb制作&開発のご相談はお気軽にどうぞ